Hatena::ブログ(Diary)

廃人になれなかった人のために

2012-10-21

[]英語の勉強

 

最近ブログ更新出来てませんね。

仕事が忙しい、、、、わけでもないか。

仕事は普通です。終電で帰る日もありますが、定時で帰る日もたまにあります。特に水曜日はノーザンデーなので、多くても1時間ほどしか残業してませんし。

 

平日は時間を見つけて、コツコツプログラミングしたり、英語の勉強したりしてます。といっても、そんなに出来てませんけど。時間にすると平日5日間で合わせて2、3時間程度でしょうか。

 

休日はとにかく寝てます(笑

特に気温が下がってからは、休日は1日12時間くらい寝てます。

で、あとは、友達と飲んだり、アニメ見たり、料理したり。2月に1回くらい旅行的なイベントがあったりもします。週末のプログラミング、英語の勉強は合わせて5、6時間程度でしょうか。もっとやらなきゃなぁ。

貴重な自由時間を何となく無駄に過ごさないように意識する意味でも、ブログか何かで定期的に生活を見直すというのは必要ですね。

 

 

 

 

英語の勉強についてですが、最近はiKnow liveやってます。

 

iKnowという英語学習サイトがあってそれはタダで使えるんですが、そこの有料オプションとしてskypeフィリピン人の講師と英語で話せるコースがあって、それがiKnow liveです。

 

んで、これウチの会社が奨励していて、お金出してくれるのでタダで受けさせてもらってます。

きっかけになればと思い、とりあえず申し込んでみましたが、やってみるとかなり良いです。中身がどうのというか、週に何回か英語で話す機会があることがかなり重要。機会はなんでもいいんですが、skypeで話すっていうのが手っ取り早くて楽ですし、そのおかげで働きながらもなんとか続けられています(まだ今週で3週目ですけどね)。

回数は週3回。フリー会話と自分の学習コースに沿った練習が選べます。

また、自分の学習コースを進めないと、skype英会話の内容も進んでいかないので、時間をみつけてiknowのコース学習も進めるようにもなりましたし。

 

実際やってみると自分の英会話能力の未熟さを改めて認識させられます。長らく英作文なんてやってないので、ぜんぜん言いたい事が英文がで出てこないし、発音なんかも"th"とか"r"の発音を中学生みたいに訂正されますし。かろうじて、リスニングだけはなんとかなってますけど。

3週間目にして、ちょっと英語力が停滞気味なのでどうしたものかと思ってます。

 

 

iknowの他には、英語音声入りのアニメDVDamazon.uk、usで購入して観たりしてます。

自分の場合、攻殻機動隊スカイクロラらへんは台詞は全て把握しているので、英語音声で観ても内容は理解できます。台詞を自分でも口に出して、英語の言い回しとか発音を覚えようとしてます。

 

 

あとは、英語のボキャブラリーが少ないので、英単語の勉強か。やるとしたらTOEICの勉強かな。

iKnowにもTOEICのコースがあるので、それもやろうかなぁ。

 

 

 

なんにしても、もっと時間みつけていろいろやらないとね。

 

2012-10-08

[]ジャパニーズSF

 

最近は日本のSFを攻めてます。

 

 

 

玩具修理者

小林泰三著、「玩具修理者」と「酔歩する男」の2編を収録。

どちらも面白い。玩具修理者は短いが、強烈的にグロテスクな話。酔歩する男も著者のアイデア、考え方が明確で、なるほどこれが日本のSFかという感じ。両方とも、物理学をやっている人間なら一度は考えた事があるであろうアイデアを小説という形でアウトプットしているのが興味深い。特に酔歩する男は、著者の、時間とは何かという考え方がよく考えられていて、読んでおいて損は無い。

話の密度が濃く、読んでいて夢中になり、買ったその日に読んでしまった。

生命とはなにか、時間とはなにかを考えさせられる、SFとは、下手な論文より効果的に自分のアイデアを世間に知らしめることができる手段なんだと思う。

 

 

 

 

機械たちの時間

なんとなく、こんなタイトルの話が攻殻機動隊にあったなぁと思って買ってみたのですが、これってやっぱ元ネタになってるんですかね。小説の中身は、(多分)サイバーパンク(に分類されると思う)です。脳内に埋め込まれたチップでサイバー空間に入り込める、そんな世界観です。あと、ウィリアム・ギブソンみたいに分かりにくい(というか、読むのにちょっと疲れるみたいな)話ではないのでご安心を。特に短いというわけではないのですが、主に通勤時間を利用しても1週間程であっさり読めてしまいました。何か軽いサンバーパンク読みたいという人にはお勧めです。

 

 

2012-09-22

[]読書してます。

 

虐殺器官

やたら評価高いので読んでみた。

正直期待した程ではないが、まぁまぁ面白かった。著者は多分、利己的な遺伝子読んでるんだろうなとかそんなことを考えながら読んでました。他にもスティーブンピンカーとか、「新ネットワーク思考」のラズロそのままの部分もあって、すごくスラスラ読めました(笑

自分的には、あとがきで衝撃をうけましたけど(笑

 

 

 

 

 

フリーエージェント社会の到来

題名だけでなんとなく買ってみたけど、これ1990年代のアメリカの話で今更感ありますね。特に定量的な話とか、結構どうでもよかったりします。結局日本だとどうなのよってことですね。日本における同じようなデータを調べれば面白そうですけど。

一昔前のアメリカっていう例になるので、むしろその後、つまり今のアメリカは結局どうなっているのか知りたいです。

 

フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか
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2012-08-25

[]iPhone4S乗り換えとか

 

久しぶりに更新。

 

前回の江ノ島観光以来、なんかドライブ気分が抜けきれず、毎週出かけています。

 

先週は、土日でap bankフェスというのに行ってくるついでに、仙台、秋田、新潟をドライブ。

個人的にはくるりが最高に良かった!!

