Sqratch Notes このページをアンテナに追加 RSSフィード

Sqratch Notesで紹介した記事のブックマーク。
Archives of Scratch Notes

2009-09-04

[]HDDの増設(Windows XP/Vista

出来るだけ分かりやすく書いたつもりですが、元の文章が自分用のメモなので、分かりにくい部分があるかも知れません。

◆必要なもの

  • HDD
  • データケーブル
  • インチネジ
  • ドライバー(先端が磁石になっているものだと作業が楽)

◆データケーブル

シリアルATAケーブルならSATA2対応であればOK。

SATA2(しりあるえーてぃーえー)
最大3Gbpsの転送速度。SATAの改良版。そのため上位互換がある。
SATA
最大1.5Gbpsの転送速度。

ケーブルのコネクタ部に、ストレート型、L型、上L型、右L型と種類があるので注意。詳しくはこちら(サンワサプライ直営ショップ)を参照してみて下さい。

HDDのコネクタ部分の画像はこちら(JPEG画像)。HDDをPCに取り付けてみて、コネクタ部分がどういう向きになるか確認。そして、SATAケーブルを選択した方が良いかと思います。PC内部に充分な空間があれば、ストレート型で問題ないかもしれません。あと、長さにも注意。

参考:コネクタの切り抜き(JPEG 画像, 600x400 px) (from SATA 2.0ケーブル L型コネクタ逆向きタイプ コネクタタイプ:両側 L型(逆方向) :【ケーブルダイレクト】ケーブル専門のネット販売


◆ネジ

HDDを取り付けるネジは、インチネジと呼ばれるもの。国際規格として規定されているので、「インチネジ」で探せばOK。

参考: Insider's Computer Dictionary [インチネジ] − @IT


◆HDDのフォーマット

買ってきたばかりのHDDは、OSが認識するのに必要な署名がされておらず、そのままでは認識しない。そのため、まず署名付け、そしてその後パーティション作成、フォーマットという作業が必要になる。※HDDの取り付けは、PC付属の取り扱い説明書を読んで下さい。

  1. HDDを取り付けたあと、PCを起動
  2. コントロールパネル → 管理ツール → 「コンピュータの管理」。
  3. 「コンピュータの管理」内にある「ディスクの管理」を選択。
  4. 初期化されてないディスクがある場合、自動的に初期化ウィザードが起動する。
  5. 初期化ウィザードでは、そのまま OK を選択。 ←ここで署名が完了
  6. 増設したディスク上で、右クリック。
  7. 「新しいボリューム」を選択(参考画像)。
  8. このウィザードでは基本的に標準設定でOK。NTFSでフォーマット(標準で選択されてるはず)。
  9. フォーマットが完了するまでひたすら待つ(因みに、私は1TBのHDDで3時間強かかりました)。

====================================

ダウンロードサービス|製品写真

HDDのコネクタ部分の画像は、ここからDLした画像を加工しています。