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社会政策学会 研究会情報

2017-01-15

2017年2月4日 家族問題研究学会研究例会

07:49

日時 2017年2月4日(土)13:30〜16:30

会場 日本女子大学目白キャンパス 百年館低層棟2階・207教室

報告者 : 久保文明東京大学)「アメリカ政治における家族問題」

討論者 : 山田昌弘(中央大学

司会 : 和泉広恵(日本女子大学)・大日義晴(日本女子大学)

参加費:会員は無料、一般非会員は500円、学生非会員は100円)

問い合わせ先:松木洋人(大阪市立大学)matsuki_h[at]life.osaka-cu.ac.jp

なお、事前申込は不要です。直接会場にお越し下さい。

2017-01-10

2017年1月15日第69回社会運動ユニオニズム研究会「セクシュアル・マイノリティの<生存>の闘い」

22:55

日時:2017年1月15日(日)16:00-19:00

会場:明治大学駿河台キャンパス・グローバルフロント1階・グローバルホール

地図:https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html

■プログラム■

「セクシュアル・マイノリティの<生存>の闘い」

第一部:映画『怒りを力に ACT UPの歴史』(米国・2012年・93分)上映

第二部:堀江有里さんトーク「いま、”レズビアン”として生きるということ」

主催:明治大学労働教育メディア研究センター、一橋大学大学院社会学研究科フェアレイバー研究教育センター、Labor Now、連連影展FAV(フェミニスト・アクティブ・ドキュメンタリー・ビデオフェスタ)

企画についてのお問い合わせ:連連影展FAV renrenfav@yahoo.co.jp

事前申込みは不要です。詳しくは以下のサイトをご覧下さい。

https://socialmovementunionism.blogspot.jp/2016/11/blog-post.html

2017年2月19日第23回労働教育研究会「大学における労働教育の模索(2):NPOとのコラボレーション」

22:51

日時:2017年2月19日(日)の14:00 -17:00

場所:明治大学駿河台キャンパス・グローバルフロント7階C4会議室(御茶ノ水)

https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html

報告:琉球大学における「働くこととつながることの社会学」の試み

(1)琉球大学生のアルバイト実態をめぐる調査データとその分析−専門科目「働くこととつながることの社会学」序説として:野入直美さん(琉球大学)

(2)地域のNPOと連携してアクティブ・ラーニングを考える(仮)−琉球大学生の自分自身の視点を相対化していく授業実践−:糸数温子さん(一般社団法人ダイモン)

主催:一橋大学大学院社会学研究科フェアレイバー研究教育センター、明治大学労働教育メディア研究センター

参加希望の方は、資料準備の都合上、下記アドレスまでご一報下さい。

b071429k(a)r.hit-u.ac.jp  (a)を半角の@に置き換えて送信下さい。

詳しくは以下のサイトをご覧下さい。

https://labor-education.blogspot.jp/

2017年2月13日第22回労働教育研究会「大学における労働教育の模索(1):労働組合とのコラボレーション」

22:48

日時:2017年2月13日(月)18:30-21:00

場所:連合会館4階401会議室(御茶ノ水)

http://rengokaikan.jp/access/index.html

報告:

(1)大学での連合寄付講座の実践から:村杉直美さん(公益社団法人教育文化協会)

(2)地方自治体の仕事と労働組合−自治労寄付講座の経験から:竹内敬和さん[全日本自治団体労働組合(自治労)本部教育センター]

(3)大学での労働講座の試み:青野恵美子さん(明治大学労働教育メディア研究センター)

主催:一橋大学大学院社会学研究科フェアレイバー研究教育センター、明治大学労働教育メディア研究センター

参加希望の方は、資料準備の都合上、下記アドレスまでご一報下さい。

b071429k(a)r.hit-u.ac.jp  

(a)を半角の@に置き換えて送信下さい。

詳しくは以下のサイトをご覧下さい。

https://labor-education.blogspot.jp/

2016-12-21

2017年1月21日(土) 研究会「職場の人権」

13:17

日時:2017年1月21日(土) 13:30〜16:30

会場 エルおおさか(大阪府立労働センター)南館72号室

http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html

テーマ:コミュニティ・ユニオン運動の現状と課題 (仮題)

報告者:文 貞實さん(東洋大学社会学部教授)

