ベンツ

2015-01-13

[]なんと今年で10年目に突入

私が日記をインターネット上に公開し始め、前身サイトから数えて今年で10年目を迎えました。


すごいことですよこれは。


私が初めてパソコンを購入したのは2005年の1月の高校2年生の時。それから1ヵ月後の2005年2月には「お百姓さんの叫び」という当ブログの前身の前身にあたる、文章を書いて人を笑わせるという、当時の時点で既にその流行も廃れつつあった「テキストサイト」と分類されるホームページを立ち上げていました。移転の際のデータ取得不良(つまりあまりに稚拙で恥ずかしい内容なので私が意図的に消去した)により2005年2月〜8月までの日記は闇夜に消えてしまいましたが、2005年9月から書いている日記はほぼ残っています。内容は先に意図的に消去した2005年2月〜8月までの日記のレベルと同等、ないしはそれ以下であることは重々承知の上で、未だログとして残しているのは、私がもう少し大人になった時に読み返してみたいからです。インターネット上にアップしておけば、半永久的にデータを残せますからね。パソコンの中に入れっぱなしとかだと、買い替えの時とかに本当にデータが吹っ飛んでしまいそうなので。


まぁそんなこんなで約10年前の日記が未だに残っている、ってことなんですけど、高校生の頃からの日記ということですから、それはもう品性の欠片も感じられないような、それこそ男性器の名称を惜しげもなく連呼している日記もおそらくは残っていることでしょう。これを例えば40過ぎたおっさんになった私が読み返してみて、


「あぁ、あの頃はよかった・・・(主に下半身が元気だったあの頃が)」


と感慨に耽る時間が欲しい。そんな風に思ってる次第です。


高校生の頃から、日記の内容は相も変わらず品性の欠片も感じられません。

2014-12-24

[]メリークリスマス

 年に1回か2回、生きている証として読後に「気味が悪い」という印象しか残らない文章をひっそり置いている当ブログで、なにもより「気味が悪い」という印象を残せそうなこんな日を選んで記事を書かなくてもとか、そういうちょっとした人間的な道徳的配慮ないしは遠慮みたいな気持ちがポッと浮かびましたが、どうしても書きたいことがあったので書きます。

 社会人となり早5年目も終わろうとしている昨今ですが、どうやら会社の皆さんに言わせると「私はモテそう」らしいのです。これを書いた時点で、そして、これを書いている日付を改めて確認いただき、「あー今回の記事はそういう感じね」的発想を持てる人はきっと聡明な人なのでしょう。お見事正解その通りなのですが、最後は少し救われるような話もします。と、いうわけでまず、以下は会社の忘年会でのワンシーン。ちなみに会話の相手の方は32歳女性(既婚)です。


 「そういえばSSK君って彼女いるの?」

 「ん〜、それがかれこれ社会人になってからというもの、この5年間いないんですよね〜。笑」

 「ウッソーッ!?」

 「いや〜結構仕事が忙しくて、まぁこれはこれで今は充実してますよ〜」

 「えー、絶対嘘だ〜! ほんとに〜? あ、もしかして「特定の彼女」は作らないタイプ!?」

 「そんなことないですよー! 機会さえあればと思ってるんですけどね〜」

 「そうなのー? じゃぁ紹介してあげるよ! マジで! いい子たくさんいるから!」

 「なんですかその新宿のキャッチみたいなセリフは!笑」

 「ハハハ! ウケるし〜!笑」


 こんなやり取りを、群馬に来てからというものかれこれ10人ぐらいの方としてます。しかも、実際に紹介いただいたりしてるのです。そこまで多くの方からお声をかけていただき、またご協力いただいているにもかかわらず、今日は仕事も早く終わって早めに家に帰ってビール片手にYouTube見てる始末。原因はもうはっきり分かってるんです。要するにヤギさんなんです。ヒツジさんなんです。紹介いただく形で後輩も交えた合コンとかに参加しても、「それじゃぁまた飲みましょう」なんていっておきながら「なんか違うんだよな〜」とか一回思ってしまったが最後、その後一切自分から連絡しない。改めてお誘いいただいても「その日は仕事で〜」とか言ってスケジュール調整の努力すらせずに断る始末。「大人になると恋愛に臆病になる」なんていう言葉をどこかで聞いたことがあるような気がするのですが、まさしく、そんな感じ。口では「彼女欲しいですよ〜」とか言ってたり、ブログでも「今年こそは!」とか書いている反面、はっきり言って何にもしてないに等しい。そりゃビールを片手に持つハメにもなります。自業自得とはまさに今の私。今日のこの日ということも手伝ってか久方ぶりに気分が落ち込んでいたことは否定できません。

