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2010-07-18

[]2010夏調査(2010/4-6月期、終了アニメ、22+4作品)

アニメ調査室(仮)さん主催の標記調査に参加。

評価基準 S : とても良い(第3回より追加)、A : 良い、B : まあ良い、C : 普通、D : やや悪い、E : 悪い、F : 見切り、視聴はしたが中止(または見逃しが多い)、x : 視聴なし、(または視聴中のため評価保留)、z : 視聴不可(わかる範囲で良いです)

01,薄桜鬼,C

02,B型H系,F

03,くるねこ,x

04,kiss×sis,C

05,WORKING!!,F

06,ご姉弟物語,z

07,デュラララ!!,x

08,Angel Beats!,D

09,さらい屋五葉,x

10,怪談レストラン,x

11,四畳半神話大系,x

12,聖痕のクェイサー,C

13,閃光のナイトレイド,C

14,迷い猫オーバーラン!,F

15,いちばんうしろの大魔王,E

16,荒川アンダー ザ ブリッジ,F

17,一騎当千XTREME XECUTOR (4期),F

18,真・恋姫無双 乙女大乱 (2作目、2期),A

19,おおきく振りかぶって 夏の大会編 (2期),A

20,増田こうすけ劇場ギャグマンガ日和+ (4期),x

21,鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST (2作目),A

22,スティッチ! いたずらエイリアンの大冒険 (2期),x

23,ヒゲぴよ (3月終了、調べ忘れ),x

24,炬燵猫 (3月終了、打ち切り),x

25,化物語 (つばさキャット編),x

26,化物語 (全15話),F

(以下、自由記入)

{総評、寸評など} (自由記入、引用する場合あり)

