スプーキーズの稽古場日記

2009-07-11

[]抜き稽古 15:28

本日は海援隊メンバーは皆さんお休み〜、てなわけでいつもの半分の人数でじっくりと稽古に取り組むラッキーな1日となりました♪

でも、とことんやれると思っても時間ってあっと言う間ですね。

やはり役者自身が各々が創りえたモノを持ってきて、稽古場でぶつけ合い、調整していくぐらいに考えていなければいけなかったと、分かっているのにココにきて反省している次第です。まぁ、そうは言っても陰では各々歴史本を読んだり、ネットで調べたり、人物像に近くまでに行かなくても、その時の気持ちや感情、背景について頭に入れようと勉強しているわけですが、まだまだ実を結ぶまでは到達していないようですなぁ〜。(+o+)

初舞台のメンバーもいるので、そこはそれBACK UP兼「俺を見とけよ〜」ぐらいのパワーを醸し出すぐらい引っ張って行こうとしている奴らもいるので、これからに期待大としておきます。

[]神父/上野彦馬 15:32

さて、そんな本日、人の心を読み解く謎のお二人をご紹介いたします♪

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右/人は彼の事をなんと呼ぶのであろうか…写真館のアシスタント?それとも時代の水先案内人?それとも単なる風来坊?それとも決して表に出てはいけない秘密結社?その謎はラストで明らかに?…神父(増田大樹)。
左/日本初の写真館「上野撮影局」を開設した日本最初の写真師、上野彦馬(木村正和)。人の心を写し撮るその技術に心底傾倒し、その技術を極める為に今回の芝居では冒頭、旅に出る。そして・・・。
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