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幸子さんの幸せ研究所 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012-11-11

やっぱりいいなっ!パート3

| 20:24

アントニオ・ガディスとクリスティーナ・オヨス  シギリージャ

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この2人の緊張感・・・シビレます。

2012-11-01

やっぱりいいなっ!パート2

| 23:27

マノロ・マリン ブレリア

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足裁きに注目してしまう。。。

2012-10-27

やっぱりいいなっ!

| 21:38

タンゴ系の曲(ティエント)

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同じ曲種でも個性がおもしろい・・。

2012-09-18

なぜ尖閣諸島を今国有化を決定したのか。

| 02:23

なぜ尖閣諸島を今国有化を決定したのか。

日本のものだと主張すれば、中国側が反応するのは目に見えてわかっている。

なのにあえて、中国を刺激し、わざと対立構造を作り東アジアを不安定化させているのはわが国のような気がする。

今朝NHKのニュースを見ていて反日デモで暴徒化した中国人を目の当たりにして、理不尽だと感じる人も多いと思う。

だが、歴史的に日本が中国にしてきたことや、日常生活の中での「いじめ」で感じることは「やった側は忘れたいが、やられた側はいつまでも忘れない。」

そんな積年の中国の方々の思いに火をつけ、裏でそれを利用しているのがわが国の政府のように見える。

反日デモの影響で、少し円安になった。

輸出企業にとっては、行き過ぎた円高に少しでも歯止めがかかることは有難いことだろう。

中国韓国との関係悪化によって国民の不安をあおり、オスプレイ配備の正当化アメリカとの日米安保の重要性を意識させようとしている。

メディア(テレビなどの現地の映像)を通して「日米安保必要なのかもしれない」と自分で思わせることで洗脳しているのではないか。

石原都知事尖閣諸島を都が買うと言ったのが話の発端。

石原都知事の策略に今の政府が乗っかって動いているように見える。

本当のことはよくわからないが、そのような見方もあるのではないかと思う。

中国9月18日は「国恥」の日という記念日になっているそうです。

http://www.asahi.com/international/update/0918/TKY201209180068.html


私は中国の人とも韓国の人とも世界中の人と仲良くなりたい。

身近な人から仲良くなって争いの無い平和な世界を望みます。

私達日本人は中国韓国の歴史観を否定するのではなく、まずやられた側の話を聴くことが必要だと思う。

日本人として認めたくない出来事があるかもしれないが、まずは知ることから始めて必要あれば謝罪して新たな東アジアの安定化を目指そう。

なにが重要か。

誰もが平和であること。誰もが幸せであること。

対立や戦争は不幸の始まり。そういうものからできるだけ離れていよう。

私達一人一人の心がけ次第で、世の中変わるし、政治も変わる。

物事を複眼的に見よう。そうすれば、物事の全体像が見えてくる気がする。

私はせっかく日本が尖閣諸島を買ったんだから、日本の領土でいいが、

中国はそこの海洋資源に魅力があるらしい。

せっかくだから、一緒に開発したらいいと思う。

開発資金も少なくてすむし、いずれ底をつく資源、お互いに監視の目をもっていたほうが

いいと思う。

平和ボケと言われて大いに結構!

平和は幸せのベースにあるもの。

世界中の人と繋がっていこう。

そして、日本人の資質はその繋ぎ役に適していると思う。

世界における日本人の役割はこれからますます大きくなるだろう。

私にはそんな未来像が見えるような気がする。

arageoarageo 2012/09/19 08:09 同感。平和ボケで結構、弱腰で結構。同じアジアで同じような顔しているんだから、意地張り合ってないで譲るところは譲ってさっさと仲良くしたほうがいい。ちいさな島の領有権ごときに国民の命を危険にさらすのはバカバカしい。そんなことよりアジア全体で貧困を減らすのがもっと大事でしょう。つまるところ衣食足りて礼節を知るといいますから。

st-sachist-sachi 2012/09/19 18:44 arageoさん 
コメントありがとうございます!
ツイッターで「おめでたい人だ!」と言われてしまいました。
「国を守る」と言った場合、領土を守ることを優先にするのか、国民の安全確保を優先にするのかで方法論は変わってくると思います。
いま、中国に住んでいる日本人の安全が一番心配です。

2012-08-28

平和な日本を願う

| 23:45

【談話】竹島・尖閣諸島問題は「奪い合い」から「共に保全」へ | 緑の党

私も緑の党と同じ感覚です。国民は幸福を追求する権利があります。

しかしそれは、他の国の国民にもそういう権利があるべきじゃないでしょうか。「対立」や「奪い合い」ではなく、「国境を越えて共に生きる人間同士」として、互いの幸せや平和を願える関係を育てられたらステキだと思います。

野田総理の会見を聞いて、日本の正当性を国際裁判所で主張して相手の不当性を突ついている。そうやって対立をあおり、米軍基地が日本国内にとって必要だと日本国民に思わせようとしているように感じます・・深読みし過ぎているのかな??

no title

政治家選挙で地域振興という言葉で地域の豊かさ(金銭的)を訴えますが、今の時代それが豊かさや幸せに繋がっていないと感じます。

地元企業は公共事業などでたくさんのお金を落としてくれる政治家を支援(組織票・献金など)それが悪いと言っているわけじゃありません。

市民にも個人としての自分、家族の中の自分、会社員としての自分、地域社会の中での自分など、そのとき置かれている立場によって見方・考え方も変わってくると思います。

地域の人たちとの絆、対立や搾取より共に生きる平和な社会、心が満たされる状態にいることが本当の豊かさじゃないでしょうか。また、そのための気づきを得られる心を持っているかどうかも大事なポイント。

みんなで思っていることを発信して、変わってきたのが「原発ゼロ」が主流になったこと。市民レベルの名も無き人々の声をそれぞれが挙げていくことが社会の方向を少しずつ変えてきたと感じます。私も少しずつ発信していくことが大事かなと思います。

中国韓国に対しても、対立でナショナリズムをあおり、自国の正当化を主張して、戦争への道を進もうとするのを止めさせましょう。

戦争が始まれば、軍事産業で企業が儲かり、企業からの税収は上がるかもしれない。だけど、国民は疲弊し悲しみを背負うことになりかねない。

金銭的豊かさのために、国民の平和・心の安寧を引き換えにするのは、国民の幸福を追求する権利を奪うような気がします。

「国民の豊かさ」という視点より、「国民の幸せ」という視点で物を考えると、戦争に進もうとしたり、他国に殺し合いの道具である武器を売ろうとしたりは止めるべきと思う人が増えるのではないかと思います。