  • 薄桜鬼(C):史実とフィクションのバランス、例えば「羅刹」の設定を使って死んでいたはずの登場人物を生かすところなど、乙女ゲーム原作の都合を逆手に取った展開が面白かった。人物やアクションの作画もしっかりとした造りで好感が持てる。中嶋敦子デザインのイケメン軍団にいささか食傷しそうなところ、主人公千鶴の健気さもいい塩梅に効いていた。千鶴に「守られるヒロイン」以上の役割を持たせなかったのはやや不満で、ここは是非とも2期で踏み込んでもらいたい。
  • B型H系(F):問答無用で見切りという内容ではなかったが、時間的余裕がなくフェイドアウト。
  • kiss×sis(C):CS独占という土俵を存分に活かしたテレビシリーズ前代未聞のエロアニメといっていいと思う。作風の好みは置いておいて狙いを絞った割り切った造りが奏功していた。ぢたま某原案のキャラデザはかなり好み。
  • WORKING!!(F):暴力ヒロイン(伊波まひる)はノーサンキュー。
  • デュラララ!!(x):アニマックスで視聴中。
  • Angel Beats!(D):意欲作とは思うけれど、死んだ人間が簡単に生き返る(死ねない)設定や、振幅の大きいキャラクター描写によって、最後まで本筋に集中できなかった。音無の生前やユイ成仏のエピソードは単発で見るべきものがあっただけに惜しい。パーツパーツは良かったけれど、全体像が散漫だったという好例。
  • さらい屋五葉(x):BSフジで視聴中。
  • 聖痕のクェイサー(C):私にとっては「うのまこと×藤村歩アニメ」だった。規制はいただけなかったが、オーソドックスな能力バトルものとしては設定も含めて面白かった。作画も含めたラストバトルの陳腐さが惜しい。
  • 閃光のナイトレイド(C):志の高さは分かるけれど、1クールの限られた尺の中で、超能力、スパイ活動、軍事、政治、人間ドラマと全方位に色気を出しすぎて全方位に薄味になってしまった失敗作。キャラクターは魅力的になりうる素材だったし、作画や劇伴も良かったので勿体無かった。
  • 迷い猫オーバーラン!(F):暴力ヒロイン(芹沢文乃)はノーサンキュー。監督交代制が話題になったのでもう少し視聴継続しても良かったが。
  • いちばんうしろの大魔王(E):前半のギャグ&コメディパートだけならA、後半の訳の分からんシリアス展開でEEEEE、足して2で割ってE評価(苦笑)というくらい、後半の意味不明な超展開が残念だった。私にとっての本作はころねのヴィジュアルと悠木碧さんの斬新な芝居と下ネタのケミストリーに尽きる。
  • 荒川アンダー ザ ブリッジ(F):不快な部分は無かったけれど退屈だった。新房×シャフトの作風にはいよいよ食傷気味。
  • 一騎当千XTREME XECUTOR (4期)(F):初回から作画が低調で、新ヒロインの馬超にも魅力薄で切り。1〜3期までは何とか続いたけれど、いい加減チープなお色気バトル以上のドラマも見せてくれないと。男性キャラの扱いが不当に酷いのもマイナス。
  • 真・恋姫無双 乙女大乱 (2作目、2期)(A):主従関係にスポットを当てた登場人物たちの絆の描写が、現代における組織論にも繋がっていて思いのほか奥が深かった。「義理と人情」をここまでストレートに表現できる作品は現代ではそうそうお目にかかれない。シリーズを追うごとにスケールアップしていくラストバトルも王道。
  • おおきく振りかぶって 夏の大会編 (2期)(A):敵味方ベンチ問わずモノローグで心理を語らせる演出方法は、どこにでもある平凡な高校野球地方予選を珠玉のドラマにしてしまう。阿部の負傷退場をきっかけとした三橋の独り立ちには感動させられた。部分的に作画が冴えない回があったものの、勘所は外さない演出、作画、脚本のマッチングも集中力のある仕事ぶり。
  • 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST (2作目)(A):序盤のダイジェスト的な圧縮展開は不満だったけれど、ブリッグズ編以降のクライマックスに次ぐクライマックスの連続には全く目が離せないテンションの高さだった。エドが己の錬金術と引き換えにアルを取り戻す場面はもう少し重さの演出が欲しかったが、これは無いものねだりというものだろう。2003年版よりも少年漫画原作らしい闊達さが前面に出ていたのは、間口を広げるという意味では正解だったと思うが、個人的には2003年版のダークさヘヴィさを支持したい部分もある。
  • 化物語 (全15話)(F):暴力ヒロイン(戦場ヶ原ひたぎ)はノーサンキュー。初回のホッチキス攻撃はトラウマになりそうなほど不快極まり、もう二度と観たくない。新房×シャフトはすでに食傷気味というのもあるけれど、それ以前にハードルが高すぎた。

昨期調査で『戦う司書』に初めてS評価を付けたので、以後はこれを基準としていきたい。『真・恋姫†無双〜乙女大乱〜』には総評で同じ星四個半をつけたけれど、相対的には限りなくSに近いAというところ。

アニメ調査室(仮)アニメ調査室(仮) 2010/07/18 20:03 ご参加ありがとうございます。
アンケートは回収させていただきました。
結果発表は、8/7の予定です。

こばいもこばいも 2010/07/18 20:09 よろしくお願いします。
結果発表を楽しみにしております。

Vani-typeVani-type 2010/07/18 21:12 >こばいもさん
横から失礼します。

「薄桜鬼」のキャラデは中嶋敦子さんなのでは?
あと、劇判じゃなくて正確には劇伴では?

重箱の隅をつついたような発言ですみませんでしたm(__)m

こばいもこばいも 2010/07/18 22:31 Vani-type様、ご指摘ありがとうございます。

スタッフのお名前を間違えるとは失礼極まりますね。訂正しておきました。
暑さで疲れ気味でしょうかね…。

アニメ調査室(仮)アニメ調査室(仮) 2010/07/19 13:50 コメントの件、了承です。
寸評は差し替えました。

アニメ調査室(仮)アニメ調査室(仮) 2010/10/03 13:52 再び、失礼します
第18回2010年7-9月期終了アニメアンケートを始めてみました
結果発表は、2010/11/6予定です
ご都合がつきましたら、ご参加下さい

spring-ephemeralspring-ephemeral 2010/10/04 21:15 アニメ調査室(仮) さま

お誘いありがとうございます。
今回も参加させていただきますのでよろしくお願いします。

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