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2009-02-23 まだまだ続く秀英行動

[]昨22日は伊勢原校

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何度も何遍も繰り返すとおり、私たちは神出鬼没である。

2009-02-21 日刊秀英行動:秀英予備校が交渉に応じるまではたとえ火の中水の中

[]本日は厚木校・小田原校に出没

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今日も校舎前で宣伝活動、さらに周囲の予備校・塾にもビラ入れをしました。
厚木校では生徒のみなさんと激論。こちらも全力で応じました。
小田原校前では、騒音苦情に来られたマンション住人の方と和解しエール交換できました。
私たちはこれからも、どこへでも、宣伝活動に出向きます。

2009-02-20 秀英予備校は恥を知れ!

[]勇気をもって自分の意見をぶつけ対話する秀英予備校の生徒のみなさん、対話から逃げ違法行為を居直る経営陣・渡辺一族

もはやほとんど日刊秀英行動状態となっていますが、昨19日は、本丸たる静岡本部での抗議行動を徹底的に行いました。生徒のみなさんにも多数のビラが手渡されていきました。

そしてその最中、「今は大切な時期なので、静かにしてもらえないか?」との意見が、男女高校生たちから直接、複数回寄せられました。
それはそうです。まったくそのとおりでしかありません。講師のS組合員もそこは痛いほどわかっています。「今が一番大切なのはもちろんそのとおり。ただ、首切りに遭っている講師にとっても大切な時期。経営陣がこんなひどいことをしていることが問題なんです」
それに対し、ある程度納得する生徒、納得しない生徒、さまざまな反応がありました。
ある意味、講師に直接意見するというのは、直接教わっていなかったとしても、生徒のみなさんにとっては勇気ある行動です。そのこと自体にまず、私たちは敬意を表します。
一方で、経営陣はどういう態度なのか。法律で義務付けられている話し合いを拒否し、藤沢校の行動ではビデオ撮影までも行ってくる。某匿名掲示板では、なぜか削除権を持つ関係者が、労組関連のスレッドを削除しまくる。
率直なところ、まさに、秀英の生徒>>>>>>>>>>>>>秀英の経営陣としか言いようがありません
私たちは、自らの経営責任を不問にしながら、労働者の首を切り、一方では株主配当をせしめ、自らへの退職金引当で赤字決算に持ち込むという、銭ゲバの総合商社=経営陣渡辺一族を徹底的に弾劾し、団体交渉を求めて地獄の底まで追いかけ続けていきます。

[]こんなにひどい、秀英予備校経営陣。(ど)


おとといは沼津校前で、きのうは静岡本校前で、私たちは抗議の声を上げてきました。
秀英予備校の経営者たちは、従業員を物品・資材であるかのように扱う、まったくひどい人たちだと人々に訴えました。
ブログで再び秀英予備校経営陣の酷薄さを訴えます。

秀英予備校は東証1部上場の企業で、資本金は約21億円、従業員数は791名、静岡を中心に223校を展開しています。
秀英予備校はSさんを含め、30人の講師を解雇すると言っています。
ところが秀英予備校のホームページによると、これから新たに120人を雇い入れるそうです。

現在同じ職場で働いている30人をクビにして、120人の新入社員を雇う。
Sさんを始め30人の講師たちはこれまで一所懸命に働き、秀英予備校の経営・利益に貢献してきました。
その貢献に報いて30人を正社員として登用する、そして足りない人員を新たに雇い入れるというのが、まともな経営だと私は思います。
秀英予備校の経営者たちは、従業員のことを、その生活を、その働き甲斐をまったく考えていないのでしょう。
まったくひどい秀英予備校経営陣です。

講師たちを解雇するのは、赤字だからだそうです。
ホームページによると2005年度以降、秀英予備校は毎年130億円以上を売り上げています。(詳細は下記)
昨年度を除き2003年度以降ずっと、毎年25億円前後の経常利益を上げています(詳細は下記)。
この経常利益からすると内部留保(企業の貯金)を秀英予備校はしっかり貯め込んでいるはずです。

それを証すかのように昨年の3月には1億3千420万円の株主配当を行っています。
なお2007年度には役員退職慰労引当金として5億5千5百万円を積み立てています。
今年度の経常利益が赤字だというならば、まずはこの内部留保を使って雇用を守るべきです。
まったくひどい秀英予備校経営陣です。

また最高裁判所は判決で、従業員を解雇するには、従業員数を削減しなければ経営を維持できないというほどの状態でなければならないという要件を示しています。
上記に見られる経営状態は、もちろんこの要件を満たしていません。
それにもかかわらず解雇を行う。
まったくひどい秀英予備校経営陣です。

最高裁判所判例は、解雇回避努力義務も経営者に課しています。
内部留保の取り崩しや役員報酬の削減、新規採用の抑制、配置転換、出向など、解雇を行う前にあらゆる努力を尽くすべきだと最高裁は判断しています。
秀英予備校経営陣は上記のとおり、解雇回避努力をまったく行っておりません。
まったくひどい秀英予備校経営陣です。

またこの解雇は、労働基準法に照らすと解雇権の濫用にあたり、無効です。
第18条の2は「解雇は、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合その権利を濫用したものとして、無効とする」と規定しています。
合理的な理由もなく、社会通念にも反しているにもかかわらず、解雇を行う。
まったくひどい秀英予備校経営陣です。