現場報告:きょうとユニオン(iWAi職場占拠闘争勝利報告)

会費:500円(会員は無料です)

問い合わせ先 研究会「職場の人権」jinken@jp.bigplanet.com 

なお、事前申し込みは不要です。直接会場にお越しください。

詳しくは、http://homepage2.nifty.com/jinkenをごらんください。

2016-12-12

2017年2月18日 社会労働研究会

18:42

日時 : 2017年2月18日(土) 14:00〜17:00

場所 : 大阪経済大学 D館7階72教室

合評会:玉井金五・杉田菜穂『日本における社会改良主義の近現代像−生存への希求−』法律文化社、2016年。

1)本書を語る:玉井金五(愛知学院大学)・杉田菜穂(大阪市立大学

2)コメント:牧野邦昭(摂南大学

       宮地克典(松山東雲女子大学

問い合わせ先:松山東雲女子大学宮地克典(kmiyachi@shinonome.ac.jp)まで。

なお、参加費、事前申し込みは不要です。直接会場までお越し下さい。

2016-11-08

2016年12月10日−11日 国際シンポ「移住・家事労働者の権利保障とILO189号条約」

00:16

国際シンポジウム(日英同時通訳付・事前申し込み)

「移住・家事労働者の権利保障とILO 189号条約――アジア、ヨーロッパ、アメリカ、そして日本」

◎日時:2016年12月10日(土)9:30〜17:00、11日(日)10:30〜17:00 

◎会場:一橋大学東キャンパス 東2号館2201号室(中央線国立駅下車南口から徒歩約10分)

◎報告者/司会者/パネリスト:アイリーン・ボリス(カリフォルニア大学サンタバーバラ校)、足立眞理子(お茶の水女子大学)、伊藤るり(一橋大学)、シーラ・グレース・エストラーダ(香港アジア家事労働者連合、交渉中)、大橋史恵(武蔵大学)、小ヶ谷千穂(フェリス女学院大学)、ジタ・カバイス=オブラ(フランス民主労働同盟)、小井土彰宏(一橋大学)、定松文(恵泉女学園大学)、篠崎香子(デュイスブルク=エッセン大学)、エリザベス・タン(国際家事労働者連盟)、竹信三恵子和光大学)、中力えり(和光大学)、土屋華奈子(有償家事労働者ネットワーク)、平野恵子(北海道教育大学)、藤本伸樹(ヒューライツ大阪)、宮崎理枝(大月短期大学)、森千香子(一橋大学)、山岸素子(移住者と連帯する全国ネットワーク)

※プログラム詳細及び参加申し込みは、こちらから↓

一橋大学大学院社会学研究科国際社会学プログラム 

http://www.soc.hit-u.ac.jp/~trans_soci/

●プレシンポ企画(申し込み不要)

映画「イロイロ――ぬくもりの記憶」+解説(小ヶ谷千穂・フェリス女学院大学)

◎日時:12月7日(金) 14:30〜17:00

◎会場:一橋大学西キャンパス 第2講義棟405教室

●問い合わせ先 2016image.c189@gmail.com (嶽本新奈)

■主催:科研プロジェクト「移住家事労働者とILO 189号条約」/国際移動とジェンダー研究会

■協賛:一橋大学大学院社会学研究科(国際社会学プログラム、ジェンダー社会科学研究センター、フェアレイバー研究教育センター)、国際家事労働者連盟(IDWF)、NPO法人 移住者と連帯する全国ネットワーク、NPO法人 アジア女性資料センター、有償家事労働ネットワーク

■後援: 連合(日本労働組合総連合会

■協力:ILO駐日事務所

2016年12月3日〜4日貧困研究会第9回研究大会

00:13

と き:2016年12月3日(土)〜4日(日)

ところ:1日目 コラッセふくしま(福島駅西口)福島県福島市三河南町1番20号

    2日目 チェンバおおまち(福島駅東口)福島県福島市大町4番15号

12月3日(コラッセふくしま)

シンポジウム:13:30〜16:30

共通論題:生活再建と貧困・復興格差

報告(仮題)

「総論・問題提起」丹波史紀(福島大学

「賠償問題、賠償と自立、意識のズレ」除本理史(大阪市立大学

「県外避難者支援」佐藤宏美(ふくしま連携復興センター)

