2013-03-19
■[日記]夕焼けなうなう
駅を歩いていたらなんかみんなやたらと携帯構えてて。
何してんのかなーと思ったら、夕焼け写メってついったーにポストしてる模様。なるほど。女子力高いっすね。でもさすがにちょっと撮り過ぎじゃないかなと。
いやまあ確かにきれいな夕焼けなんですけど。でも僕の見える範囲だけで二十人以上撮ってるし、おまけに逆に夕焼け撮ってる人を撮ってる人まででてきちゃう始末。
こういう状況って、なんか風刺の利いたタイトル付ければ、モテ記事書けそうだなって思ったんですけど、僕に思いつくのはしょせんこの程度でした。AKBに福永恵規さん入らないかなーって今でも思ってます。
でね。曲に恵まれなかったよねとかそういう話はさておき、最近じゃみんなパシャパシャ写真撮って、ほいほいネットに上げるもんだから、ちょっとイベントなんか参加した後に、ネット見てみると自分の写真見つけちゃったりするんですよね。
というわけで今回はそういう人たちにちょっと言いたいことがあります。
大抵の人は顔が写ってたらモザイクかけてくれます。それはいいんですけどね。ただね、人によってはね。角度でごまかしてるタイプの人とかいるからね。僕じゃないんですけどね。ただまあ、どちらかというと、モザイクは、顔じゃなくて、額にね?
ね?(早く更新して記事流してください)
2013-03-14
■[日記]ホワイトデーと言う名の生存報告を兼ねた最近のお気に入り
書きたいことは一杯あるのですが、多忙につきひとまとめにてご容赦を。
最近読んだマンガ
- 作者: 青木幸子
- 出版社/メーカー: 芳文社
- 発売日: 2010/10/22
- メディア: 単行本
- 購入: 2人 クリック: 44回
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新しい急須を買いました。
茶商の跡取り鈴さんが、お茶の移動販売トラックを転がして、行く先々で出会う人々とハートフルなストーリーを織り成しちゃうよというマンガ。テーマは「お茶」なんですけど、料理漫画というよりは、最近流行りの雑学・うんちく系です。
なんだろ。キャッチーなオススメ要素ってあんまりないんですけど、ほんと物語全体にお茶の香りがするようなマンガでして。清涼で、香ばしくて、お茶の「最後の一滴」のようにピンと締まっているけれど、飲むとなんだかホッとしちゃうな和み系。
ちょっと変化球でオススメすると、『寄生獣』の岩明均さんの真顔ギャグが好きな人とか、佐々木倫子さんの「フォントかよ!」な書き文字が好きな人とかツボに合うかもしれません。内容的には小説になっちゃうけど『ぶたぶたさんシリーズ』が好きな人とか雰囲気的に近いかなーと。
今ならまだ3巻までしか出ていないので手に取りやすいと思います。僕はこのマンガを読んで、壊れた急須を買い直して(ヒビ入ってて「ピッ!」するのが怖かった)、コーヒーの量も減っちゃうくらいお茶ばっか飲むようになっちゃいましたよと。『茶柱倶楽部』、オススメです。
一応書いておきますけど、見えませんよ。
最近買ったもの
ネットブックとか、ヌックミー2012とか、セブンイレブンで売ってる三角コーナー二種類あるんだけどどっちも100均で買うアミの奴より使いやすいとか、色々旬を逃したオススメもあるんですけど、とりあえずまだ間に合うのは「霧の浮舟」の苺味。
チョコと言えば
「続きを読む」以下にバレンタインメールのお返事を。8代目ヘンゼルとしてグレ姉様たちにブラウニーでもと思っていたんですけど、残念ながら時間がなくて。本当にごめんなさい。来年こそは!
2013-03-05
■[Xbox]プリンスオブペルシャ
- 出版社/メーカー: ユービーアイ ソフト
- 発売日: 2008/12/18
- メディア: Video Game
- 購入: 4人 クリック: 16回
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本体の値下げはもちろん、『デモンゲイズ』、『DOA5+』、『カグラ』と面白そう、かつ見えるというゲームが増えてきたPS Vitaさん。その買い時はまさに「今でしょ!」なんつって、仕事帰りに馴染みのゲームショップに寄ってみたら、本体もろとも『カグラ』全滅でした。もうやだこの助平列島。
だいたいさ。『カグラ』を買った君たちは普段からパンツァー活動に勤しんでるの?
『スパイフィクション』とか、『負けるな! 魔剣道2』とか、ローポリ・ドット時代の名作をきちんと遊んでるの? パンツのためだけに『制服伝説プリティフィター』とか『FIST』とか買って、握りしめた拳からだらだらと血を流したことがあるの?
ね。温故知パン。昔の人は言ったものです。多くの古典に触れてこそ、改めて『カグラ』の良さがわかるというものです。というわけで僕が手軽に遊べる古パン作品をひとつオススメしましょう。2006年発売の『プリンスオブペルシャ(360/PS3)』です。いやまあ僕も遊んだの先月なんですけど。
分かる人にはこれだけで9割伝わってしまうと思いますが、要はボタンをフルに使うUBI製のアスレチックゲーです。スーファミ時代に美麗過ぎるグラフィックで子供たちの度肝を抜いた、あの『プリンスオブペルシャ』の原型を留めていないリメイク作品でもあります。
このゲームの魅力のひとつは、主人公とヒロインのコスチュームがはじめから任意に変更できるところ。*1主人公には同じくUBIの看板ソフトである『アサシンクリード』のエツィオさんのあのフーデッドローブを着せることができるので、ますます『アラジンクリード』に。*2
そしてヒロインにはやや水着感がありますが、金の刺繍入りのゴージャスアラビアンパンツを着せることが可能。
ヒロインはゲーム中ずっと主人公の後方を追随してくれます。しかし残念ながらフリーカメラは下方向に制限があるタイプで、普段はあまり見えません。その代わり、敵とのタッグ戦闘やカットシーンではきちんと確認できますよという見え方。
これがね、悪くないんです。トゥーンシェイドのグラフィックで描かれるお姫様抱っこチラリには、僕も思わず「ほう」と声を出してしまいました。
カットシーンでのチラリというのは、技術の進歩でリアルタイムレンダリングが一般的になったからこその恩恵です。
しかしながら和ゲーの場合、キャラクターのコスチュームを変更してもカットシーンがプリレンダリング(いわゆるムービー)だったり、あらかじめコスチューム変更を想定したカメラワークだったりして見えないことが多いじゃないですか。
さらに洋ゲーの場合だと、「こういうカメラワークにしたいけど、そうすると主人公のパンツが見えちゃう」となった時に、カメラワークを変更するのではなく「じゃあ主人公短パン(or闇)にしよう」ってなっちゃうんですよね。
それゆえカットシーンで意図的でないチラリ*3があるゲームって実は結構貴重なのですよ。こういうゲームを探すのもまたパンツァーの醍醐味ですよね。
さてさてどうでしょう。パンツおじさんのお話、面白かったですか。こういう理屈がわかってこそ、『カグラ』のパンツもより楽しめるというものなのですよ。そんな歴史を学ぶ機会を君に与えてくれる『プリンスオブペルシャ』は、今ならAmazonで432円から絶賛ワゴン中。
ね。わかったらその『カグラ』は棚に戻して来ましょうね(ポイントカードを用意しながら)。