Sさん解雇の撤回を求めてフリーター全般労働組合は団体交渉を申し入れました。
ところが秀英予備校はこの申し入れを拒否しています。
団体交渉の拒否は、労働組合法に反する違法行為(不当労働行為)です。
秀英予備校経営陣は違法行為をやめ、ただちに団体交渉の席に着きなさい。
まったくひどい秀英予備校経営陣です。

* 秀英予備校の売上高:2003年度は約110億円、2004年度は約119億円、2005年度は約134億円、2006年度・2007年度は約137億円です。
* 同経常利益:2003年度は約27億円、2004年度・2005年度は約26億円、2006年度は約21億円、2007年度は約4億円です。

2009-02-19

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[]秀英予備校への抗議行動、三島校・沼津本部で圧倒的に打ち抜かれる

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昨18日、秀英予備校への抗議行動を行いました。
これは、2月10日の藤沢校での抗議行動(http://d.hatena.ne.jp/spiders_nest/20090210)に続くものです。
今回は、ご通行中のみなさんへのビラまきのみならず、近隣の予備校や学習塾に対してのビラ入れも行いました。いずれも、大変な関心を得ることができました
秀英予備校の今回の問題は、講師のS組合員への解雇攻撃であるだけでなく、法律違反・反社会的行為が、予備校・塾という「教育の現場」で堂々と行われているというところにもあります。

私たちは、今後も、秀英予備校が団体交渉に応じるまで、ありとあらゆる校舎に神出鬼没に登場します。
秀英予備校の悪行を、地域のみなさん、生徒・学生のみなさん、「保護者」のみなさんに徹底的に宣伝していきます。

2009-02-10 秀英予備校は講師Sさんの解雇を撤回し団体交渉に応ぜよ!!

[]教育産業でありながら堂々と違法行為を居直る秀英予備校に抗議の声を!

本日、フリーター全般労組では、静岡・神奈川をはじめ全国展開を行っている秀英予備校 http://www.shuei-yobiko.co.jp/index.shtml に対し、組合員である非常勤講師Sさんの解雇撤回・団体交渉応諾を求める抗議行動を、本部機能のある藤沢校にて断固やり抜きました。
Sさんは非常勤講師として同予備校で教鞭をとっていますが、新年度は雇わない、講師は労働者ではないから団交に応じない、と居直っています。
毎週同じ校舎で同じ時間に、指定された教材とカリキュラムによって授業を行っているSさんはまぎれもなく労働者であり、これは解雇そのものです。そして労働者が労働組合に入り団体交渉を行うことは当然の権利であり、雇用側がこれを拒否することは労働組合法に違反する不当労働行為であることは言うまでもありません。
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私たちは校舎前に堂々と登場し、生徒のみなさん、講師や職員のみなさん、そして道行くみなさんに対し、秀英予備校がいかに不法・不当であるかを訴えました。
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しかし予備校側はこれに対し、ごらんのとおり2階カーテンの隙間からビデオカメラで撮影するという挑発行為に及んできました。
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もちろん私たちの側には一点の曇りもなく、1時間弱の抗議行動を整然と行いました。

我々の闘いは、少なくとも予備校側がきちんと話し合いに応じるまで、しぶとく、神出鬼没に行われます。みなさんもぜひご注目の上、秀英予備校に抗議の声をお寄せください。
秀英予備校静岡本部 054-252-1175 藤沢本部 0466-29-6510

[]秀英予備校は講師の使い捨てをやめてください!

秀英予備校、講師を大量解雇!
すべての秀英予備校職員、講師、生徒、保護者のみなさん。現在秀英予備校は「業績悪化」「大幅赤字」を理由として講師の大量解雇を進めようとしています。
業務本部長・渡辺悟氏の述べたところによれば、約100名いる講師のうち、来年度も契約を継続するのは69名とのこと。100人中30人の首切り。これを大量解雇と言わずとしてなんと言いましょう。しかし現在の業績悪化は経営陣の無策が招いたものであり、そのことの反省・改善抜きに講師の一方的解雇で乗り切ろうとすることは許されることではありません。
講師の使い捨てはやめてください
講師のSさんは、今回この首切りの被害に遭った一人です。例年であれば10月頃次年度の授業予定の調整が行われますが、11月になってもSさんにはなんの連絡もありません。不審に思ったSさんが秀英に問い合わせたところ、「来年度、あなたの授業はありません」──。
予備校講師の勤務形態は「雇用」であると裁判所・労基署も認定しています。なので、予備校講師の労働契約に関しても労働基準法は適用されます。その労働基準法は、経営者側の解雇回避義務を果たさないままの一方的解雇を厳しく禁じています。秀英がやろうとしていることは、講師の使い捨てに他なりません。それは明白な労基法違反です。
今回の解雇自体不当な話ですが、そもそもの筋として、仮に来年度の雇用契約を延長しないというのであれば、まずそのことを当事者であるSさんにきちんと伝えることから始めるべきでしょう。ところが秀英予備校は本人が問い合わせをするまでなんの連絡もしてこなかったのです。「ひとりを大切に」が秀英のキャッチコピーですが、それは講師にたいしてはまったく意味を持たない言葉なのですね。
きちんとした話し合いを
Sさんはフリーター労組に加盟し、秀英と団体交渉を一回だけ持ちました。しかしその後秀英は「予備校側には労組との交渉に応ずる義務はない」として、交渉を拒否し続けています。秀英予備校には、ただちにこの不当な交渉拒否をやめ、Sさんとの誠実な話し合いの席に着くことを求めます。

なかのひと