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廃人になれなかった人のために

2008-10-29

[][]わかったこと

「collection」が「系」。

使い方は結局「集合」のことなんだけど、その要素に添字がついてたりするニュアンスらしい。正確にはわからん。岩波「位相・集合」に「系」の説明は載ってた。


つまりあんまり気にするなってことね。


教えてくれた友達、ありがとう。


[][]ひっさしぶりに勉強の内容に関すること。

だけど、わからないことを書くってだけ。しかも英訳に関すること。



「map from A into B」は「AからBへの写像」だけど、

「map on ○○」がわからない。

「map of A into B」もわからない。

まぁ、わからないっていっても文脈から推測出来るんだけど。こう来たらこう!ってのが欲しい。


あと、多分「集合」ってことだろうけど、「set」の他に「collection」とか「family」とか使い分けがわからない。「族」の他にも対応する言葉が日本語であるのだろうか。


あと、「double dual vector space」って日本語でなんて言うんだろう。入門辞典には載ってなかったよ。

 

2008-04-04

[][]無限と連続


無限と連続―現代数学の展望 (岩波新書 青版 96)

無限と連続―現代数学の展望 (岩波新書 青版 96)

三年前に読んでおけば良かった…

独学で数学を学ぼうとする人にとっては、必需本ではないでしょうか…

 

2008-03-21

[][]うろ覚え

数学の勉強の仕方について調べていたら、見つけたので借りてきた。

この本の題は数学を志す人の数学の意味。

数学の勉強の仕方から研究の諸段階を説明している。前半しか読んでない。


勉強の仕方について、当たり前の事しか言っていないのだが、自分が、実際に実行出来ているかと問われれば、かなりあやしい。勉強のモチベーションはかなり上がった。

当たり前の事だが、「わからない事」はあっていい。「わからない事」と付き合っていくのが勉強。



しかし、今更こんな本を読んでいていいハズがない…

 

2008-03-09

[][][]モーニング空手踊り

ルベーグ積分の勉強の方法を探っている。

図書館で借りてきた本は(標準的な入門書だと思うが)抽象的な議論ばかりで、ついていけない。前にも位相集合論で同じような事になっていた気がする。最初から厳密かつ抽象的にやるのは無理と判断した。そこで自分なりの数学の勉強の仕方を探っている。

以下、今挑戦しているやり方。

  1. まず、全体を眺めて必要そうな項目を書き出し、それぞれがどんなものか適当に把握。
  2. その後、常に一つ先の項目を意識しつつ、完全加法性→それを持つ測度→可測集合→積分、て感じで定義と定理を追っていく。このときも適度に適当にあまり深追いしない。あと、証明もほとんど飛ばす。
  3. 常に具体例を考える。
  4. 目的の項目までたどり着いたら、最初に戻ってより厳密にやる(このとき、多分全く最初よりは、なんとなく感じがつかめているのではないかなと)。

こんな感じ。

具体的な例を自分で考えるのは難しいので、ネットで調べました。


ルベーグ積分ってそんなに難しくない気がするんですが、普通に教科書は読めませんでした。やはり、測度あたりの諸概念が抽象的すぎて何がなんだか…数学科の人達ってどうやってるんですかね。



他にも参考にしたページはいろいろあったんですが、とりあえずリンクフリーなところだけ

ときわ台学/ルベーグ積分/講義ノート目次

とてもわかりやすく参考になるサイトです

2007-12-25

[]解析力学

メビウスの輪は向き付け不可能(unorientable)だそうです。

素粒子の院は途中下車不可能だそうです。


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