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春友日記 〜なまらiPhone〜 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

北海道弁の"なまら”"超”とか"very"の意味を表します
 

2010-09-21

『Dpub Meets up! 1st』in 豚組 Produced by@ttachi オフ会レポート

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京急線の車窓から、これからお会いするであろう方々に想いを馳せチラ裏を書く僕。

隣ではツンデレ美女がひたすらiPhoneをこすっている。

アイコン合成の注文が入って生産が追いつかないらしい。

頭が下がるほどの職人魂だ。


ひたすらフリックする男とひたすらこする女。

周りの人はどう見ていたのだろうか?


確かめる術はない。


乗ってる人がおかしかろうが電車は走る。


目的地の六本木までもう少し、途中からは日本に一人しかいない普通のサラリーマンな人と合流。


やはりどこからどう見ても普通のサラリーマンではない。


普通じゃないことを述べるとそれだけで長くなるので割愛する。


六本木到着。


待ち合わせの六本木交差点。

六本木は久し振りだ。

今までこんなに早い時間に来たことは無かったが(17:45)

待ち合わせの場所にはすでに2人の人が来ていた。

いつもあそこがピカ〜な人と、いつも退屈で眠い大人な人だ。

彼らと合流して、残りのメンバーを待つ。


来た。


質実共にビッグなカップル。@ttachiさんと@sonorayaさん。


彼らは主催者なので名前を出そう。

そして、最後の一人、カントリーな娘も到着。

そのころ普通のサラリーマンな人はへパリーぜを買いに行っていた。

気合十分だ。見習わなければ。


会場の豚組まで徒歩10分程、先頭を歩く@ttachiさんについていく、離される、ついていく、離される。


足の長さが違うのだ。こする女は隣で走っていた。


豚組到着。


なんと既にBlog同期のお菓子&お茶職人な人がいた。

は、早い。こちらの方も気合十分だ。


中に入り準備をする。

私は受け付けだ。

もう一人の受付の方と挨拶。


一目惚れしてしまった。


そして、予感した、今日は確実に楽しくなるに違いないと。


そうこうしているうちに、どんどんと参加者がやってくる。


ペンギンなパパな人、まだ会は始まっていないのに酔いどれな人。

evernoteの神な人、歩くリンゴな人。

いつもトストストスな人 etc……


受け付けも慌ただしく、参加者の方には非常に迷惑をかけたかもしれない。

今この場を借りてお詫びの言葉とさせていただきます。m(_ _)m


18:30の開演まであと少し。


会場ではもう飲み始めている。


あまりにも飲みたそうにしていたのか、こする女が受付にもBeerを持って来てくれた。

うれしかった。

ありがとう、こする女。



その時のカオスな写真が冒頭の写真。

かなり気に入っている写真だ。


@ttachiさんのスピーチでいよいよ開演。


しかし、まだ受付は終わらない。


ということはまだ彼女と一緒に受付をできるということだ。


カオスな現場。

隣では会が始まっているが受付はまた別世界。

これって恋が始まるには完璧なシチュエーション?


