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社会政策学会 研究会情報

2017-02-15

2017年3月18日 第106回SPSN研究会

07:45

日時:2017年3月18日(土)13:00〜17:00

会場:武蔵大学・教授研究棟01−B会議室

http://www.musashi.ac.jp/modules/annai_kouhou/index.php?content_id=9

「協働志向の構成的政策原理としてのシティズンシップ」

報告者:高橋聡(岩手県立大学

討論者:圷洋一(日本女子大学

訪問介護における準市場の影響の考察――制度・規範における語りの連関構造に注目して」

報告者:角能(東京大学

討論者:陳暁瑩(日本女子大学)

SPSN事務局

EMAIL spsn2006@yahoo.co.jp

URL  http://blog.livedoor.jp/spsnhp/

2017-02-08

2017年3月4日 社会保障部会研究会(「社会保障研究会」共催)

14:01

日時 2017年3月4日(土)13:30〜16:30

会場 帝京平成大学池袋キャンパス本館7階702教室

https://www.thu.ac.jp/access/access_ike.html

※入館の際に、入口で研究会へのご参加の旨をお伝えください。

 入館証を受け取られた後、建物奥のエレベーターで7階までお上がり下さい。

報告者:新川綾子氏(一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程)

報告テーマ:「健康保険法成立期における「産業医学」の展開(仮)」

問い合わせ先:畠中亨(帝京平成大学)t.hatanaka@thu.ac.jp

※人数把握のため、ご参加希望の方は事前に畠中までご一報いただけますと幸いです。

2017-01-26

2017年3月4日公開講座「東京で考える沖縄・辺野古」<なぜレイプが繰り返されるのか?−米軍支配の構造から>

18:35

日時:2017年3月4日(土)14:00〜17:00

会場:明治大学駿河台キャンパス グローバルフロント2階4021教室

地図:https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html

テーマ:なぜレイプが繰り返されるのか?−−米軍支配の構造から—

報告者:小野沢あかねさん(立教大学教授)

主催:明治大学労働教育メディア研究センター、明治大学島嶼文化研究所、一橋大学大学院社会学研究科フェアレイバー研究教育センター

参加申込み・問合せ:資料準備の都合上、参加をご希望の方は事前に下記アドレスまでご一報下さい。

labored(at)kisc.meiji.ac.jp  (at)を@に置き換えて送信下さい。

詳しくは以下のウェブサイトをご覧下さい。

 http://www.kisc.meiji.ac.jp/~labored/activities/henoko_seminar.html

2017年2月18日 社会政策学会九州部会第101回研究会

17:37

日時:2017年2月18日(土)14時から17時30分

場所:ホルトホール大分2階「講義室」(JR大分駅から徒歩約2分の会場です)

会場へのアクセス:http://www.horutohall-oita.jp/access/

ホルトホール内のマップ:http://www.horutohall-oita.jp/facility/map2.php#

報告

川村岳人(大分大学)「公営住宅政策がコミュニティ形成に与える影響(仮)」

永田萬享(福岡教育大学)「公共職業訓練と人材育成(仮)」

参加希望の方は,資料準備の都合上,下記アドレスまでご一報ください。

問い合わせ先:久本貴志(福岡教育大学) hisamo(at)fukuoka-edu.ac.jp (at)を半角の@に置き換えて送信下さい。

2017-01-20

2017年3月18日 非定型労働部会

14:01

日時  2017年3月18日(土)午後1時〜5時

場所  大阪経済大学北浜キャンパス

http://www.osaka-ue.ac.jp/profile/access/areamap/kitahama.html

高野剛氏(立命館大学)「ひとり親家庭等の在宅就業支援事業における家内労働の実態−洋服リフォーム業と西陣織の内職を事例として」

伊藤大一氏(大阪経済大学)「アメリカ労働運動の新潮流とサンダース現象」

渡邊幸良(同朋大学)「ミュルダールの政治経済学−社会政策における価値」

コメンテーター:権丈善一(慶應義塾大学

問い合わせ先:渡邊幸良(同朋大学)yukiyosi@doho.ac.jp

なお、事前申込は不要です。直接会場にお越し下さい。

2017-01-15

2017年2月4日 家族問題研究学会研究例会

07:49

日時 2017年2月4日(土)13:30〜16:30

会場 日本女子大学目白キャンパス 百年館低層棟2階・207教室

報告者 : 久保文明東京大学)「アメリカ政治における家族問題」

討論者 : 山田昌弘(中央大学

司会 : 和泉広恵(日本女子大学)・大日義晴(日本女子大学)

