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社会政策学会 研究会情報

2017-07-10

2017年8月2〜3日 第14回東アジア社会政策会議

16:46

テーマ「変わりゆく環境のなかの東アジア社会政策――比較・構想・未来」

日時 2017年8月2〜3日

会場 名古屋大学豊田講堂

参加費 一般10000円、院生2000円(弁当・懇親会込)

プログラム

http://www.lit.nagoya-u.ac.jp/~kamimura/easp2017.pdf

参加申込(7月23日締切)

https://business.form-mailer.jp/fms/ae52474f68661

問い合わせ先:上村泰裕(名古屋大学)kamimura@lit.nagoya-u.ac.jp

同志社大学社会福祉教育・研究支援センター 祝! 開設十周年記念連続公開セミナ——ソーシャルワークの新たな展開

10:10

【1回目】

日時 6月17日(土)午後1時10分〜3時30分

会場 同志社大学今出川キャンパス 良心館413教室

有田 朗(アルファLink)「生活困窮者自立支援——家計相談支援」

【2回目】

日時 7月8日(土)午後1時10分〜3時30分

会場 同志社大学今出川キャンパス 良心館413教室

鵜浦 直子(大阪市立大学)「家計相談支援とソーシャルワーク」

【3回目】

日時 7月15日(土)午後1時10分〜3時30分

会場 同志社大学今出川キャンパス 良心館413教室

門田 光司(久留米大学)「子どもの貧困と学校ソーシャルワーク」

【4回目】

日時 7月22日(土)午後1時10分〜3時30分

会場 同志社大学今出川キャンパス 良心館413教室

石田 慎二(帝塚山大学)「子どもの貧困と保育ソーシャルワーク」

【5回目】

日時 8月5日(土)午後1時10分〜3時30分

会場 同志社大学今出川キャンパス 至高館110教室

行岡 みち子(グリーンコープ)「生活困窮者自立支援——家計相談支援」


問い合わせ先:同志社大学社会福祉教育・研究支援センター事務局

derc-sw@mail.doshisha.ac.jp

なお、事前申込は不要、参加費無料です。直接会場にお越し下さい。

詳しくはhttp://gpsw.doshisha.ac.jp/index.htmlをごらん下さい。

2017-07-05

2017年7月31日 社会運動ユニオニズム研究会「『ライドシェア』問題とは何か」

06:58

第70回社会運動ユニオニズム研究会

日時:2017年7月31日(月)18:30-21:00

場所:連合会館401会議室(御茶ノ水) 

地図 http://rengokaikan.jp/access/index.html

報告:「ライドシェア」問題とは何か

   川上資人さん(弁護士・東京共同法律事務所)

主 催:一橋大学大学院社会学研究科フェアレイバー研究教育センター

    明治大学労働教育メディア研究センター、Labor Now        

参加申込み:資料準備の都合上、参加をご希望の方は7月28日までに下記アドレスまでご一報下さい。

 b071429k(at)r.hit-u.ac.jp  (at)を@に置き換えて送信下さい。

詳しくは以下のサイトをご覧下さい。

https://socialmovementunionism.blogspot.jp/2017/07/blog-post.html

2017-06-22

2017年7月15日 ソーシャル・キャピタル研究会

01:15

日時:2017年7月15日(土)13:00〜17:50

場所:日本大学法学部10号館4階1041講堂

   http://www.law.nihon-u.ac.jp/access.html

◆13:00〜14:30

講師:近藤尚己先生(東京大学医学部健康総合学科)

演題:健康格差対策にソーシャルキャピタル理論がどう役立つか:国内外の事例より

◆14:40〜16:10

講師:牧田満知子先生(前・兵庫大学生涯福祉学部)

演題:現場から福祉の課題を考えるソーシャル・キャピタルを活かした社会的孤立への支援:ソーシャルワーク実践を通して

◆16:20〜17:50

講師:今村晴彦先生(東邦大学医学部社会医学講座 衛生学分野)