「生業(なりわい)裁判」倉持惠(安田法律事務所・弁護士)

年次総会:16:45〜17:45

懇親会:18:00〜(懇親会費:4,000 円)

12月4日(チェンバおおまち)

分科会・自由論題報告:9:00〜11:30

9:00〜9:30

「ドイツにおける住宅喪失予防の取り組み」嵯峨嘉子(大阪府立大学

9:35〜10:05

「高齢者の生活実態―最低生計費調査や聞き取り調査から見えること」

 中澤秀一(静岡県立大学短期大学部)・小澤薫(新潟県立大学)

10:10〜10:40

生活保護における障害加算の変遷と課題」中野加奈子(大谷大学

10:45〜11:30

「治療の開始及び療養の継続に関わる支援の現状と課題(その1) 

 ―医療機関調査の結果から―」湯川順子(県立広島大学)・田中聡子(県立広島

大学)

「治療の開始及び療養の継続に関わる支援の現状と課題(その2) 

 ―医療ソーシャルワーカー調査の結果から―」田中聡子(県立広島大学)・湯川

順子(県立広島大学)

エクスカーション:12:00〜18:00

見学コース:福島駅 − 飯館村 − 南相馬小高地区 − 浪江町 − 福島駅

参加費:弁当代込 3,500 円

エクスカーションには定員がありますので、参加を希望される方は早めにお申し込みください。

※大会参加費:無料

参加される場合は、事前にシンポジウム・懇親会・自由論題、エクスカーション

それぞれへの参加の有無について、11月末日までに、下記の大会受付用アドレス

宛にご連絡ください。

研究大会受付用アドレス

e-mail taikai-entry[ at ]hinkonken.org(送信時には[ at ]を@に置き換えて

下さい)

申し込みメールの例)

シンポジウム  :参加

懇親会     :参加

自由論題    :参加

エクスカーション:参加

お問い合わせ先

貧困研究会事務局

e-mail admin[ at ]hinkonken.org(送信時には[ at ]を@に置き換えて下さい)

詳しくは、http://hinkonken.org/?p=1144をご覧下さい。

2016-11-07

2016年12月1日 第21回厚生政策セミナー「将来世代に引き継ぐ社会と社会保障制度 を考える」

12:59

日時 2016年12月1日(木)13:30〜16:30(開場13:00)

会場 千代田区立日比谷図書文化館(旧・都立日比谷図書館)地下1階 

   日比谷コンベンションホール

   http://hibiyal.jp/hibiya/access.html

定員 200名(事前申し込み<先着順>)

   事前申し込みについては

http://www.ipss.go.jp/seminar/j/seminar21/registration.htmlをご覧ください。

参加費 無料

テーマ 「将来世代に引き継ぐ社会と社会保障制度を考える」

13:30〜13:35 開会挨拶

 森田 朗(国立社会保障・人口問題研究所 所長)

13:35〜14:20 講演 1

 金子 隆一(国立社会保障・人口問題研究所 副所長)

 「人口の長期動向と世代継承」

 西村 幸満(国立社会保障・人口問題研究所 社会保障応用分析研究部 第2室長)

 「若者の就職と希望」

14:35〜15:20 講演 2

 大石亜希子(千葉大学 法政経学部 教授)

 「24時間・週7日経済における労働と社会保障」

 相馬 直子(横浜国立大学大学院国際社会科学研究院 准教授)

 「ダブルケア時代の家族政策」

 片桐 恵子(神戸大学大学院人間発達環境学研究科 准教授)

 「サードエイジの市民参加」

15:35〜16:25

 将来世代からの意見陳述

 パネル討論

16:25〜16:30 閉会挨拶

 深田 聡 (国立社会保障・人口問題研究所 政策研究調整官)

問い合わせ先:第21回厚生政策セミナー事務局(国立社会保障・人口問題研究所内)

       ipss21seminar@ipss.go.jp

詳しくはhttp://www.ipss.go.jp/seminar/j/seminar21/index.htmlをご覧ください。

2016-11-01 2016年12月3日 社会政策学会・関西部会

日時 2016年12月3日(土)10時00分〜16時30分(受付9時30分〜)

会場 キャンパスプラザ京都6階第1講習室(京都駅烏丸口より西へ徒歩5分)

