鴨川の長老

2017-09-14

バンソーコ

20:34

十分がまんして、かさぶたも十分できたと思われるバンソーコを

はがすときはうれしい。

時間というものは、ある意味でとても豊かな蓄えになる。

2017-08-30

最近気になる歌

21:24

10年たっても20年たっても、浮かびあがってくる歌は、結構雰囲気をもっているものだ。

B'zの「GIMME YOUR LOVE」はいい歌詞が多く、これと似た感じのものを歌っている歌は知らない。

「おまえは高くつく女、贅沢に成長してる

湯水のように出費して とてもついてけそうにない」

「迎えにきてと賑やかな 電話の向こう側

直ちに飛んでゆく僕は 一体何者なの?」

「二人ガードレールでCRUSHしても

なんかおまえだけ助かりそう・・・」

とても自然で淀みのない歌詞で、流れがいい。たぶん、そんなに時間かからずに、この歌詞が書かれたのではないかと思う。

2017-08-24

経験

22:23

左利きのグッズのなかではとてもいいものとあまりよくないものがある。

ハサミは買ったことがあるけど、あまりよくなかった。

自転車の左利き用スタンドもあまりよくなかった。

長年、右利き用を使っていたので、そちらのほうで経験値が積まれているので、

左利き用になにか違和感があるので、しばらくしたら使わなくなってしまう。


ただ缶詰をあける缶切りは左利き用はものすごく早く切れるので、いいと思う。

2017-07-15

引用 茂木健一郎『東京芸大物語』より

20:37

以下の文章は引用です。

そうそう。ガストンが、こんなことを言っているよ。絵を描こうとアトリエに入った時には、一緒にたくさんの人がついてくる。そいつらはなかなかうるさくて、その中には歴史上のありとあらゆる画家、同時代の作家、そして美術の批評家などが混ざっている。ところが、絵を描くことに集中していると、そいつらは、1人、またひとりと部屋を去っていってしまう。うまく行った日には、彼らはみんな部屋を去ってしまって、アトリエには自分だけが残る。そして、ものすごく幸運な日には、自分さえも、アトリエを去ってしまう、と、こう言うんだ。

2017-07-06

部活の効能

08:02

中学・高校と部活をやってよかったことは結構ある。

とてもハードで疲れているときにでも、そのなかでコミュニケーションを行わないといけないとか、

先輩と後輩という不思議な人間関係とか、

疲れた状況で無理に大声をだして、精神的にハイになっていくこととか、

あの年齢の運動系でしか経験できないことだったと思う。

極限状態が多かったので、大人はそれほど極限までいくことはないので、大体の大変なことも、経験内の状態として向き合っていくことができる。

2017-06-07

喫茶店

20:22

喫茶店にいって勉強するときのメリットは

ある意味でゾーンに入っていることと似た経験をもつということだ。

ある程度限定された資料をもちこみ、1人の世界に入る。

周りの音が徐々に消えていって、ある一定時間はそこで確保される。

たとえ実際にゾーンに入れなかったとしても、擬似的にその環境に浸ることは

いいことだと思う。

2017-05-18

芸人の結婚

22:48

小さいころ思ったこと

美形の男俳優なんかが、美人と結婚したことにある程度納得がいっていた。

しかし、たとえばお笑い芸人が、同様の女性と結婚した、などという情報が入ったとき、

違和感があったように思う。

たぶん小さい頃の自分は「お笑いで人を楽しませる男に、どれほど人間的魅力があるか」

ということを理解できていなかったんだと思う。

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