参加費:会員は無料、一般非会員は500円、学生非会員は100円)

問い合わせ先:松木洋人(大阪市立大学)matsuki_h[at]life.osaka-cu.ac.jp

なお、事前申込は不要です。直接会場にお越し下さい。

2017-01-10

2017年1月15日第69回社会運動ユニオニズム研究会「セクシュアル・マイノリティの<生存>の闘い」

22:55

日時:2017年1月15日(日)16:00-19:00

会場:明治大学駿河台キャンパス・グローバルフロント1階・グローバルホール

地図:https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html

■プログラム■

「セクシュアル・マイノリティの<生存>の闘い」

第一部:映画『怒りを力に ACT UPの歴史』(米国・2012年・93分)上映

第二部:堀江有里さんトーク「いま、”レズビアン”として生きるということ」

主催:明治大学労働教育メディア研究センター、一橋大学大学院社会学研究科フェアレイバー研究教育センター、Labor Now、連連影展FAV(フェミニスト・アクティブ・ドキュメンタリー・ビデオフェスタ)

企画についてのお問い合わせ:連連影展FAV renrenfav@yahoo.co.jp

事前申込みは不要です。詳しくは以下のサイトをご覧下さい。

https://socialmovementunionism.blogspot.jp/2016/11/blog-post.html

2017年2月19日第23回労働教育研究会「大学における労働教育の模索(2):NPOとのコラボレーション」

22:51

日時:2017年2月19日(日)の14:00 -17:00

場所:明治大学駿河台キャンパス・グローバルフロント7階C4会議室(御茶ノ水)

https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html

報告:琉球大学における「働くこととつながることの社会学」の試み

(1)琉球大学生のアルバイト実態をめぐる調査データとその分析−専門科目「働くこととつながることの社会学」序説として:野入直美さん(琉球大学)

(2)地域のNPOと連携してアクティブ・ラーニングを考える(仮)−琉球大学生の自分自身の視点を相対化していく授業実践−:糸数温子さん(一般社団法人ダイモン)

主催:一橋大学大学院社会学研究科フェアレイバー研究教育センター、明治大学労働教育メディア研究センター

参加希望の方は、資料準備の都合上、下記アドレスまでご一報下さい。

b071429k(a)r.hit-u.ac.jp  (a)を半角の@に置き換えて送信下さい。

詳しくは以下のサイトをご覧下さい。

https://labor-education.blogspot.jp/

2017年2月13日第22回労働教育研究会「大学における労働教育の模索(1):労働組合とのコラボレーション」

22:48

日時:2017年2月13日(月)18:30-21:00

場所:連合会館4階401会議室(御茶ノ水)

http://rengokaikan.jp/access/index.html

報告:

(1)大学での連合寄付講座の実践から:村杉直美さん(公益社団法人教育文化協会)

(2)地方自治体の仕事と労働組合−自治労寄付講座の経験から:竹内敬和さん[全日本自治団体労働組合(自治労)本部教育センター]

(3)大学での労働講座の試み:青野恵美子さん(明治大学労働教育メディア研究センター)

主催:一橋大学大学院社会学研究科フェアレイバー研究教育センター、明治大学労働教育メディア研究センター

参加希望の方は、資料準備の都合上、下記アドレスまでご一報下さい。

b071429k(a)r.hit-u.ac.jp  

(a)を半角の@に置き換えて送信下さい。

詳しくは以下のサイトをご覧下さい。

https://labor-education.blogspot.jp/

2016-12-21

2017年1月21日(土) 研究会「職場の人権」

13:17

日時:2017年1月21日(土) 13:30〜16:30

会場 エルおおさか(大阪府立労働センター)南館72号室

http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html

テーマ:コミュニティ・ユニオン運動の現状と課題 (仮題)