 ただ、落ち込んで「いた」ですからね、本当に落ち込んでいる時にこんな記事書いてたら、それこそLANケーブルを首に巻いて絶命している私が発見されたニュースで年明け早々のめでたいお茶の間をどんよりさせてしまてしまいかねません。そう、つまりは「克服」したということです。というより、「克服」しようと決めたのです。それが実は先日迎えた誕生日の日に、なんと高校の頃からの知り合いで大学の頃もたまーに遊んだりして、社会人になってもOB訪問なんかでよく就活の相談に乗っていたとある女性から2年ぶり?ぐらいに「誕生日おめでとうございます」的メールが来たのです。もう「ここ」だ!と思いましてね、精一杯の勇気を振り絞って「せっかく連絡くれたので年末に東京帰るし飲みにでも行きませんか?」と社会人5年目にして「初めて」自分から行動してみました。すんなりOKもらえて拍子抜けしたのですが、とりあえず、これを「きっかけ」にできたらいいなと、そんな気持ちです。ある意味ではこの記事は自分自身への「決意表明」みたいなものですね。

 というわけで、今日はビール片手にYouTubeで「女性の口説き方」、「女性をとろけさせる褒め言葉」、「女性をメロメロにさせる必殺5テクニック!」とかの動画を見まくってます。

 どう考えても、モテないタイプの典型です。

2014-11-02

[]秘密の群馬ショー

 今年の4月から転勤して群馬にいます。

 位置が分からないという方もいらっしゃると思うので念のため説明しておきます。東京都をいわゆる下腹部(ちんこ)、埼玉県をおへそとしたときに、ちょうど右乳首の位置にあるのが群馬です。ちなみに左乳首が茨城県、その間が栃木県です。こんな説明の仕方じゃ群馬県民から草津の湯もみ板で思いっきりぶん殴られそうですね。そして私は「いかほっ!!」と叫んで絶命する、と。

 というわけで草津温泉、伊香保温泉と名湯連ねる素敵な群馬。最近では「富岡製糸場」が世界遺産に登録され、「ぐんまちゃん」なるネーミングセンスのかけらも感じさせられないゆるキャラの認知度も徐々に広がりつつあります。しかしながら世間では「未開の地・グンマー」だとか「都道府県魅力度ランキング最下位」だとか、まだまだ非常にネガティブなイメージを持たれている模様。ここは微力ながら私一筆取りまして、この場を借りて「群馬の魅力」について思う存分語っていこうと思います。


 1.高崎といえば「パスタ」で決まり!

 しょっぱなから度肝を抜かせてしまっているとすれば謝ります。「え? どういうこと?」とか思う方もいるかもしれません。しかし、しかしですね、これはまぎれもない「事実」です。私も群馬に引っ越してきてまずは調査がてら群馬に住んで40年のベテラン群馬県民の事務職員Aさんに「群馬県って何か有名でおいしいものってありますか?」とまぁ、「THE・ありきたり」な質問を投げかけたところ、上記の回答が返ってきました。衝撃ですよ。いや、え、パスタて。みたいな感じになるじゃないですか。私的にはたとえば名古屋だったら「ひつまぶし」とか「味噌カツ」、だったり、大阪だったら「お好み焼き」とか「たこ焼き」、みたいな、そういう回答を求めてて、そんで、じゃぁそれのおいしいお店ってどこにありますか?みたいな、そんな話の流れにしていくつもりだったわけですよ。そこでパスタて。しかも「やっぱり高崎といえばパスタでしょー」みたいに至極当然のように、「君もそんなことは知ってるでしょ?」的スタンスできたから。いや、ちょっと待って、パスタて。みたいな反応にどうしてもなってしまいましたよ。私も。でもまぁ、よくよく話を聞いてみると、これが先にも言ったとおり、本当に有名みたいなんですよ。「パスタ」が。なんでも高崎では毎年「キングオブパスタ」なる大会を開いているみたいで、「パスタで町おこし」みたいなことに本気で取り組んでるんだとか。実際、高崎で色々なお店のパスタ食べましたけど、どれもおいしかったですよ。でも、はっきり言って、別に全国どこでも食える。


 2.道に迷ったら赤城山を見よう!

