2012-02-23 (Thu)
2012年02月22日のツイート
@takebay1: @ichiro_indiana ありがとうございます。その考えでいくと合点がいきます。没個性化ですね。
2012-02-22 (Wed)
2012年02月21日のツイート
@takebay1: how are you?は死語だと宣う英語本が売れているらしい。そんなわけはないと思い、手元の辞書を調べた。ロングマン、マクミラン、ケンブリッジの3辞書、それからオックスフォードの授業用教材、ぜんぶ載っている。
@takebay1: 個人的にはアメリカの子供は公私の区別を付けているという印象。日本人補習校の白人男性カストディアンが面白いことを言っていた。日本の子供は歳が増えるに従って行儀良くなるが、アメリカの子供はその逆だと。「行儀」とは何を指すのかは聞かなかったが、面白い考察だと思ってその言葉を覚えている。
@takebay1: アメリカの子供はやんちゃだということを前提にした記事だが、確かに学校や家ではやんちゃかも知れない。でもレストランやモールで走り回る子供をみたことはない。:やんちゃなアメリカ人の子供を弁護する。URL URL
2012-02-21 (Tue)
2012年02月20日のツイート
2012-02-16 (Thu)
2012年02月15日のツイート
2012-02-15 (Wed)
2012年02月14日のツイート
2012-02-14 (Tue)
2012年02月13日のツイート
@takebay1: 「マイナンバー」とは奇妙なネーミング。そのうち税務署から「マイナンバーをお知らせします」という通知が来るわけか。:国民に「マイナンバー」閣議決定 共通番号法案、情報漏えいに罰則 - 47NEWS(よんななニュース) URL
@takebay1: 今日か明日か明後日のいすれかに行かなければいかない用事があり、明日から天気が崩れるという予報だったので今日出かけたが、すぐに雨が降り出した。電車のタイミングとか、ほかにもいろいろ不運が重なった日だった。
@takebay1: ヘンリー・ミラー「北回帰線」も50周年。:Renegade ? Henry Miller and the Making of ‘Tropic of Cancer.’ ? By Frederick Turner ? Book Review: URL
2012-02-13 (Mon)
2012年02月12日のツイート
@takebay1: ビーチ・ボーイズのレコードデビュー、ローリング・ストーンズの初ライブ、チーフタンズ結成。三つとも1962年、つまり50年前:Stones, Chieftains, Beach Boys and El Gran Combo Turn 50: URL
@takebay1: 客が誰であろうとお構いなくマニュアルの台詞を一方的に吐き出すファーストフード的話法(こちらが聞き返しても、パラフレーズをせず、全く同じ台詞を全く同じテンポ、トーンで繰り返す自動音声装置)にはうんざりなので、普通に日本語を喋る店員がいる店は貴重。店長に会ってお話を伺いたいくらい。
2012-02-12 (Sun)
2012年02月11日のツイート
@takebay1: 今日行ったスターバックスの店でもう一つ褒めることがある。それは、店員が普通に日本語を話すこと。「普通に」というのは、客に応じて客を見ながら話すという当たり前のことをやっているという意味での「普通」。言い回しやテンポを調整しながら話すという意味での普通。
@takebay1: かなりの人がマイボトルでコーヒーを飲んでいることを発見。2-3割だろうか、今日の店では。今までそういう視点で他の客を見たことがなかったので、意外な新鮮を味わえた。
@takebay1: スターバックスでは、ボトルを持参すると20円引きにしてもらえる。今日、自分の象印製マホービンを持って行き、入れてもらった。親切なことに、いったんマホービンを湯で温めてからコーヒーを入れてくれた。上等な顧客サービスを受けて、気分良し。
2012-02-11 (Sat)
2012年02月10日のツイート
Merriam-Webster’s Guide to Punctuation and Style (Second Edition)
