ヴィクトリア朝と屋敷とメイドさん このページをアンテナに追加 RSSフィード


AMAZON『英国メイドの世界』へ  ■講談社より刊行しました! 屋敷の暮らしと使用人の仕事が分かる『英国メイドの世界』
 -屋敷で働くメイド・執事の仕事が分かる資料本『英国メイドの世界』:第一章の試し読み開始
 -出版化時にこだわった「読みやすさ」と「分かりやすさ」

 ■英国ヴィクトリア朝・屋敷や貴族関連の資料/映像をお探しの方にオススメ
 『ダウントン・アビー』を見る前に読んでおきたいカントリーハウスと職場の解説

 -SPQR[英国メイドとヴィクトリア朝研究]更新中




2007-11-06 流れ流れて、またしてもメイド島から遠ざかる?

[]メイド島は相変わらず「レ」ブロックの様子

大変です、知り合いのメイドジャンルの方の配置は「レ」でした。毎年ブロック的に端っこの「レ」がメイドジャンルなので、久我の配置された場所が「メイドジャンル」でないことはほぼ決まりではないでしょうか?


メイド島を離れたならば、だいたいもう少し近い「レ」ブロック(創作少年)あたりに配置されると思うのですが、今回はさらに遠い(というかホールが違います)「ミ」なのです。


昨日届いたブロック図を見たら、「ミ」は微妙に通路の幅が広く、「島中」ではありながらも、いわゆる「好配置」と言えるポジションのようです。総集編を出すつもりで「ちょっと広いスペースが」と書いたのを、配慮して下さったのかもしれません。配置担当の方、ごめんなさい。


このままでは申し訳ないので、何かこう、場にふさわしい本、エキセントリックな情熱を傾けたコミケでしか存在し得ないような新刊を作りたくなりました、はい。



今週中に方針を決め、いろいろなものを犠牲にして、新刊目指して突き進みます。尚、今回の新刊はそんなに部数刷りませんし、再版もしないつもりです。(『とらのあな』で委託してもらえれば委託します)


そろそろ部数的に、今まで来て下さっている方に読んでもらえればいいかなぁと、そういう流れになりつつありますので。今回は表紙も地味にいこうかと思います。


11/10から作業開始をしたとして、有給と代休を消化しつつ、フルで仕えるのが多分7日、そこに毎日2時間、というところでしょうね。仕様が決まれば作りやすいので、今週は覚悟を決めます。