午前の部(10時〜12時)

1.北井万裕子(立命館大学大学院経済学研究科博士課程後期課程)

  「スウェーデン・モデルとその基礎としてのソーシャル・キャピタルに関する考察」    

2.中井正郎(同志社大学大学院社会学研究科博士課程後期課程)

  「バブル崩壊後の企業における人事制度改革」                   

午後の部 特集テーマ「若者支援の社会政策」(13時〜16時30分)

1.総論 居神浩(神戸国際大学

「科研調査『能動的参加としてのアクティブ・インクルージョン―新しい若者の社会的包摂の可能性』について」                  

2.各論報告1 廣水乃生(一般社団法人キャリアブリッジ代表理事)  

 「ソーシャル・インパクトを目指した支援事業のいまとこれから」

3.各論報告2 天野敏昭(大阪府商工労働部・

神戸大学国際文化学研究推進センター協力研究員)  

 「若者支援政策の現状とオルタナティブな支援の可能性と課題」

4.各論報告3 大村和正(立命館大学産業社会学部非常勤講師)

 「若者の社会的包摂におけるソーシャル・インパクトを考える―若者サポステの取り組み

 などを中心に」

問い合わせ先 立命館大学経済学部 佐藤卓利  

E-mail satoecon[at]ec.ritsumei.ac.jp ([at]を@に変えてください)

なお、事前の申込みは不要です。直接会場にお越し下さい。

2016-10-30

2016年12月3日 研究会「職場の人権」

16:04

日時 12月3日(土) 13:00〜

会場 「国労大阪会館」3F (大阪府大阪市北区錦町2−2)

テーマ:安倍政権の労働政策にどう対処するか?

    −これからの労働運動を語り合う集い

報告者:西谷 敏さん(大阪市立大学名誉教授)

    熊沢 誠さん(研究会「職場の人権」顧問) 

会費:非会員1,000円(会員は無料です)

問い合わせ先 研究会「職場の人権」jinken@jp.bigplanet.com

 

事前申し込みは不要です。直接会場にお越しください。

今回の主催は、民主法律協会と大阪労働弁護団です。

そこで、会場、会費ともいつもと異なりますので、ご注意ください。

詳しくは、http://homepage2.nifty.com/jinkenをごらんください。

2016-10-29 2016年11月26日 第105回SPSN研究会

(福祉社会学会研究会と共催)

日時 2016年11月26日(土)13:00〜17:00

会場 日本女子大学目白キャンパス百年館高層棟301会議室

https://www.jwu.ac.jp/content/files/grp/access/access_map_mejiro.pdf

https://www.jwu.ac.jp/unv/about/building/campusmap.html#anchor_01

第1報告「健常性を強いる社会と合理的配慮――人工社会シミュレーションによる検討」

報告者 石島健太郎(日本学術振興会)

    http://researchmap.jp/k_ishijima/

討論者 森川美絵(国立保健医療科学院)

第2報告「難病政策における疾患名モデルの形成と変容――国際的な三類型の制度分析」(仮題)

報告者 渡部沙織(明治学院大学大学院・日本学術振興会)

    http://researchmap.jp/saori_wata/ 

討論者 武藤香織(東京大学医科学研究所)

※上記ウェブページにあるように、両報告者とも、障害を事由として、論文・報告書等のファイルについてテキスト形式等が必要な方には送付可能とのことです。

2016-10-28 2016年12月12日「働き方改革」と改憲動向

第68回社会運動ユニオニズム研究会

日 時: 2016年12月12日(月)18:30 − 21:00

場 所:明治大学駿河台キャンパス・グローバルフロント2階4021教室(御茶ノ水)

地 図:https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html

テーマ:「働き方改革」と改憲動向

報 告:田端博邦さん(東京大学名誉教授)

主 催:一橋大学大学院社会学研究科フェアレイバー研究教育センター 、明治大学労働教育メディア研究センター、Labor Now

問合せ・参加申込み:参加希望者は資料準備の都合上、2016年12月9日(金)までに下記アドレスまでご一報下さい。

 b071429k(a)r.hit-u.ac.jp  (a)を半角の@に置き換えて送信下さい。

詳しくは以下のサイトをご覧下さい。

https://socialmovementunionism.blogspot.jp/2016/10/blog-post.html