鴨川の長老

2017-07-15

引用 茂木健一郎『東京芸大物語』より

20:37

以下の文章は引用です。

そうそう。ガストンが、こんなことを言っているよ。絵を描こうとアトリエに入った時には、一緒にたくさんの人がついてくる。そいつらはなかなかうるさくて、その中には歴史上のありとあらゆる画家、同時代の作家、そして美術の批評家などが混ざっている。ところが、絵を描くことに集中していると、そいつらは、1人、またひとりと部屋を去っていってしまう。うまく行った日には、彼らはみんな部屋を去ってしまって、アトリエには自分だけが残る。そして、ものすごく幸運な日には、自分さえも、アトリエを去ってしまう、と、こう言うんだ。

2017-07-06

部活の効能

08:02

中学・高校と部活をやってよかったことは結構ある。

とてもハードで疲れているときにでも、そのなかでコミュニケーションを行わないといけないとか、

先輩と後輩という不思議な人間関係とか、

疲れた状況で無理に大声をだして、精神的にハイになっていくこととか、

あの年齢の運動系でしか経験できないことだったと思う。

極限状態が多かったので、大人はそれほど極限までいくことはないので、大体の大変なことも、経験内の状態として向き合っていくことができる。

2017-06-07

喫茶店

20:22

喫茶店にいって勉強するときのメリットは

ある意味でゾーンに入っていることと似た経験をもつということだ。

ある程度限定された資料をもちこみ、1人の世界に入る。

周りの音が徐々に消えていって、ある一定時間はそこで確保される。

たとえ実際にゾーンに入れなかったとしても、擬似的にその環境に浸ることは

いいことだと思う。

2017-05-18

芸人の結婚

22:48

小さいころ思ったこと

美形の男俳優なんかが、美人と結婚したことにある程度納得がいっていた。

しかし、たとえばお笑い芸人が、同様の女性と結婚した、などという情報が入ったとき、

違和感があったように思う。

たぶん小さい頃の自分は「お笑いで人を楽しませる男に、どれほど人間的魅力があるか」

ということを理解できていなかったんだと思う。

2017-05-03

GWの喫茶店あるある

14:39

GW時の喫茶店では、よく仕事が休みの人が地元の人とあって、

その仕事のトラブルや、自身の恋愛などのことを話していることが多い。

普段の職場を離れて、いつもの異なった久しぶりの人にあって、

リフレッシュしているのだと思う。

はためで見ていると、それは結構いい時間の使い方だと思う。

2017-04-17

張飛

16:22

マンガの横山光輝『三国史』を読んだとき、地味によかったことは張飛が賢くなったことだ。

昔は武力だけだった張飛が、いろいろと智慧をつけていい戦いをするようになった。

これは今思えば、頭が良くなったというよりは、経験を積んだんだと思う。

2017-04-09

2度読み系単語

14:24

当て字っぽい単語は思わず間違って二度読みをしてしまう。

「百舌鳥」はおもわず「もずどり」と読みたくなる。

「足袋」は「あしたび」と読んで自分では少しおもしろい。

「女郎蜘蛛」は「おんなじょろうぐも」と読みたくなる。

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