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Spiders’ Nest :: フリーター全般労働組合 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2012-02-11 自由と生存の家にご支援を

[]自由と生存の家第2号開設に向け皆さんにご支援を呼びかけます

フリーター全般労働組合の活動を母体に始まった住宅確保事業、一般社団法人自由と生存の家からご支援のお願いです。

活動の様子は、自由と生存の家ウエブサイトをご覧ください。http://freeter-jutaku.org/

2009年2月に新宿区四ツ谷の地でスタートした自由と生存の家も2012年2月で3周年を迎えました。
四ッ谷の自由と生存の家は、工事の遅れもありながら2009年8月には完全オープンを達成し、生活に困難を抱える多くの仲間を家に迎えることができました。これまで、私たち一般社団法人自由と生存の家(自由と生存の家実行委員会)を資金面、工事などの面でなど多方面から支えてくださったみなさんにあらためてお礼を申し上げたいと思います。

これまでの活動を通じて私たちが目指してきた、住まいを基盤とした支えあい運動の構築という目標は、生活困難を抱える仲間への制度活用支援や住民自治会の立ち上げ、仕事づくりに向けてのシンポジウムや毎月定例の「自由と生存の野菜市」の開催など着実に前進しています。また、「家」への入居をきっかけに次のステップに進む仲間も生まれています。

「野菜市」は都市で不安定な生活を強いられている仲間と地方で不安定な生活を強いられている仲間(農家など)との連帯活動として今後の発展が期待されています。自由と生存の家の入居者のライフヒストリーを聞いて行くと、80年代から続く自由化・規制緩和の中で家業や仕事を失い派遣労働者になったという経過を辿っています。人材を奪われた地域社会は崩壊しつつあり、農村部での孤独死といった問題もこのことと無縁ではありません。都市と地方を結び交流するという試みは私たちが避けて通れないテーマのひとつとなっています。

自由と生存の家はこの3年のさまざまな経験を経て、多くのノウハウを得ることができました。私たちは、この蓄積を元に、茨城の仲間にノウハウを提供し、自由と生存の家・茨城を開設。http://d.hatena.ne.jp/seizonIBK/
さらに、都内にも次の自由と生存の家の設立を目指しています。家の運動を広げていくことは当初からの目標ですが、現実の問題として四ッ谷の家は常に定員いっぱいの状態であり新たな部屋が必要になっています。

ただ、残念ながら私たち自由と生存の家実行委員会には家の第2号を開設する資金的なゆとりがありません。現在、都内に物件の候補がありますが、第1号開設で大幅な予算超過を来たした事も一因ですが、これまでのカンパや事業収入だけでは新たに物件を確保し改築するには到底足りないため足踏み状態となっています。そのため、前回に続き今回もみなさんにご支援を求めたいと思います。具体的にはどうしても改修工事のため300万円が必要です。

みなさん、ご支援・ご協力をお願いいたします。

2012年2月1日
一般社団法人自由と生存の家/自由と生存の家実行委員会
代 表   大平 正巳

<ご寄付の振込み先>郵便振替口座つくりました!

●郵便振替口座
記号・番号 00210-1-134891
名義 自由と生存の家実行委員会

他行からの振り込み
●ゆうちょ銀行
店名 〇二九(ゼロニキュウ)店(029)
預金種目 当座
口座番号 0134891
名義 自由と生存の家実行委員会

◆お問い合わせ:一般社団法人自由と生存の家/自由と生存の家実行委員会
〒160-0005 東京都新宿区愛住町3番 自由と生存の家 B102
電話/FAX: 03-6273-2517
mail;info@freeter-jutaku.org  web;http://freeter-jutaku.org/

2011-12-25 自由と生存の野菜市で餅つき!

