ヴィクトリア朝と屋敷とメイドさん このページをアンテナに追加 RSSフィード


AMAZON『英国メイドの世界』へ  ■講談社より刊行しました! 屋敷の暮らしと使用人の仕事が分かる『英国メイドの世界』
 -屋敷で働くメイド・執事の仕事が分かる資料本『英国メイドの世界』:第一章の試し読み開始
 -出版化時にこだわった「読みやすさ」と「分かりやすさ」

 ■英国ヴィクトリア朝・屋敷や貴族関連の資料/映像をお探しの方にオススメ
 『ダウントン・アビー』を見る前に読んでおきたいカントリーハウスと職場の解説

 -SPQR[英国メイドとヴィクトリア朝研究]更新中




2008-12-17 朝早く夜遅い

[]新刊到着も仕事忙しく

新刊が想定よりも早く到着しました。


碧宇さんにしあげていただいた表紙が、素晴らしいです。


前回が分厚すぎたので、前は同じ冊数で2箱だったのが0.5箱になって届いたので、感覚が狂っています。普通の厚さのものを作ると、手に持った感触が物足りなく思えてしまうようです。インフレです。


とりあえず、仕事は多忙です。絶賛、二正面作戦中です。


趣味はそこそこです。AMAZON放浪熱に火がつき、最近は再び英書の入手に熱が入りました。裕福な家の人が語る自叙伝と、貴族含めて二度の戦争の間のカントリーハウスでの生活について語る手記集&写真集のような本を手に入れました。


英会話教室は頓挫しています。仕事が忙しいのと、土日の時間を同人活動に使っているからです。一旦年末まで走り続け、今年を振り返りつつ、今後を考えます。


web拍手

>12/06 16時

>12/08 17時

>12/11 19時

>12/12 03時

>12/14 19時

>12/14 21時


ありがとうございます! 何があったのかと思える、普段と違う数を頂戴しています。


>12/17 15時 英国メイドの世界、とても欲しかったのですがとらのあなの通販ではもう手に入らないヨウデス。これからも頑張ってください


書き込み&励ましのお言葉、ありがとうございます!


再版後、100+20部補充しましたが、いつのまにか無くなっていました。年内に可能であれば、もう一度だけ20部で追加補充を依頼してみます。ただ、年末コミケ進行で、先方の受け入れ態勢が厳しく、来年にずれ込むかもしれません。


次のイベントであるコミケ75にはスペースの制限がある中、多少なりとも持っていきますので、お時間の都合がつけば、お越し下さい。来場が難しい方は「とらのあな」での通販をオススメしていますが、同人誌という性質上、イベント頒布が前提というところはご理解下さい。


地味に在庫情報的なものですが、6巻は次かその先で無くなりそうな部数です。『とらのあな』への委託はもう行いません。7巻もそこそこ少なくなりつつあります。