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WSSA ステアク 写真集

2008-11-12

サンフランシスコ湾はきょうも快晴! 写真 2007/07/04 閲覧(162)

14:59

2005年10月4日

編集長はサンフランシスコに戻ってきました。30数年ぶりです!!


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サンフランシスコといえば…金門橋!

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…サンフランシスコ湾の美!

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湾から眺めるダウンタウンのビル群!!

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湾の上に浮かぶ……雲(?)

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…ちょっと無粋だけど、これも現実。

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だから、遊覧船での湾めぐりもやはりやってみないと。

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アルカトラス島も見たいし…。

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ん?セイリング・ボートで、という手もあったのか…。

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え、こちらは、ウィンド・サーフィンで湾を見物?

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パラシュートで引かれながらの人も?気持ちがよさそう!!


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でも、いいのです。30数年ぶりにSFにやって来た編集長が一番望んでいたのは…。


実は、ダンジネス・クラブを思い切り食べることだったのですから。

フィッシャーマンズ・ワーフで食べたのに、まだ足りず、クラブとロブスターをテイクアウトして、ごらんの通り、ホテルの部屋でもう一度!!

サンフランシスコまでのドライヴ (2005/10/03) =4= 写真 2007

14:29

2005年10月3日。サンフランシスコ空港近くのホテルにチェックインしたあとただちにやって来たのはフィッシャーマンズ・ワーフです。


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アルカトラス島行きの観光船が出るピアーです。

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夕方でしたから、もう翌日の切符を売っていました。

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真ん中の島が<ザ・ロック>。アルカトラス島です。数々の映画の舞台となってきましたね。クリント・イーウトウッド主演の刑務所脱出映画を思い出しませんか?


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ピアーとピアーのあいだの水が傾きかけた太陽の光を浴びていました。

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サンフランシスコに来たら、やはりこれに乗ってみないと!

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フィッシャーマンズ・ワーフのケイブルカー発着所です。ユニオンスクェアーまでの、観光客に人気のある路線です。思いのほかに長い待ち時間、長い行列…。不平を言う客は一人もいませんでしたね。

サンフランシスコまでのドライヴ (2005/10/03) =3= 写真 2007/06/29 閲覧(193)

14:26

サンホアアキン・ヴァレーのだいぶ北の方まで走ってきました。フリーウェイ5の右側にカリフォルニア・アクィダクト(California Aqueduct)が見え出しました。同州の真ん中辺りを南北に走る水路です。


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シエラネヴァダ山脈の雪解け水に始まるこの人工水路の水は、ヴァレー農作地帯に水を供給しているだけでなく、雨が少ない南カリフォルニアを渇水から救っています。


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地図上の水路を見て実際の長さを想像してみてください!


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水路の東側には農地が果てしなく広がっています。

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サンフランシスコ、サクラメントは左車線から。

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風力発電の風車が並んでいました。

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強風が吹くところです。ハンドル操作に気をつけなければ!

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サンホアキン・ヴァレーを出ました。フリーウェイ5を離れます。まず580に入り、880から80に乗り換えるとすぐにサンフランシスコに着きます。


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アメリカ人は国旗好きです。それだけ国に誇りを抱いているのでしょうね。こんな光景をよくみかけます。


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対向車線の向こうにサンフランシスコ湾が見えてきました。

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フリーウェイ80上のサンフランシスコ=オークランド・ベイ・ブリッジを渡りました。西行きと東行きが橋の上下に分かれている二階構造になっています。通行料は2005年には3ドル。2007年には4ドルになっているはずです。


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サンフランシスコのダウンタウンのビル群が見え始めました。

サンフランシスコまでのドライヴ (2005/10/03) =2= 写真 2007/06/28 閲覧(149)

14:21

サンホアキン・ヴァレーは広大な、全米でも有数の農作地帯です。「ヴァレー」はアメリカの日系社会では「平原」と呼ばれています。


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その平原をのまん中を突っ切ってフリーウェイ5が走っています。ハンドルを固定していても車はしばらくは道路から外れないだろうと思えるようなまっすぐな道です。


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青はいくつかの州をまたいで走っている道路、緑は州内の道路を表しています。


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カリフォルニアでは、それぞれの規模はともかく、いたるところで石油採掘が行われています。ドライヴ中にこんな設備を見かけることもまれではありません。


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この作物はワタだと思います。季節によっては白いものがフリーウェイ上を舞っていることがあります。


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ワタはおもいのほか大規模に栽培されています。


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視界が届く限りはすべて農地という場所は日本にはないでしょうね。


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まいているのは農薬あるいは種?この一帯での農業には小型飛行機が欠かせませんね。


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フリーウェイの上で避けたいのがこれ。パンクやオヴァーヒートで車が動かないというのは実に情けないものでしょうから…。


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さて、両脇に見えてきたのは?

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アーモンドの木ではないかと編集長は思ったのですが?これも大規模に栽培されているのですよ。

サンフランシスコまでのドライヴ =1= 写真 2007/06/28 閲覧(161)

14:16

2005年10月3日、編集長はリヴァーサイド郡ヘメット市を早朝出発してサンフランシスコに向かいました。

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フリーウェイ215を北上、10を西に走り、5に乗り換えて、すでにヴァレンシアまで来ています。テーマパーク<マジック・マウンテン>がある町です。出発後2時間ぐらい経過していたはずです。

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走る車の左側に、その<マジック・マウンテン>(www.sixflags.com/magicMountain)のコースター設備が見えました。

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カナダとの国境までつづくこのフリーウェイ5は途中でカリフォルニア州の州都サクラメントを通ります。126に進めば、やがて太平洋に面するヴェンテュラ郡に出ます。そこからフリーウェイ101を北上するとやはりサンフランシスコに行き着きます。編集長は帰途にそのコースを取ることになります。


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引越し荷物を引いたトラックが急な坂道を上っていました。ハイウェイ・パトロールのパトカーがやすやすと追い越して行きます。


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前方の山並みの頂を雲が包み込み始めていました。

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近くなってみると、丘と呼ぶほうがよさそうにも見えました。


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この辺りでは、地肌がほとんど見えなくなってしまいました。サクラメントまでの距離は323マイル(およそ517km)です。


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フリーウェイではこんなバイクをよく見かけます。長距離旅行を十分に支えられるだけの収納スペイスがこのバイクにはありますね。


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カリフォルニア中部の農作地帯、サンホワキン・ヴァレーに入っています。99に進めば、この地域で最大の都市フレスノに向かいますが、編集長の車はさらに5を北上します。