ヴィクトリア朝と屋敷とメイドさん このページをアンテナに追加 RSSフィード


AMAZON『英国メイドの世界』へ  ■講談社より刊行しました! 屋敷の暮らしと使用人の仕事が分かる『英国メイドの世界』
 -屋敷で働くメイド・執事の仕事が分かる資料本『英国メイドの世界』:第一章の試し読み開始
 -出版化時にこだわった「読みやすさ」と「分かりやすさ」

 ■英国ヴィクトリア朝・屋敷や貴族関連の資料/映像をお探しの方にオススメ
 『ダウントン・アビー』を見る前に読んでおきたいカントリーハウスと職場の解説

 -SPQR[英国メイドとヴィクトリア朝研究]更新中




2011-08-16 夏の終わりに向けて

[][]『ダウントン・アビー』を見る前に読んでおきたいカントリーハウスと職場の解説

『Downton Abbey』(ダウントン・アビー)は「屋敷と使用人」の史上最高レベルの映像作品(2010/12/02)と、昨年に『ダウントン・アビー』の紹介をしましたが、つい先日から、検索での流入が増えています。そろそろ、テレビ(スターチャンネル)での放映が近づいているからでしょうか?


折角なので、私が書いた『英国メイドの世界』の第一章・PDF無償配布版をご紹介しておきます。


『英国メイドの世界』第一章・PDF試し読み版(約23.7MB)


英国メイドの世界

英国メイドの世界



第一章「英国使用人の世界」はどのように屋敷という職場が発展していったのか、貴族の屋敷で日常生活を支えた執事やメイド、ハウスキーパー、コックといった多様な職種の解説を行っています。また、上級使用人・下級使用人という階下の組織構造・マネジメントにも言及しています。


これを読んでおくだけでもドラマの見え方が大きく違いますので、未読の方にオススメしております。


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