[]今年を締めくくる自由と生存の野菜市


餅をつきました!
「家がなければ家を作ろう」の自由と生存の家の庭で、「仕事がなければ仕事を作ろう」と、毎月第4日曜日に開催中の自由と生存の野菜市。気がつけば2周年を迎えました。
扱う野菜も増えてきました。ただ今取り扱い中のなないろばたけの大根は、みずみずしくて甘かったです。「大根はりんごの味、人参は柿の味がするぞ」というのは大げさではありませんでした。
なないろばたけhttp://members2.jcom.home.ne.jp/nanairobatake/
これからも、新鮮で美味しく安心できる野菜をお届けしていきます。
来年もよろしくお願いします。

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2011-12-20 12月25日に自由と生存の野菜市

[]仕事がないなら仕事を作る!

今年を締めくくる自由と生存の野菜市
12月25日に開催

 毎月第4日曜日、丸ノ内線四谷三丁目から2分の「自由と生存の家」の庭で、無農薬有機栽培・低農薬栽培の産直野菜を販売しています。
 非正規雇用で働く仲間が安心して住める住居を確保しようと始めた「自由と生存の家」の庭で、仕事がないなら仕事を作ろうと始めた「自由と生存の野菜市」。農家、生協と連携して、安全でおいしい野菜を地域のみなさんにお届けしながら、仕事作りを目指すプロジェクトです。
 12月25日は、今年最後の野菜市。臼と杵を使って、餅をつきます。ぜひ、おいでください。

2011年12月の野菜市のご案内
2011年12月25日(日)10時〜16時30分

場所:新宿区愛住町3番「自由と生存の家」
地下鉄丸ノ内線四谷三丁目駅A2出口より徒歩3分
(消防博物館を出て右、交番の前を通って、ラーメン店の日高屋の角を右折、花屋前の小道を左折)

主催:自由と生存の野菜市実行委員会
電話:03-6273-2517(一般社団法人自由と生存の家気付)
地図:自由と生存の家ウェブサイトhttp://freeter-jutaku.org/

2011-11-29 『生活と自治』2011年12月号に自由と生存の家

[]生活クラブ生協の『生活と自治』2011年12月号に自由と生存の家


生活クラブ生協が発行している『生活と自治』2011年12月号の巻頭ページで自由と生存の家、自由と生存の野菜市などを取り上げていただきました。編集者と写真家の方が、茨城の自由と生存の家まで来て、ていねいに書いてくれました。写真もとてもいいです。ありがとうございました! 生活クラブ生協を利用している方は、注文品などと一緒に届くはずですが、それ以外の方でどうしても読みたいという方がいらしたら、生活クラブ生協、または一般社団法人自由と生存の家にお問い合わせください。F労事務所にも数冊置いてあります。
http://www.seikatsuclub.coop/coop/

自由と生存の家についてはこちらをご覧ください。http://freeter-jutaku.org/

2011-07-21 自由と生存の野菜市、旬の夏野菜をお届けします

[]7月24日は自由と生存の野菜市

非正規雇用で働く仲間が安心して住める住居を確保しようと始めた「自由と生存の家」の庭で、仕事がないなら仕事を作ろうと始めた「自由と生存の野菜市」。毎月第2・4日曜日は、恒例の「自由と生存の野菜市」です。

次回、第33回も下記のように開催します。

日時:2011年7月24日(日)10時〜16時30分

場所:新宿区愛住町3番「自由と生存の家」
地下鉄丸ノ内線四谷三丁目駅A2出口より徒歩3分
(消防博物館を出て右、交番の前を通って、ラーメン店の日高屋の角を右折、花屋前の小道を左折)

主催:自由と生存の野菜市実行委員会
電話・FAX 03-6273-2517(自由と生存の家実行委員会気付)
地図はこちら 自由と生存の家Webサイト http://freeter-jutaku.org/

毎月第4日曜日、四ッ谷「自由と生存の家」の庭で有機無農薬・低農薬の産直野
菜を販売しています。
「自由と生存の野菜市」は、農家・生協と手を結んで、安全でおいしい野菜を地
域のみなさんにお届けしながら、仕事作りを目指すプロジェクトです。

2011-05-23

[]6月12日、自由と生存の家でUR団地取り壊しをめぐるドキュメンタリー映画上映会


【転載歓迎】
ドキュメンタリー映画「さようならUR」自由と生存の野菜市上映会のお知らせ
早川由美子監督(「ブライアンと仲間たち パーラメント・スクエアSW1」)

日時:2011年6月12日(日)(13:45開場、14:00上映開始)
参加費:500円
上映後、監督本人によるトーク有り
場所:自由と生存の家 http://freeter-jutaku.org/
(東京都新宿区愛住町3番 メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅より徒歩3分)
(行き方:消防博物館前を出て交番前を通り、次の角を右折、花屋前の小道を入る)
問い合わせ:osugikon@yahoo.co.jp まで
(10時〜16時30分、同会場で有機・減農薬野菜直売会を開催しています!)