報告者:文 貞實さん(東洋大学社会学部教授)

現場報告:きょうとユニオン(iWAi職場占拠闘争勝利報告)

会費:500円(会員は無料です)

問い合わせ先 研究会「職場の人権」jinken@jp.bigplanet.com 

なお、事前申し込みは不要です。直接会場にお越しください。

詳しくは、http://homepage2.nifty.com/jinkenをごらんください。

2016-12-12

2017年2月18日 社会労働研究会

18:42

日時 : 2017年2月18日(土) 14:00〜17:00

場所 : 大阪経済大学 D館7階72教室

合評会:玉井金五・杉田菜穂『日本における社会改良主義の近現代像−生存への希求−』法律文化社、2016年。

1)本書を語る:玉井金五(愛知学院大学)・杉田菜穂(大阪市立大学

2)コメント:牧野邦昭(摂南大学

       宮地克典(松山東雲女子大学

問い合わせ先:松山東雲女子大学宮地克典(kmiyachi@shinonome.ac.jp)まで。

なお、参加費、事前申し込みは不要です。直接会場までお越し下さい。

2016-11-08

2016年12月10日−11日 国際シンポ「移住・家事労働者の権利保障とILO189号条約」

00:16

国際シンポジウム(日英同時通訳付・事前申し込み)

「移住・家事労働者の権利保障とILO 189号条約――アジア、ヨーロッパ、アメリカ、そして日本」

◎日時:2016年12月10日(土)9:30〜17:00、11日(日)10:30〜17:00 

◎会場:一橋大学東キャンパス 東2号館2201号室(中央線国立駅下車南口から徒歩約10分)

◎報告者/司会者/パネリスト:アイリーン・ボリス(カリフォルニア大学サンタバーバラ校)、足立眞理子(お茶の水女子大学)、伊藤るり(一橋大学)、シーラ・グレース・エストラーダ(香港アジア家事労働者連合、交渉中)、大橋史恵(武蔵大学)、小ヶ谷千穂(フェリス女学院大学)、ジタ・カバイス=オブラ(フランス民主労働同盟)、小井土彰宏(一橋大学)、定松文(恵泉女学園大学)、篠崎香子(デュイスブルク=エッセン大学)、エリザベス・タン(国際家事労働者連盟)、竹信三恵子和光大学)、中力えり(和光大学)、土屋華奈子(有償家事労働者ネットワーク)、平野恵子(北海道教育大学)、藤本伸樹(ヒューライツ大阪)、宮崎理枝(大月短期大学)、森千香子(一橋大学)、山岸素子(移住者と連帯する全国ネットワーク)

※プログラム詳細及び参加申し込みは、こちらから↓

一橋大学大学院社会学研究科国際社会学プログラム 

http://www.soc.hit-u.ac.jp/~trans_soci/

●プレシンポ企画(申し込み不要)

映画「イロイロ――ぬくもりの記憶」+解説(小ヶ谷千穂・フェリス女学院大学)

◎日時:12月7日(金) 14:30〜17:00

◎会場:一橋大学西キャンパス 第2講義棟405教室

●問い合わせ先 2016image.c189@gmail.com (嶽本新奈)

■主催:科研プロジェクト「移住家事労働者とILO 189号条約」/国際移動とジェンダー研究会

■協賛:一橋大学大学院社会学研究科(国際社会学プログラム、ジェンダー社会科学研究センター、フェアレイバー研究教育センター)、国際家事労働者連盟(IDWF)、NPO法人 移住者と連帯する全国ネットワーク、NPO法人 アジア女性資料センター、有償家事労働ネットワーク

■後援: 連合(日本労働組合総連合会

■協力:ILO駐日事務所

2016年12月3日〜4日貧困研究会第9回研究大会

00:13

と き:2016年12月3日(土)〜4日(日)

ところ:1日目 コラッセふくしま(福島駅西口)福島県福島市三河南町1番20号

    2日目 チェンバおおまち(福島駅東口)福島県福島市大町4番15号

12月3日(コラッセふくしま)

シンポジウム:13:30〜16:30

共通論題:生活再建と貧困・復興格差

報告(仮題)

