ヴィクトリア朝と屋敷とメイドさん このページをアンテナに追加 RSSフィード


AMAZON『英国メイドの世界』へ  ■講談社より刊行しました! 屋敷の暮らしと使用人の仕事が分かる『英国メイドの世界』
 -屋敷で働くメイド・執事の仕事が分かる資料本『英国メイドの世界』:第一章の試し読み開始
 -出版化時にこだわった「読みやすさ」と「分かりやすさ」

 ■英国ヴィクトリア朝・屋敷や貴族関連の資料/映像をお探しの方にオススメ
 『ダウントン・アビー』を見る前に読んでおきたいカントリーハウスと職場の解説

 -SPQR[英国メイドとヴィクトリア朝研究]更新中




2007-09-01 『シャーリー』フランス語版

[][][]旅に出ていました

コミティアの翌日からフランスに出かけ、無事に帰国しました。


フランスはイギリスよりも開放的で、今回訪問したほぼすべての美術館・屋敷で室内撮影が許可されていました。なので、デジカメで1000枚以上、室内やら家具やら装飾やらを撮影してきました。イギリスの屋敷とフランスの屋敷は似ている部分と似ていない部分もありますが、革命が起きる国はすごい贅沢だなぁと、いう以前から抱いていた感想は、当たっていました。


という話はさておき、このブログをご覧の皆様へのお土産はと言えば。



ルーブル美術館の地下のショッピングモールで購入したフランス語版・『シャーリー』です。森薫先生の「あとがき」もばっちりフランス語です。




同ショップでは『エマ』が3巻まで販売されていたり、『週刊少年ジャンプ』作品が軒並み揃っていたり、アニメコーナーでは日本よりDVD-BOXが安かったり、日本製ゲームが多かったり、ネタに事欠きませんでした。


こちらは日本語版。

シャーリー (Beam comix)

シャーリー (Beam comix)



『シャーリー』を読んで、フランス語の勉強をしようかなぁと……