演題:コミュニティのちから―“遠慮がちな”ソーシャル・キャピタルの発見

参加申し込み先:inaba.yoji[at]nihon-u.ac.jp(日本大学法学部 稲葉陽二)メール送信の際は,[at]を@に換えてお送りください。

2017-06-20

2017年7月15日(土) 研究会「職場の人権」

11:11

日時:2017年7月15日(土) 13:30〜16:30

会場 エルおおさか(大阪府立労働センター)南館10F101号室

http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html

テーマ:安倍政権の「働き方改革」を問う

   「柔軟」な働き方−テレワークの現在

報告者:佐藤 彰男さん(龍谷大学社会学部教員)

コメンテーター:高野 剛さん(立命館大学経済学部教員)

会費:500円(会員は無料です)

問い合わせ先: 研究会「職場の人権」jinken@jp.bigplanet.com 

なお、事前申し込みは不要です。直接会場にお越しください。

詳しくは、http://syokuba-no-jinken.orgをごらんください。

2017-06-15

2017年7月15日 立教大学社会福祉研究所主催公開講演会「相模原市津久井やまゆり園殺傷事件を振り返る」

23:37

日時 2017年7月15日(土)15:00〜17:30

会場 立教大学池袋キャンパス7号館1階 7102教室

http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/qo9edr00000001gl-att/img-campusmap_ike.pdf

講師 岡原正幸氏(慶應義塾大学文学部教授)

   熊谷晉一郎氏(東京大学先端科学技術研究センター准教授)

問い合わせ先:立教大学社会福祉研究所事務局(r-fukushi@rikkyo.ac.jp)

なお、事前申込は不要です。直接会場にお越し下さい。詳しくは、立教大学社会福祉研究所ホームページをご覧ください。http://www.rikkyo.ac.jp/research/laboratory/ISW/

2017年7月10日 辺野古公開講座「住民・自治体職員から見た米軍基地問題—普天間、辺野古、高江」

22:52

第6回公開講座「東京で考える沖縄・辺野古」

日 時:2017年7月10日(月)18:30-21:00

場 所:明治大学駿河台キャンパス・グローバルフロント2階4021教室

地図 https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html

テーマ:住民・自治体職員から見た米軍基地問題—普天間、辺野古、高江

報 告:平良誠さん(浦添市職員、自治労沖縄県本部執行委員)

主 催:明治大学労働教育メディア研究センター、明治大学島嶼文化研究所

     一橋大学大学院社会学研究科フェアレイバー研究教育センター

     Labor Now

※参加申込み:資料準備の都合上、参加をご希望の方は7月7日までに下記アドレスまでご一報下さい。

labored(at)kisc.meiji.ac.jp  (at)を@に置き換えて送信下さい。

詳しくは以下のサイトをご覧下さい。

http://www.kisc.meiji.ac.jp/~labored/activities/henoko_seminar.html

2017-06-11

2017年7月15日 家族問題研究学会大会シンポジウム

12:20

テーマ:家族研究と政策提言――少子化対策に焦点を当てて

日時 2017年7月15日(土)14:00〜17:00

会場 早稲田大学戸山キャンパス(文学部)36号館681教室

山口一男(シカゴ大学)「少子化の要因と政策提言」

加藤彰彦(明治大学)「少子化・人口減少の危機と新しい家族人口政策」

討論者:千田有紀(武蔵大学)・阪井裕一郎(福岡県立大学

司会:中西泰子(相模女子大学)・松木洋人(大阪市立大学大学院)

参加費:家族問題研究学会会員は無料、一般非会員は500円、学生非会員は100円)

問い合わせ先:松木洋人(大阪市立大学)matsuki_h[at]life.osaka-cu.ac.jp

なお、事前申込は不要です。直接会場にお越し下さい。

2017-05-25

2017年6月24日(土)社会政策関連学会協議会主催シンポジウム「経験者が語る修士論文完成まで」

12:20

日時:2017年6月24日(土)14時〜17時(13時45分開場)

場所:明治大学 グローバルフロント1階 グローバルホール

報告者(肩書は修士号取得時)

黄 銀智(東京大学大学院人文社会系研究科)