 盆地を地でいく群馬県は赤城(あかぎ)山、妙義(みょうぎ)山、榛名(はるな)山というそれぞれ特徴的な山に囲まれています。そして赤城山は群馬県側から見ると北の方面にあることから、「あれ、今どっちの方面に向かって走ってるんだろう?」なんて思った時には遠くの赤城山の位置を確認することですぐに分かるという非常に便利な地形をしているのです。事務職員Aさんが自信満々に「群馬はね、赤城山を見れば方角がすぐ分かっちゃうのよ!」と鼻息フンッって出して言ってきたので取り上げました。私は「へーそうなんですね!」とにこやかに対応しながら、カーナビあるからいいや。と思っていました。


 3.自然災害が少ないよ!

 自然災害が多いこの日本の中でも群馬は極端に少ないと事務職員のAさんは鼻息をフンッって出して言ってきました。たしかにこれは群馬の魅力としてみんなあまり知らないことなんじゃないかと思って取り上げてみました。ちなみに先月震度5弱の地震がありました。めちゃくちゃ揺れました。事務職員のAさんはこの時「少ないとは言ったけど、ないとは言ってない」と机の下にうずくまりながら小学生レベルの言い訳をしていました。


 いかがでしょうか? 群馬よいとこ一度はおいで! パチンコ屋さんとか、めっちゃ多いよ!

2014-02-12

[]目標

明けましておめでとうございます。

いつも明けましておめでとうの日記を書くときはここ数年の傾向として、1年間の抱負を書く感じなんですけど、もうなんていうかできない約束をするのはやめにしようと思います。「今年こそは」と言ってもう何年目になるか。「今年そは彼女作る」「今年こそはダイエットする」「今年こそは更新をたくさんする」もういいかげん誰ももう見ていないであろうこの日記ブログで、自分自身の鼓舞をするためだけの、3歳児でも頭を振ってため息が出すような脆弱なる決意に一体全体何の意味があるのでしょう。結局何一つ成し遂げることもなくただひたすらに時間だけが過ぎてゆき、気づけば26歳になっていました。驚愕驚嘆阿鼻叫喚。。自分で「26」ってタイミングした瞬間に「あ、やばい」って言葉が漏れたぐらいです。手も少し震えていました。まさに夜明け、そして日没がまるで弓矢から矢が放たれたかのごとく、あっという間に光陰矢の如し。相も変わらず定期的に旧友の「結婚しました。是非結婚式にお越しいただきたいので住所を教えていただけませか?」というメールに「おめでとう!住所は大阪府○○〜だよ!よろしく!」って返信しては涙を流し、「さすがにお前よりは早く彼女ができるわ!」と笑いながらお酒を酌み交わしていた友人から「彼女ができました」とLINEで報告が入って「あ、あぁ、そう、お、おめでとう! これから幸せな時間を二人でゆっくり作っていければいいね! 今度会わせろよ!(笑)」と返信した後に枕に顔をうずめて「んーーーー」と叫びにならない絶望混じりの嗚咽を漏らし、四捨五入どころか五捨六入でも30となり、いよいよ世間でも立派に「大人」と認められてしかる年齢になったというのに、先にも述べたとおり、何、一つ、成し遂げて、いません。

少し文章が長くなりすぎたので段落を変えてみましたが、上記に書いたとおり、ここ数年何一つ「今年こそは」と掲げた目標をクリアしてこなかった自分を、信用できなくなっている自分がいるということです。というわけで2014年は明確な抱負はなし! しかしながらそれではあまりに味気がなく、それこそそんな気分でそのまま本当に30歳になっていたらもう涙どころか血を吐いてしまい、そのまま絶命へのカウントダウンが10秒前からー!ってなりそうなので、「そんな本気ではないけど、一応考えてはいる」的な「ミニ抱負」は書いておこうと思います。


 ・ブログの更新をする(せめて去年(2回)以上は)

 ・彼女を作る(という思いだけは捨てないようにする)

 ・スリムになる(という夢は忘れない)

 ・貯金をする(という計画を今年いっぱい入念に練る)

 ・新しい趣味を作る(という前向きな姿勢でいる)

 ・資格を取る(ための努力を始める)


まぁ、要約すると今年も1年、何も成し遂げることなく終わりそうです。

2013-10-07

[]愕然とする

 前回の日記を書いてからもう9ヶ月も経ってました。

 今年も残すところわずか3ヶ月程度です。

 この衝撃的な事実にはさすがの私も目を覆いたくなります。そして前回の更新記事を読み返してみて、要約すれば「今年こそは絶対に彼女を作る!」という内容であることを確認し、覆っていた目から大粒の涙がこぼれています。拭ってくれる、相手は、いません。そう、つまり強い決意のもと望んだはずの2013年が残すところあと四分の一になろうかというこの現時点で、私に、彼女はできていません。