 

今週は元々帰省の予定だったので、レンタカーを借りて実家までドライブしてきました。帰りもそのレンタカーで東京まで帰ります(^^;

 

車移動は、荷物が多くても問題ないのでいいですね。

とりあえず一眼レフとパソコンとスマホ4、5台。あと、釣り道具をamazonでポチッたので、早速それも車に積んできました。帰りのお土産も積み放題です(^^)

 

 

 

実家では、親のスマホの買い替えに付き合ってます。

前はドコモのガラケーを使っていました。

なんだかんだ言ってもラクラクスマホは結局iPhoneなので、親がスマホ使いたいと言い出したとき、iPhone以外の選択肢はありませんでした。Androidも使って欲しいという気持ちはありますけどね。

ガラケーからスマホに乗り換えたときの「楽しさ」みたいなのを純粋に感じてもらおうと思ったら、他の必要のない雑音が少ないiPhoneがベストな選択だと思います。

 

で、9月に5が出るとウワサされる中、4S(SB)を一番安く買えるところを探し回り、ついに見つけたのがカメラのキタムラです(結局ね^^;

 

今の時期、なぜか他の店はキャッシュバックなどのキャンペーンを全く行っていなかったのですが、カメラのキタムラは、スパボ一括本体代0円(16GB)やってました。32GBでも本体代が4万強値引きだったので、32GBで即契約(Wホワイト、その他オプション加入が条件ですので、契約時はもちろんそれらに加入が必要です^^)。しかも、その店は、ブログ見てきました的なことを伝えると、なんとiPhoneアクセサリ代金も5000円値引きしてもらっちゃいました!

 

本体代18000円くらいを先に払ったので当然分割支払いは発生せず、月々割の1920円引き、しかも今はのりかえ割り、かえとくキャンペーンがあるので、さらに24ヶ月980円引きです。本体代、契約手数料等もろもろ含め、24ヶ月で割り算しても3600円/月くらい。親が今までガラケーで使っていた金額より全然安いです(^^。あとかかるのは通話料くらいですかね。

 

 

 

次は、自分のIS01のmnpですね。

10月なんですが、やはりここはXperia SX一択かと。

運用方法も構築し直さないとなぁ。

 

2012-08-13

[]ブラックスワン

 

ブラック・スワンを読みました!

 

まぁまぁですね。

 

主題は、「人間社会における不確実性に伴うリスクが持つ性質」についてのこの人の考え方です。

自然界の中では、全ての概念に具体的なモノが紐付いているのでどうしても「数」には物理的な限界があります。しかし、人間が考えた抽象的な概念(たとえばお金)が実際に力を持つ人間社会の中では、通常ではあり得ない「数字」が度々顔を出してきます。そのことをみんなもっと意識すべき(特に社会学者や経済学者などは)というのがタレブの主張です。

 

主題も興味深いものでしたが、個人的には、この本の前半にちょろっと出てきた言葉で、「自分の究極のアイデアをゆっくり蒸留していくために、私は怠け者になりたかった。カフェやラウンジに座り、デスクだの組織図だののことは忘れ、眠りたいだけ寝て、ガツガツ読み、それでいて誰にもなんにも説明しなくていい、そんなプロの瞑想家だ。」や、「カクテル・パーティーで、何をやって暮らしているんだと聞かれると、「懐疑的実証主義者で怠け者読書家、アイデアを深く深く突き詰めることに全力を挙げる人間」だと答えたくなる。」などのタレブ自身の生き方から来たような言葉がとても気に入りました。

 

あと、なんか同じようなこと前にも読んだことあるなぁと思っていたら、『新ネットワーク思考』のアルバート・ラズロ・バラバシが出てきたので「おっ」となりました。当時のトレンドの考え方だったんでしょうか。

 

この本を読んでいる最中、もし、自分が研究者として生きることを選択する場合、まだだれも手を付けていない、もしくは、まさにこれから開発されようとしている分野でないと面白くないのかもしれないなと感じました。分野というか、取り組む問題と言った方が正しいかもしれません。すでに一般に問題と認識されている時点で、それの解決に挑むというのは「研究」というか「競争」になってしまうような気がします。

ちょっと、回りくどく分かりにくい話になってしまいました。とにかく、行動原理を「自分のやりたいことをする」にすべきだという、最近気付いたことをここでも再確認した、ということが言いたいことです。

 

以上。

 

 

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