spiritlooseのはてなダイアリー このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009-10-09

[]mod_psgi 永続化、Windows対応、autoconf化など


mod_psgi の開発をぼちぼち進めてます。

mod_psgi が Perlインタプリタを永続化するようになりました

ブログには書いてなかったんですが、mod_perl のような方法で永続化するようになってます。

プロセス起動時に PSGIApp を全て do で読み込むようになっています。

ということで、mod_psgi での .psgi ファイルはアプリケーションの定義と、mod_perl での startup.pl のような効果があります。


Windowsに対応しました

mattnさんがやってくれました。すばらしいですね。


autoconf化しました

ということでインストール方法は

$ ./configure && make && sudo make install

になります。詳しくは README を参照してください。

今はパッケージングしたやつをリリースしてないので、最初にautoconfでconfigureを生成する必要があります。


で今後ですが、PSGI の SHOULD や MAY の部分で実装できてないところの実装(sendfile周りとか)とかをやって、落ち着いたら最適化などをやっていければいいなと思ってます。


あと、永続化方法はまだ検討していて、Passenger や mod_wsgi のような別デーモンを起動するような方法なども検討しています。

斎藤斎藤 2013/11/18 19:17 ENVが空になる現象が起きます。

CentOS 5.8 x86_64
Apache/2.2.3
This is perl, v5.8.8 built for x86_64-linux-thread-multi

makeで失敗したので以下のパッチをあてました。
--------
@@ -62,6 +62,10 @@
#define TRACE(...) ap_log_error(APLOG_MARK, APLOG_NOERRNO|APLOG_NOTICE, 0, NULL, __VA_ARGS__)
#endif

+#ifndef GvCV_set
+# define GvCV_set(G, C) (GvCV(G) = (C))
+#endif
+
module AP_MODULE_DECLARE_DATA psgi_module;

typedef struct {
--------
何か原因など心当たりありますでしょうか?

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/spiritloose/20091009/1255065515