ヴィクトリア朝と屋敷とメイドさん このページをアンテナに追加 RSSフィード


AMAZON『英国メイドの世界』へ  ■講談社より刊行しました! 屋敷の暮らしと使用人の仕事が分かる『英国メイドの世界』
 -屋敷で働くメイド・執事の仕事が分かる資料本『英国メイドの世界』:第一章の試し読み開始
 -出版化時にこだわった「読みやすさ」と「分かりやすさ」

 ■英国ヴィクトリア朝・屋敷や貴族関連の資料/映像をお探しの方にオススメ
 『ダウントン・アビー』を見る前に読んでおきたいカントリーハウスと職場の解説

 -SPQR[英国メイドとヴィクトリア朝研究]更新中




2011-10-16 屋敷とメイドと執事の秋

[][]ダウントン・アビー 〜貴族とメイドと相続人 10/18放送開始

ということで、日本での放送が迫ってきましたね。スターチャンネルに加入しようと思って忘れていたので、結局、DVDでの再視聴を行う予定です。


ダウントン・アビー〜貴族とメイドと相続人 - スター・チャンネル

ダウントン・アビー 〜貴族とメイドと相続人〜 #1


DVDを見た時点での感想は『Downton Abbey』(ダウントン・アビー)は「屋敷と使用人」の史上最高レベルの映像作品(2010/12/02)に記しました。英国ではこのドラマに喚起されて、イギリスで屋敷・メイド研究本や関連書籍の刊行ラッシュ、『ダウントン・アビー』効果か(2011/07/21)と、様々な本が刊行されています。


番組を見る前に、『ダウントン・アビー』を見る前に読んでおきたいカントリーハウスと職場の解説(2011/08/16)をオススメします。『英国メイドの世界』第一章・PDF版ですが、屋敷が成立した背景や使用人たちの構造が分かります。一章だけですので、短い時間で読めるのではないかと。


また、もしもこのドラマに興味を持ち、まだコミックス『Under the Rose』をご存じなければ、一読をオススメします。個人的に、最も実写ドラマ化(もちろん英国で)して欲しいと思える作品です。


Under the Rose(アンダー・ザ・ローズ)感想

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