しかし、そんな楽しい状況も終わりを告げる。


お腹が空いたのだ。

恋心も空腹には勝てないと初めて知った。

ちょうどペンギンなパパな人が受付を変わってくれるとのこと。

そして、ここでさらに気付く。

空腹に勝るものの存在を。



喫煙だ。

忘れてた。


恋心は喫煙に勝る。

空腹は恋心に勝る。

喫煙は空腹に勝る。


頭の中もカオスだったのだ。

そんなことを考えながら一服。

そして、会場で空腹を満たす。


たくさん名刺交換もした。

いろんな方とお話をした。

ハグしてくれた美女もいた。


受付を横目で見る。

ペンギンなパパな人が佇んでいてくれている。

隣にはカントリーな娘。

楽しそうだ、もうちょっとお願いしておこう。

そして、再度一服。

ん、

メンバー変わらない。

そう、灰皿の周りは喫煙コミュニティが形成される。


ただ一つ残念な点。

このコミュニティには女子がいない。

なんてことだ。


このコミュニティの方々の習性。

砂糖に群がる蟻のように灰皿に群がる。

目的が一緒だから初対面でも話が弾む。

でも女子はいない。

それでも話が弾む。


このコミュニティの愉快な方々。


いつもあそこがピカ〜な人、レゴな人、伝説の飲み屋な人、開発者な人、黄色いTシャツな人、なかなかフォローしてくれなかったsayobsな人 etc……

もう一度言うが、女子はいない。


このコミュニティな方々と一番話した。

楽しかった。濃い内容だった。


ん、

何か忘れてる気がする。

受付だ。

急いで戻る。

参加費の集計をしていた。

またもや大失態。

一番大事なところで受付にいなかった。

本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

そして、この大失態で、恋は終わった……


よし、頭を切り替えて前向きに行こう。

会はまだ続いているんだ。


新たな恋を探しに。


ガジェットな猫な少女にすり寄っていった。

なぜか彼女とはアフロな人の話ししかしなかった。

アフロな人はこの場にいないのに。

またもや恋は終わった。


会場ではくじ引きが始まっていた。

50人分くらいの景品があるとのこと。

参加者は80名。

何か当たるだろうとタカをくくっていた。

当たらなかった……

信じられなかった。


会もいよいよ終盤にに突入。

たち兄貴が最後のスピーチをしている。

僕はまだ景品が当たらなかったショックと失恋のショックから立ち直れないでいた。

そんな僕を見兼ねたのか、たち兄貴は僕にとんでもないプレゼントを用意してくれた。


閉会のスピーチ。


ん、誰が???

春友さん、って呼んでる。

これってプレゼントなのか?!

そうなのか?!


絶対に断れない雰囲気。

わかってもらえますか?

テンパりMAX

事前の要請全く無し。


ってかど素人の僕でいいの?って感じ。

でもやらなきゃいけない。

壇上までの距離が近く感じた。

あと100メートルくらいあってもいいのに。

テンパりながら話しました。

話したことは覚えていません。

後で、普通のサラリーマンな人からツイキャスを見せてもらいました。

意外と笑ってくれてる。

良かった。

しかし、このサプライズプレゼントには驚いた。

さすがたち兄貴だ。


いつも僕を別世界にいざなってくれる。


大感謝


景品が当たらなかったのは本当に残念。

でも、名刺は27枚も交換できた。

そして、こう思うんだ。

使い古されたフレーズ。


"なまら" 物より思い出。(負け惜しみw)]



↑ 公式のTwitterボタンです。
いきなりツイートされませんのでご感想いただければ嬉しいですw

takeponchitakeponchi 2010/09/21 16:35 匿名で登場する人たちが、生き生きと見えてくる。
いや、見えてはいないし、見たことも無いんだけど、その人となりが感じられる!
これがtwitterの持つチカラなのか?
いや、春友さんのチカラなのだ!
その場にいられなかったのが残念です。
その感動はプライスレス。うらやましい!

spring_friendsspring_friends 2010/09/21 17:10 たけさん。コメントありがとうございます。最大級の賛辞です。
これからもよろしくお願いいたします。

capri1111capri1111 2010/09/22 00:15 こんばんは。
豚飲み、お疲れ様でした。
こういった会は10年以上ぶりでしたが、
お蔭様で、とても楽しく過ごすことができました。
ありがとうございます。
『オフ会レポート』
私も春友さんのような文才が欲しいと嫉妬してしましました。
また、会があったら参加したいと思います。
今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

capri1111capri1111 2010/09/22 00:19 (誤)嫉妬してしましました→(正)嫉妬してしまいました
※失礼しました。

spring_friendsspring_friends 2010/09/22 09:01 capri1111さん、お褒めの言葉ありがとうございます。自分が楽しくて書いてるだけなのに読んでくれてる人がいる。とても嬉しいことです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

spring_friendsspring_friends 2010/09/22 09:02 わざわざご丁寧にありがとうございます(^-^)

erikokerikok 2010/09/23 23:24 そんな春友さんに恋心を抱く女性陣も居たということをここに残させていただきますw
ホントにプライスレスな夜でしたね!またお会いするのを楽しみにしてま〜す♬

spring_friendsspring_friends 2010/09/23 23:51 erikokさん。
嬉しいコメントありがとうございます。
でも、女性陣であってerikokさんではないのですね(泣笑)

そして、ほんとプライスレスでした。
こちらこそお会い出来るのを楽しみにしています(^-^)
ありがとうございます。

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