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2010-04-21

[]2010春調査(2010/1-3月期、終了アニメ、34作品)

アニメ調査室(仮)さんの標記調査に今期もエントリー。

評価基準 S : とても良い(第3回より追加)、A : 良い、B : まあ良い、C : 普通、D : やや悪い、E : 悪い、F : 見切り、視聴はしたが中止(または見逃しが多い)、x : 視聴なし、(または視聴中のため評価保留)、z : 視聴不可(わかる範囲で良いです)

01,銀魂,x

02,ドーラ,z

03,こばと。,D

04,君に届け,z

05,戦う司書,S

06,テガミバチ,D

07,ちゅーぶら!!,F

08,クロスゲーム,x

09,怪盗レーニャ,x

10,れでぃ×ばと!,F

11,マリー&ガリー,x

12,おおかみかくし,E

13,おまもりひまり,B

14,ジュエルペット,x

15,はなまる幼稚園,x

16,花咲ける青少年,C

17,ソ・ラ・ノ・ヲ・ト,D

18,エレメントハンター,x

19,COBRA THE ANIMATION,C

20,犬夜叉-完結編- (2期),x

21,バカとテストと召喚獣,F

22,フレッシュプリキュア!,x

23,チェブラーシカ あれれ?,x

24,天体戦士サンレッド (2期),x

25,キャラディのジョークな毎日,x

26,ヴァイス・サヴァイヴR (2期),x

27,メタルファイト ベイブレード,x

28,ひだまりスケッチ×☆☆☆ (3期),C

29,ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド,A

30,とある科学の超電磁砲 (レールガン),C

31,のだめカンタービレ フィナーレ (3期),F

32,キディ・ガーランド (キディ・グレイド 2期),x

33,しゅごキャラ!!! どっきどき,x

34,しゅごキャラ!ぷっちぷち,x


(以下、自由記入)

{追加評価} (自由記入、第13〜15回調査に参加している方)

15-10,そらのおとしもの,B

15-23,Darker than BLACK 流星の双子 (ジェミニ、2期),B

{総評、寸評など} (自由記入、引用する場合あり)

03,こばと。(D):ヒロインのキャラクターに相反した重苦しい空気が独特で興味深かったけれど、CLAMP作品とは個人的に合わない部分も感じた。

05,戦う司書(S):死者の魂「本」の設定を活かした時間軸を越えた構成力と、今や時代遅れにも思えるロマンティシズムを衒いもなく打ち出した世界観がすばらしかった。クライマックスの大団円もそれまでに紡がれた各キャラクターの物語によって、陳腐化することなくまとまっていたと思う。ストーリー展開そのもので魅せるシリアス作品は、現代にあって本当に貴重。

06,テガミバチ(D):世界観とキャラクターという基本設定はポテンシャルがあるのに、ビーという職業に対する認識の甘さが最後まで気になった。ラグがビーを志すに至る序盤こそ気に入っていたものの、中盤の退屈な単発エピソード群の連続が辛かった。

07,ちゅーぶら!!(F):単純に趣味に合わなかった、というか引いた。

10,れでぃ×ばと!(F):単純に趣味に合わなかった、というかこの手の路線にはすでに食傷気味。

12,おおかみかくし(E):ストーリー、構成、キャラクターともに凡庸を通り越して希薄で退屈だった。ホラーものとしてもミステリーものとしても演出不足。クライマックスの茶番ぶりには冷笑。ヒロインズはともかくとして、主体性の無い主人公に何の魅力も感じられなかったのが象徴的。

13,おまもりひまり(B):アクションから人物に至るまでの丁寧な作画と明快なキャラクター造型が、ありきたりなハーレム設定を見るべきものに昇華できるという好例。個人的には松岡由貴好きが満たされた神宮寺くえすのエピソードが出色。作り手の真摯さが作品の端々から窺えて好感。角川さん良い仕事してます。

16,花咲ける青少年(C):作画は手抜きと言いたいほど低調な回が多く、脚本や演出も平板で退屈することも多かったけれど、長きに渡る仕込みが活きたラギネイにおけるクライマックスはすばらしかった。主人公花鹿のキャラクターは好みが分かれそうだけれど、個人的には結構気に入っていた。

17,ソ・ラ・ノ・ヲ・ト(D):今期の期待ハズレ1。「アニメノチカラ」に相応しかったのは世界設定と作画のクオリティのみ。思わせぶりな演出ではなく、しっかりと「物語」を描いて欲しかった。

19,COBRA THE ANIMATION(C):原作連載時からのオールドファンとしては序盤の退屈さにガッカリしたが、中盤以降で徐々にこなれてきた。ラストエピソード「ギャラクシー・ナイツ」はユーモアからアクションまで往年のコブラのイメージそのもので、ちょっと感動すらした。

21,バカとテストと召喚獣(F):3話まで頑張って付き合ってみたけれど、波長の違いは如何ともし難く…。

28,ひだまりスケッチ×☆☆☆ (3期)(C):レギュラーキャラクターが増えてお話のバリエーションが増えたと思いきや、かえって薄味になった感もあり。人気シリーズらしい安定した世界観には異論無し。

29,ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド(A):シャフトらしいエキセントリックな演出とミナ姫のキャラクターが、凡庸なストーリー構成や不安定な作画を見事にフォロー。君主と少女を行き来する悠木碧さんの芝居がとにもかくにも絶品だった。

30,とある科学の超電磁砲 (レールガン)(C):レベルアッパー編で盛り上がったものの、スキルアウト編以降のオリジナル展開が退屈だったのが残念。人間ドラマでは佐天と初春の内面描写が丁寧で見応えがあった。本作の主人公はこの二人でしょう。作画面はハイレベル。

31,のだめカンタービレ フィナーレ (3期)(F):「巴里編」を全く見ていなかったのでついていけず1話で切り。キャラデザも好みから外れているし。

15-10,そらのおとしもの(B):おバカな設定をハイクオリティで公共の電波に乗せて送り出したスタッフの気骨(笑)に乾杯。何と言っても人物作画の美しさが素晴しく、コメディだけではなくバトル描写も迫力充分で、この姿勢は『おまもりひまり』に受け継がれたとの印象を持った。

15-23,Darker than BLACK 流星の双子 (ジェミニ、2期)(B):蘇芳というキャラクターは魅力的だったけれど、彼女の内面を中心に据えた構成は、このシリーズが本来持つユーモアやスピード感を相殺してしまった印象はあった。黒<ヘイ>が活躍するアクションが一番というのは1期と変わらず。中性的なイメージを打ち出した花澤香菜さんの芝居はすばらしかった。

アニメ調査室(仮)アニメ調査室(仮) 2010/04/24 11:01 ご参加ありがとうございます。
アンケートは回収させていただきました。
結果発表は、5/1の予定です。

spring-ephemeralspring-ephemeral 2010/04/24 18:48 いつもありがとうございます。
結果発表楽しみにしております。

アニメ調査室(仮)アニメ調査室(仮) 2010/07/04 11:37 再び、失礼します
第17回2010年4-6月期終了アニメアンケートを始めてみました
結果発表は、2010/8/7予定です
ご都合がつきましたら、ご参加下さい

こばいもこばいも 2010/07/07 03:05 アニメ調査室(仮)さま

お誘いありがとうございます!
また参加させていただきます。

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