英文ライティングで、パンクチュエーション(コロン、セミコロン、カンマなどの記号文字)を正確に使うことは、マスターするべきスキルの一つだが、初心者レベルで指導されることはあまりないと思う。どちらかと言えば、上級者になって取り組めばいいような類の内容だと思われている節がある。
しかし、記号類を正しく使うスキルは、初心者の段階からやったほうがいいと私は思っている。こう考えるのは、個人的な経験に基づいている。アメリカ留学最初の夏休みに履修した留学生用のライティング集中コースで、セミコロン、コロンの使い分け、引用記号、カンマの打ち方などを徹底的に教え込まれた。ろくに英語そのものが書けないのに、なぜこのような重箱の隅を突っつく事に時間を割くんだろうと、そのときは教師の意図が理解できなかった。が、そのあとの論文執筆などで、ここで覚えたことが思わず役に立った。我流の間違った使い方が身に付いてしまう前に、正規用法を叩き込まれたおかげで、パンクチュエーションに関して正確に使うことができた。おかげで、授業で課されるペーパーや、修士論文では大助かりだった。ライティング・センターの先生(学生のペーパーを読んで直してくれるチューターが常駐している場所。留学生だけでなく、アメリカ人学生も利用する)には、英語は直されたが、パンクチュエーションを直された記憶はない。
私はメリアム・ウェブスター辞書を収集しているので、久々にMerriam-Webster's Guide to Punctuation and Styleという辞書をコレクションに追加した。値段は500円未満だったとおもうが、英文ライティングで必要な記号文字、その他の「細々した約束事」のルールを簡潔に整理した辞書、というよりリファレンスだ。
本文が290ページ。8つの章に分かれている。順に、“1 Punctuation,” “2 Capitals and Italics,” 3 “Plurals, Possessives, and Compounds,” “4 Abbreviations,” “5 Numbers,” “6 Quotations,” “7 Notes and Bibliographies,” “8 Copyediting and Proofreading” そして付録のページが続く。
ビジネス・ライティングなら、第5章までで十分だろう。約160ページ分であるが、書かれていること全部を覚える必要はない。ひととおり読んで、どこに注意すればいいのかポイントが頭に入ればとりあえず十分。あとは実際に書くときに参照すればよいのだから。
時間がない人は第1章だけでも絶対読むべき。第1章では、カンマ、ハイフン、アポストロフィー、コロンなどの記号の使い方を説明している。なかでも一番大切なのはカンマだと思う。パンクチュエーションの中で、これを一番よく使うから。したがって、誤用も一番おかしやすい。日本人にかぎらず外国人の書いた英語を読んでいると、余計なところにカンマを打つ例がとても多い。よって、学習の視点は、どこにカンマを打つかよりは、どこにカンマを打ってはいけないかという意識で勉強するのがいいと思う。カンマの正しい使い方をマスターするだけでも、英文ライティングの質はかなり向上する。余計なカンマが挟まった英語を読むのは、読む方からすればいらいらするものだ。とにかく第1章(約50ページ)が一番大事。そのなかでもカンマが最重要である。
研究者を目指す人なら、第7章まで一応読む必要があると思う。ただし第7章の脚注や引用文献の表記方法は、自分の分野のスタイル(APA、MLA、Chicagoなど)のマニュアルを使った方がいいと思われる。
第8章は、ビジネス、研究どちらも、読まなくても問題なかろう。編集者の仕事にかかわる内容なので、ほとんどの読者には直接関係ないと思われる。
学生は春休み、社会人は仕事の前か後の時間を確保して一週間くらいで一気にやればいい。全部覚えなくても、気をつけるべきポイントさえつかめば、あとは実際書くときはこの辞書を参照すればよい。しつこいが、とにかくカンマの使い方(どこにカンマを打ってはいけないかという視点で)をマスターすることから始めるとよい。カンマがスタート地点である。
ほとんどの英語学習者は、英文そのものに気をとられて、こういう記号類の扱いには無頓着になってしまう。意味が通じればいいと開き直っている人にはこの辞書は必要ないが、信頼される英文を書こうと思うなら、パンクチュエーションやスタイルを正確に使うことは必須である。