「高齢者介護におけるケアマネジメントの可能性

ー韓国の老人長期療養保険制度と日本の介護保険制度の比較を通じて」

林 亜美(お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科ジェンダー社会科学専攻)

「求職者支援訓練における現状と課題ージェンダー視点からみた受講者の訓練実態」

近藤 泰祐(明治大学大学院経営学研究科マネジメント・コース)

「中小企業が賃金制度を導入する上においての可能性の一考察」

顔 妍(お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科ジェンダー社会科学専攻)

「中国人女性ホワイトカラーの家事労働についての認識に関する研究ー北京における「80 後」の既婚女性に注目して」

大澤 優真(法政大学大学院人間社会研究科)

「外国人に対する生活保護準用の不安定性ー史的変遷からの考察」

西澤 和也(東京大学大学院人文社会系研究科)

「昇進構造からみた雇用者内格差に関する実証研究

参加費無料、参加予約不要

詳細は、次の社会政策関連学会協議会のホームページをご覧ください。

http://casp-home.jp/jasps20170624wakate.pdf

2017-05-23

2017年6月17日(土) 研究会「職場の人権」

12:28

日時:2017年6月17日(土) 13:30〜16:30

会場 エルおおさか(大阪府立労働センター)5F504号室

http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html

テーマ:韓国における女性非正規労働者の労働の実態と

    組織化の新たな試み −ケアワーカーの事例を中心に−

報告者:横 田 伸 子さん (関西学院大学社会学部教授)

コメンテーター:水野 有香さん(名古屋経済大学教員)

会費:500円(会員は無料です)

問い合わせ先: 研究会「職場の人権」jinken@jp.bigplanet.com 

なお、事前申し込みは不要です。直接会場にお越しください。

詳しくは、http://syokuba-no-jinken.orgをごらんください。

2017-05-15

2017年6月17日 社会労働研究会

16:45

日時 : 2017年6月17日(土) 14:00〜17:00

場所 : 大阪経済大学 B館33教室  

報告者

(1)ミルチャ・アントン(大阪市立大学大学院)

「コロンタイの女性解放と初期ソビエト家族政策」

(2)大西祥惠(國學院大學

「ターゲット型施策のメリット・デメリット:無料職業紹介事業を事例として」

問い合わせ先 : 松山東雲女子大学宮地克典(kmiyachi@shinonome.ac.jp)まで。

なお、参加費、事前申し込みは不要です。直接会場までお越し下さい。

2017-05-10

2017年6月3日 『文科省/高校「妊活」教材の嘘』出版記念シンポジウム:「少子化対策」のゆくえと課題

16:09

日時 2017年6月3日 (土) 14:00〜16:30

会場 東京麻布台セミナーハウス (地下鉄日比谷線・神谷町駅徒歩5分) 3階 大研修室 http://www.keiho-u.ac.jp/research/asia-pacific/access.html

柘植あづみ・西山千恵子「高校保健・副教材事件とは何だったのか――教育に少子化対策がやってきた/くる」

皆川満寿美「企業婚活は序の口?――暴走「少子化対策」に抗するには」

大橋由香子「性教育バッシングと現在の状況」

大塚健祐「塗りつぶされるプライド――ネグレクト/歴史修正/改ざん」

田中重人「「卵子の老化」言説の作られ方」

高橋さきの「性差言説のド原則論と科学リテラシー」

ほか

シンポジウム参加費: 2000円 (本・資料付) 先着50名 (事前申込は不要です。直接会場にお越し下さい。)

※本は、当日資料として使います。すでに本をお持ちの方は当日ご持参ください (本を持参された方は参加費を割引きます)。

終了後、出版記念パーティをおこないます (17:00〜18:30)。 パーティ参加費 1500円 (軽食付)

こちらは要申込みです。5月25日までに、 stopkyouzai@gmail.com までお申し込みください。

問い合わせ先:高校保健・副教材の使用中止・回収を求める会 http://fukukyozai.jimdo.com

詳しくは http://d.hatena.ne.jp/remcat/20170509 をごらんください。