ヴィクトリア朝と屋敷とメイドさん このページをアンテナに追加 RSSフィード


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2005-09-03 再始動

[]投了図までの道筋

5巻制作から1ヶ月が過ぎ、旅行(英国は準備足りない・無理っぽいので近場)準備の為に、真面目に設計図を書くことにしました。前からアウトラインそのものは定期的に書いていたんですが、本当に終わりまで書いたのは初めてで、「あと2冊で終わる」という実感が湧きました。


6巻、何ページになるって話です。


侯爵ジョアンの話は進むのでしょうか? そっちについてはどうしようかと思いつつ、設計図を書くよりも、一気に全部小説として書いてしまった方が楽なのかもしれません。


ということで、残り2冊。多分、冬と来年の夏で書き終えられるでしょう。完結したら800ページぐらいになるんでしょうか。


☆6巻『使用人として、生きて』 男性使用人編+使用人編まとめ

■第九章 使用人として、生きて

 ・カントリーハウスの使用人:保留

 ・階下の人間模様:

 ・主人階級との関わり:最重要

■第十章 恋愛と結婚

 ・禁じられた恋愛

 ・恋人との出会い

 ・階級を超えた恋

 ・妊娠

 ・結婚した人々

 ・実在と物語のメイドさん

■第十一章 男性使用人

 ・歴史と経緯

 ・見習いから

 ・フットマン

 ・御者

 ・馬丁

 ・ガーデナー

 ・ゲームキーパー

 ・そのほか一括りで男性使用人。


☆7巻『タイトル未定』

■第十二章 使用人としての生活の終わり

 ・引退:貯金

 ・将来:年金、保証について

■第十三章 使用人世界の終わり

 ・主人階級の変化と、使用人環境

 ・第一次世界大戦とメイドさん

 ・第一次大戦後の世界

 ・使用人世界の衰退〜第二次世界大戦


■第十四章 今に続く、使用人

 ・貴族の世界の終わり

 ・戦後、使用人たち

 ・生き残った貴族

 ・1970年

 ・現代も語り継がれる世界

 ・英書の解説

■最終章 終わりに

 ・ゲストを招きたい……です。

こんな感じなので、あと1〜2年ぐらいはお付き合いください。