映画のあらすじ:耐震性不足を理由に取り壊しが決まった、UR(旧住宅公団)管理の高幡台団地73号棟(東京・日野市)。数年前までURは耐震改修を行うと住民に知らせていたにもかかわらず、突然の方針転換。UR団地の住宅削減方針が決まったのと時を同じくして発表された73号棟の取り壊し。背景にあるのは団地の削減、民営化なのか? 偶然この問題を知った監督が、団地に住む人々の暮らしに密着し、住宅問題にかかわる専門家たち、UR、国交省…と取材するなかで、地震国・日本の公共住宅とその将来を考えていく、異色の”住宅”ドキュメンタリー映画。
詳細、予告編はウェブサイト http://www.petiteadventurefilms.com/

主催者から:この映画の中では今も住み続ける住民の暮らしとその思いをカメラにおさめると共にこの問題の背景となる政府の住宅政策、URの不誠実な姿勢などの問題点に切り込んでいます。人間にとって大切な権利である住まいの確保する権利。しかし今の日本では貧困と格差の中でその権利が脅かされています。ぜひ多くの皆さんがこの映画をご覧になって、住まいの権利の大切さを見つめ直し、共に考えていただければと思います。
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2011-03-12 3月13日(日)の自由と生存の野菜市は中止

[]明日の野菜市は中止

明日3月13日(日)の自由と生存の野菜市は、福島原発の水素爆発や余震の状況がよめないことから開催を見合わせます。次回をお楽しみに。

2011-02-08 解決しました! 2010年8月から2011年2月まで

[]2月13日「自由と生存の野菜市」イベント


TPPは私たちの暮らしを破壊する? 食の安全を脅かすって本当ですか?
──今、TPPを問う!学習会 in 自由と生存の野菜市
日時:2011年2月13日(日)13時
講師:山浦康明氏(日本消費者連盟)
資料代:500円
場所:自由と生存の家(東京都新宿区愛住町3番 地下鉄丸の内線四谷三丁目駅より徒歩3分)
(行き方:消防博物館前を出て交番前を通り、次の角を右折、花屋前の小道を入る)
問い合わせ先:osugikon@yahoo.co.jp まで
(同会場で有機・減農薬野菜直売会を開催します!10時〜16時30分)

毎月2回実施中の自由と生存の野菜市。今回はTPP(環太平洋経済連携協定)がテーマで学習会を開催します。

例外なく完全をゼロにするというTPP。農民だけが損するけれど、あとの大多数の市民は自動車などの輸出が伸び、暮らしが豊かになる! もし入らないと国際競争に乗り遅れ、大変な事になる! どの新聞を見ても口を揃えたように同じ主張が展開されています。それは本当のことなのでしょうか? 今回、真相を探るため、日本消費者連盟の山浦さんを講師に学習会をします。山浦さんはこれまで食・農の問題について追及されてこられました。

TPPについては実は食の安全、農業破壊で日本全体の暮らしを破壊する、農民だけでなく市民、労働者も自由貿易の嵐の中で暮らしが脅かされるといった事も指摘する声もあります。山浦さんは「農業自給率が下がる事は暮らしの根元を破壊する。食の安全性を破壊する。」と警告を発しています。実はTPPは関税のことだけでなく、他にも20ヶ月以上のアメリカ産牛肉輸入禁止というルールが撤廃されるのでは? 食の安全を守る政策が否定され、日本独自の判断で安全性を追求できなくなるのでは? といったことも指摘されています。学習し、きちんとTPPについて考えていきたいと思います。

