ヴィクトリア朝と屋敷とメイドさん このページをアンテナに追加 RSSフィード


AMAZON『英国メイドの世界』へ  ■講談社より刊行しました! 屋敷の暮らしと使用人の仕事が分かる『英国メイドの世界』
 -屋敷で働くメイド・執事の仕事が分かる資料本『英国メイドの世界』:第一章の試し読み開始
 -出版化時にこだわった「読みやすさ」と「分かりやすさ」

 ■英国ヴィクトリア朝・屋敷や貴族関連の資料/映像をお探しの方にオススメ
 『ダウントン・アビー』を見る前に読んでおきたいカントリーハウスと職場の解説

 -SPQR[英国メイドとヴィクトリア朝研究]更新中




2010-04-25 来週はコミティア92です

[]コミティア92/参加予定告知

開催日時:2010/05/04(火・祝) 11:00〜16:00

開催場所:東京ビッグサイト 東1・2ホール

スペース:へ09a

規模:3312サークル/個人(直接)


http://www.comitia.co.jp/index.html


コミティアです。5度目の壁です。コミティア初出新刊はありません。水戸コミケで配布したペーパー(資料)を無償配布予定です。お隣はルビコンハーツ様です。


今回、編集部から許可が下りれば(確認中)、『英国メイドの世界』の講談社BOX版の束見本(印刷が何もされていない真っ白な本で、分厚さ・重さが分かる)を持ち込み、同人版と並べて重さを比較していただくつもりです。


2010/04/27追記:編集部の許可を得たので、手元の束見本画像をUPします


あんまりきれいに撮影できませんでしたが、こんな真っ白の本が完成予想図?です。生まれて初めて見たときはびっくりしました。


ページ数では同人版を上回りますが、分厚さでは同人版が若干上回っています。紙質が変わるので、軽くなります。今計測したところ、620gだったので、前回より40%ほど重量削減です。


頒布予定物

8巻 『この倫敦の、空の下で』(短編50本?)
1,000円
番外編『MAIDHACKS』(実在の使用人のエピソード集・100本以上)
 500円
?  『英国執事の流儀』(実在の執事の仕事の仕方)
 700円
新刊 『英国メイドの世界』ができるまで(『英国メイドの世界』出版化ご報告)
 300円


毎度同じ紹介文ですが、初めての方には『英国執事の流儀』+『MAID HACKS』をオススメしています。メイド創作を読みたい方には、『この倫敦の、空の下で』がよいかと。今回の新刊は、今まで同人イベントで出会ってきた読者の方や、『英国メイドの世界』をお買い求めいただいた方向けの内容です。


また、5年ぶりに刊行された創作メイド合同誌『M.O.E.』の委託も行っております。(下記画像から公式サイトへ飛びます)メイドスキーな作家さんの想いがこもった一冊なので是非。久我は、メイド作品の受けてやメイドの魅力について考察しています。




関連情報

新刊『英国メイドの世界』ができるまで

既刊の紹介/2007〜2009年の新刊/9年間の同人活動を振り返る


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