ヴィクトリア朝と屋敷とメイドさん このページをアンテナに追加 RSSフィード


AMAZON『英国メイドの世界』へ  ■講談社より刊行しました! 屋敷の暮らしと使用人の仕事が分かる『英国メイドの世界』
 -屋敷で働くメイド・執事の仕事が分かる資料本『英国メイドの世界』:第一章の試し読み開始
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 『ダウントン・アビー』を見る前に読んでおきたいカントリーハウスと職場の解説

 -SPQR[英国メイドとヴィクトリア朝研究]更新中




2014-12-20 いろいろと

[][]『ミステリマガジン』2015年2月号「ダウントン・アビー特集」に寄稿しました

『ダウントン・アビー』の公式ガイドブックを翻訳している早川書房より、『ミステリマガジン』2015年2月号の「ダウントン・アビー」特集で、使用人の解説をして欲しいと依頼があり、「執事とメイドの仕事 屋敷で働く家事使用人」を寄稿しました。12月25日発売予定です。


だいたい8ページぐらいになりました。ドラマを見ている方、使用人に詳しくない方向けに書いたもので、「3つ」ぐらいを覚えて欲しいと情報をかなり圧縮・構造化して、分かりやすく書いたつもりです。言及できなかった点は、発売以降にこのブログで補足します。


村上リコさん、もとなおこさんのいる場に名前が載るのは、『マナーハウス』DVDの副読本以来です。あの時はスペシャルサンクスの名前だけでしたが、今回は自分の原稿を載せることが出来ました。記念になる、ありがたい出来事です。


そして何よりも驚いたのは、表紙に「久我真樹」として名前が載りましたことです!


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http://www.hayakawa-online.co.jp/shopdetail/000000012574/


アマゾン在庫はまだみたいです。



『ミステリマガジン』への寄稿は2年ぶりです。過去は『ハヤカワミステリマガジン』2012年12月号にコラム「ゴシック小説の家事使用人からメイド喫茶へ」を寄稿しました。