ヴィクトリア朝と屋敷とメイドさん このページをアンテナに追加 RSSフィード


AMAZON『英国メイドの世界』へ  ■講談社より刊行しました! 屋敷の暮らしと使用人の仕事が分かる『英国メイドの世界』
 -屋敷で働くメイド・執事の仕事が分かる資料本『英国メイドの世界』:第一章の試し読み開始
 -出版化時にこだわった「読みやすさ」と「分かりやすさ」

 ■英国ヴィクトリア朝・屋敷や貴族関連の資料/映像をお探しの方にオススメ
 『ダウントン・アビー』を見る前に読んでおきたいカントリーハウスと職場の解説

 -SPQR[英国メイドとヴィクトリア朝研究]更新中




2011-10-01 貴族と屋敷とメイドと執事の秋

[][][]『Under the Rose』7巻・最新刊発売

Under the Rose』待望の最新刊!

Under the Rose 7 春の賛歌 (バーズコミックス デラックス)

Under the Rose 7 春の賛歌 (バーズコミックス デラックス)



毎年秋頃に買っていた『Under the Rose』新刊が出ました。当ブログではUnde the Roseタグで各巻への感想をネタバレしないように書き続けていますが、全体での感想・初めての方へのオススメはUnder the Rose(アンダー・ザ・ローズ)に記しています。


今回、やや特殊というか、新刊にまつわる選択肢がいくつかあります。詳細は著者の船戸明里さんのブログに記されていますので、ご確認ください。


Under the Rose 7巻 9月26日発売


余談ですが、電子書籍ストアで、Under the Roseの(1)〜 (6)巻が合計2800円で購入可能です。


Twitterでの感想抜粋:ネタバレなし

2010-01-27 諸々更新

[]お屋敷・ヴィクトリア朝関連のイベント

お屋敷

『図説英国貴族の城館』や『図説英国貴族の暮らし』の著者である田中亮三先生の講演が、来月に日英協会主催で開催されます。


イベント : カルチャーフォーラム 「英国貴族の暮らし」


日 時:2010/02/04(木)14:00-16:00/開場13:30

場 所:津田ホール2F同窓会会議室


会費は会員1,500円・ゲスト2,000円で、01/29までの受付とのことです。


図説 英国貴族の暮らし (ふくろうの本/世界の文化)

図説 英国貴族の暮らし (ふくろうの本/世界の文化)



美術展

最近、更新を怠っていましたが、現在開催中の美術展をこちらで取り上げています。


http://spqr.sakura.ne.jp/wp/archives/116


2009-10-17 思いつきでタイトル書くのはやめます

[]馬車は今も生き残っている

大使は馬車で宮殿にやってくる 東京・丸の内から1キロ

http://www.asahi.com/national/update/1016/TKY200910160250.html


イギリスもそうみたいです。この前読んだ本で、英国王室付きコーチマンの話を読みました。


でも日本の場合、馬糞が落ちたらどうするのでしょうか?