◎今後の野菜市の予定 毎月第2・第4日曜日に開催
2月13日 / 27日 / 3月13日 / 3月27日
場所:自由と生存の家
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2011-01-06 1/9日(日)映画上映会 『韓国民主化運動史』(韓国)、自由と生存

[]1/9日(日)映画上映会 『韓国民主化運動史』(韓国)、自由と生存の野菜市


あけましておめでとうございます。
毎月第2・第4日曜日10時〜16時半、「自由と生存の家」http://freeter-jutaku.org/
で行っている有機・無農薬・低農薬野菜販売の「自由と生存の野菜市」。
今年の第1回目は今度の日曜1月9日開催です。
野菜販売に並び、以下の映画上映・問題提起・意見交換、それから販売している野菜を活用したカンパ制試食もあります。
皆さんのご来場をお待ちしています。

【映画上映会 『韓国民主化運動史』(韓国) in自由と生存の野菜市】

韓流ドラマの背景には韓国民主化運動の歴史がある!?
韓国現代史を知り、日本と朝鮮半島のより良い関係を探る!

映画上映 ドキュメンタリー映画 『韓国民主化運史』(韓国)
(制作 韓国・民主化運動記念事業会 )
コメンテイター 流 広志氏(難民を支援し連帯する会)
資料代500円

【日時】 2011年1月9日(日)2時〜より

【場所】 自由と生存の家(東京都新宿区愛住町3番 メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅より徒歩3分)
(行き方:2番出口=消防博物館前を出て右に。交番前を通り、次の不動産店とラーメン店角を右折、花屋前の小道を入る。)

問い合わせ先:osugikon@yahoo.co.jp まで
(同会場で有機・減農薬野菜直売会を開催します!10時〜16時30分)

毎月2回実施中の自由と生存の野菜市。今回は韓国民主化運動の歴史に関する映画を上映します。映画を見た後で、学生時代から韓国民衆運動に関心を持ち、それに連帯する活動をしてきた、流広志氏から問題提起をもらい、意見交換し、日本と朝鮮半島のより良い関係を探ります。
韓流ブームと言われるように、多くの日本人が韓国ドラマに夢中になり、韓国への関心は高まりました。韓流ドラマには軍事独裁政権下で民主化を求める運動が登場したりします。そうした時代背景は日本の中であまり知られていません。

今、朝鮮半島は南北朝鮮の軍事的対立で戦争の危機にあります。しかし歴史をたどれば、日本がかつて朝鮮半島を植民地支配し、戦後、米ソが朝鮮半島の解放という名目で進駐する中、南北に分断されていきました。今の戦争の危機は日本に遠因があり、日本人も当事者と言えるかもしれません。実は朝鮮戦争に日本から兵士が動員されていました。そして元韓国大統領の故・金大中氏は野党政治家の時、日本で拉致されました。歴史的に朝鮮半島と日本は結びつきが深く、朝鮮半島の歴史を知る事は日本を知る事にもつながります。
グローバル化の中、朝鮮半島は日本のそばで、そこで起こる事は無視できません。その歴史を知る事は日本に住む私たちの暮らしにとっても大きな意味を持つと思います。いわゆる韓流ドラマを楽しむにも歴史をまず知る必要があるのですから・・今回、上映会を通じて、朝鮮半島との関係のあり方、日本のあり方についてじっくり考える時間を持ちたいと思います。ぜひ皆さんもご参加下さい。

★今後の野菜市の予定 毎月第2・第4日曜日に開催。
1月9日(日)/1月23日(日) /2月13日(日) /2月27日(日)
場所:自由と生存の家

2010-12-28 野菜といっしょに届いたお手紙

[]東峰べじたぶるんからのお手紙

26日の自由と生存の野菜市は、お餅つきの声も賑やかで大盛況でした。

写真は、野菜の仕入れ先のひとつ、東峰べじたぶるんさんからのお手紙です。
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生産者のみなさん、お客さん、支えてくださるみなさん、ありがとうございます。よいお年を!


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