 なんだろう、社会人になってから彼女作ろうと何度決意しても、まずもってして出会いからないという状況が一向に変わらない。それどころか年ばかり重ね、大人として一歩ずつ着実に貫禄をまとい始めようかという年齢にも差し掛かり、もはや「彼女」ではなく「妻」を探しても別に早すぎることもない年齢になっているのではないか? その思いを助長するがごとく、最近同期の男はみんな結婚しています。その相手が大学生の頃から付き合ってたとかなら、まぁこちらとしても「まぁねー、もう付き合って5年? 6年? そりゃ情も移るだろうしいまさらほかの人と付き合うっていうのもねー」なんて納得できますが、「つい半年前に知り合って意気投合して・・・」的な馴れ初めをちょっとおめかししたスーツを着てちょっとおいしいご飯を食べながら聞いていると心の中はもうズタボロ。悔しい、ではなく、情けない。

 次の更新はいつになるでしょう。ひょっとしたら年が明けてしまっているのかもしれない。それはそれでいいと思う。結果として2013年も彼女できませんでしたーって報告になってもいいと思う。そして、次の年も、そのまた次の年も、そうなってもいいと思う。けれど、いつか、いつかきっと私の「いい人」はきっと現れる。いつか、いつの日かその「いい人」が現れたら、このブログは終わりにしようと思います。それがこの2005年から続いている、ログを読み返してみるとすっごい自分の歴史を感じることのできる本当にくだらない文章の積み重ねに「けじめ」をつけられると、思うんです。

 ちなみに、あと少なく見積もっても5年は続きそうです。

2013-01-14

[]あけまして

 おめでとうございます。今年は去年よりは多く更新したいという気持ちだけはあります。

 

 ちなみにしばらく日記を書いていなかったのは忙しかったからではなく、めんどくさかったからです。そう、今年の抱負は「正直に生きる」です。そして今日は久しぶりに日記でも書いてみようかなって気持ちになったので日記書きます。近況書きます。誰も別にお前の情報なんかいらんって言われても書きます。ブログとはそういうものです。そういうものなのです。


 そして新年明けてるにもかかららず、去年のクリスマスの話をします。クリスマスイブの話をします。そういう書き出しをすると「え、もしかして彼女できたの!?」とかあらぬ誤解を与えてしまいそうなので先に言いますができていません。もう一度言います。できていません。彼女はできていません。もう一回書くと涙が出そうなので(というかもうすでに嗚咽が漏れ出てしまったので)このぐらいにしておきますが、だからこそクリスマスイブの話をします。彼女がいない私がクリスマスイブをどう過ごしていたのか、それを今日日記でつらつら書きます。書きません。手短に済ませます。めんどくさいからです。もう一度言います。彼女できていません、じゃなかった、今年の抱負は「正直に生きる」です。

 

 というわけでクリスマスイブはスポーツクラブの入会登録をしてきました。


 突拍子もない書き出しで申し訳なかったのですが、とにかくこの行為のすごいところは「彼女いません」が誰から見ても、あまりにも明確に判明するところです。下手したら小学校低学年の女の子に「あ、おにーたんカノジョいないんだ!」と鬼の首を取ったかのような猛烈な指摘を受けるレベル。おにいさんである私は「あれ? ばれっちゃったかー!」と笑顔を彼女に振りまいた後、帰って一人枕を濡らします。「ガキに馬鹿にされた・・・! まだキスも知らないあんなガキに・・・!」と。まぁそういうふざけた被害妄想はさておき、なぜあえてこの日を選んだのかというのには、きちんとした理由があるのです。それは今年絶対彼女を作りたいという強い願望の表れ。受付のおねーさんもまぁこんな日に働いてんだろうからたぶん彼氏いないんだろう(失礼極まりない)けど、「え? なに? こいつ、今日クリスマスイブだよ? なのになにちょっと体鍛えようとか思ってんの? 遅くね? それもはや遅くね? タイミングおかしくね?」みたいな嘲笑をあえて感じながら入会登録をすることによってその全身を刺されたかのような辱めを今年の奮起に変えようというわけです! どうよこのドM体質! じゃなかったこの素晴らしき計画は! 今年のクリスマスイブは彼女と一緒に「いやー俺なんか去年スポーツクラブの入会登録とかしてっからね(笑)」「えー?チョーウケるんだけどー(笑)」「だろー(笑)」とかチキン食べながらじゃれ合ってやる!! 見とけよ!


 で、もし今年のクリスマスイブも一人ぼっちだったら、ルームランナーに巻き込まれて死にます。

2012-10-14

[]不毛

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この二日間でしたこと。髪切った。そんだけ。


※写真はこの二日間で主に私がとっていた体勢に酷似しているため掲載いたしました。