「総論・問題提起」丹波史紀(福島大学

「賠償問題、賠償と自立、意識のズレ」除本理史(大阪市立大学

「県外避難者支援」佐藤宏美(ふくしま連携復興センター)

「生業(なりわい)裁判」倉持惠(安田法律事務所・弁護士)

年次総会:16:45〜17:45

懇親会:18:00〜(懇親会費:4,000 円)

12月4日(チェンバおおまち)

分科会・自由論題報告:9:00〜11:30

9:00〜9:30

「ドイツにおける住宅喪失予防の取り組み」嵯峨嘉子(大阪府立大学

9:35〜10:05

「高齢者の生活実態―最低生計費調査や聞き取り調査から見えること」

 中澤秀一(静岡県立大学短期大学部)・小澤薫(新潟県立大学)

10:10〜10:40

生活保護における障害加算の変遷と課題」中野加奈子(大谷大学

10:45〜11:30

「治療の開始及び療養の継続に関わる支援の現状と課題(その1) 

 ―医療機関調査の結果から―」湯川順子(県立広島大学)・田中聡子(県立広島

大学)

「治療の開始及び療養の継続に関わる支援の現状と課題(その2) 

 ―医療ソーシャルワーカー調査の結果から―」田中聡子(県立広島大学)・湯川

順子(県立広島大学)

エクスカーション:12:00〜18:00

見学コース:福島駅 − 飯館村 − 南相馬小高地区 − 浪江町 − 福島駅

参加費:弁当代込 3,500 円

エクスカーションには定員がありますので、参加を希望される方は早めにお申し込みください。

※大会参加費:無料

参加される場合は、事前にシンポジウム・懇親会・自由論題、エクスカーション

それぞれへの参加の有無について、11月末日までに、下記の大会受付用アドレス

宛にご連絡ください。

研究大会受付用アドレス

e-mail taikai-entry[ at ]hinkonken.org(送信時には[ at ]を@に置き換えて

下さい)

申し込みメールの例)

シンポジウム  :参加

懇親会     :参加

自由論題    :参加

エクスカーション:参加

お問い合わせ先

貧困研究会事務局

e-mail admin[ at ]hinkonken.org(送信時には[ at ]を@に置き換えて下さい)

詳しくは、http://hinkonken.org/?p=1144をご覧下さい。

2016-11-07

2016年12月1日 第21回厚生政策セミナー「将来世代に引き継ぐ社会と社会保障制度 を考える」

12:59

日時 2016年12月1日(木)13:30〜16:30(開場13:00)

会場 千代田区立日比谷図書文化館(旧・都立日比谷図書館)地下1階 

   日比谷コンベンションホール

   http://hibiyal.jp/hibiya/access.html

定員 200名(事前申し込み<先着順>)

   事前申し込みについては

http://www.ipss.go.jp/seminar/j/seminar21/registration.htmlをご覧ください。

参加費 無料

テーマ 「将来世代に引き継ぐ社会と社会保障制度を考える」

13:30〜13:35 開会挨拶

 森田 朗(国立社会保障・人口問題研究所 所長)

13:35〜14:20 講演 1

 金子 隆一(国立社会保障・人口問題研究所 副所長)

 「人口の長期動向と世代継承」

 西村 幸満(国立社会保障・人口問題研究所 社会保障応用分析研究部 第2室長)

 「若者の就職と希望」

14:35〜15:20 講演 2

 大石亜希子(千葉大学 法政経学部 教授)

 「24時間・週7日経済における労働と社会保障」

 相馬 直子(横浜国立大学大学院国際社会科学研究院 准教授)

 「ダブルケア時代の家族政策」

 片桐 恵子(神戸大学大学院人間発達環境学研究科 准教授)

 「サードエイジの市民参加」

15:35〜16:25

 将来世代からの意見陳述

 パネル討論

16:25〜16:30 閉会挨拶

 深田 聡 (国立社会保障・人口問題研究所 政策研究調整官)

問い合わせ先:第21回厚生政策セミナー事務局(国立社会保障・人口問題研究所内)

       ipss21seminar@ipss.go.jp

詳しくはhttp://www.ipss.go.jp/seminar/j/seminar21/index.htmlをご覧ください。