steletoの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2008-06-07

[]llvm 23:19 llvm - steletoの日記 を含むブックマーク llvm - steletoの日記 のブックマークコメント

ということでまた気になりだしたので試しにうちのサーバPC(無印Pentium133MHz)にllvmを入れてみようかとソース一式をダウンロードしてコンパイル中。んで、既に24時間経過しているが終わる気配なし。というか固まってないか?

やっぱりC++は嫌いだ、うん。


しかしそんな状態で放置していても不安定な素振りすら見せないOpenBSDにちょっと感動。ってもOSの役割を考えると出来て当然なのかも知れないけど、何せ同じことをZaurusにさせると永眠してしまうんで(笑)

2008-03-09

[][]インストール00:45 インストール中 - steletoの日記 を含むブックマーク インストール中 - steletoの日記 のブックマークコメント

とりあえずnfsdとntpdとhttpdを起動。面倒なのでOS付属のOpenNTPDとApacheを使用。ちなみにこの標準付属Apache、2.x系のライセンスが気に喰わないために1.3系だったり、それもパッチを大量投入しすぎて中の人曰く「既に別物」なんだとか。ちなみにLAN内用で外からはアクセスできないのであしからず。

調子に乗ってsqueak入れようとしたらどうもX11版パッケージしかなかったので、vimportsを参考にしながらno_x11版パッケージをでっちあげ。とりあえずサーバでSeasideJOneイメージを喰わせてみたらきちんとアクセスできたんでたぶん大丈夫そう。

でもSqueak本は進展なし。…順番的にはこっちを先にしないといかんのだけどね。

2008-03-02

[][] インストール00:40  インストール祭 - steletoの日記 を含むブックマーク  インストール祭 - steletoの日記 のブックマークコメント

土日で3台いっきにインストールFreeBSDのほうはサクサク進んだけど、OpenBSDが意外と難航。

前提

サーバにはIDE 20GBのハードディスクをSCSI変換して動かしている。(IFC-USP-M2というやつ)

CD-ROMから起動

何故か起動せず。BIOSの起動メニューには"CD drive"の項目はあるのだが。

FreeBSDインストールディスクでも同じ現象だし、マザーボードが古いからそういうものかも知れん。

FDから起動

インストーラ起動成功。ビバFD。でもFDのインストールカーネルにSCSIドライバが入っていないらしくハードディスクを認識してくれず。

ハードディスクをATAに差し変える

とりあえずインストールは完了。でもBIOSがハードディスクを認識してくれないため起動できず。

たぶん8GBの壁にでもひっかかってんじゃないかと思われ。

ちなみにインストールができたのは、たぶんOpenBSDがBIOSを使わず直接ドライバで叩いていたからではないかと。OpenBSDに限らず今どきのOSはみんな自前でブン回していたはず。"Basic Input/Output System"なのにOSに見向きもされないBIOS涙目。

ハードディスクをSCSIに戻す

見掛けはSCSIハードディスクになるので8GBの壁は消滅するので起動できるようになった。でも起動中にドライブがマウントできないと怒られる。そりゃATAデバイスの前提で探しにいっても見つかるわけがない。/etc/fstabをごにょごにょして編集できるようにして、「sed -e "s/wd0/sd0/g"」してSCSIデバイスを見にいくように変更。これにて無事に起動成功。

さすがに疲れたんで、SSHでログイン+suでrootに入れることを確認して今日のところは終了。