steletoの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-02-21

GPD WINにrEFIndを入れる 01:32  GPD WINにrEFIndを入れる - steletoの日記 を含むブックマーク  GPD WINにrEFIndを入れる - steletoの日記 のブックマークコメント

あの時移植やると言ったな、あれはまだ仕事が終わってないから冬休みの状態から1ミリも進んでないぞ。ウボァ−

てなわけでGR-PEACHは放置中なんだが、ふとGPD WINにrEFIndを入れてみたら動いたので忘れる前にメモっとく。

インストール手順は基本的に「Installing rEFInd Manually Using Windows」の通り。ただ最初試したときは手順10のdescription設定は行なわかなったんだけど、どうも設定がうまくいっていないようで電源ONしてもrEFIndではなく普通にWindowが立ち上がるという状態のままだった。そこで「Alternative Naming Options」の通りに試したり、もう一度インストール手順を(今度は手順10まで)やり直したりと色々やってたら電源ONでrEFIndが起動するようになった。Alternative Naming Optionsで変更したところを戻してもrEFIndが起動するので、たぶん最初のインストールでどこか失敗したんだと思うけど結局理由は不明。

rEFIndが起動するようになったら "refind.conf" にこんな設定をしておくと起動時にNetBSD選択できるようになる。当然あらかじめどうにかして本体eMMCにNetBSDを入れておく必要があるんだが、やり方は忘れた(たしかUSBメモリUEFIインストールイメージを突っ込んで起動させ、後は手動で展開したような)。なおアイコンはrEFIndに付属してたやつをそのまま使用している。ちなみに付属アイコンWinOS Xに主要LInuxディストリFreeBSD、はてにはHaikuまで用意されているがOpenBSDは無い。何故だ。

menuentry "NetBSD" {
	loader /EFI/NetBSD/boot/bootx64.efi
	icon /EFI/refind/icons/os_netbsd.png
}

んで起動したときのがこれ。旗を選ぶとちゃんとNetBSDが起動する。画面のローテーションはどうにかしたいがUEFIで何か方法あるのかな。

ただ、今GPD WINに入っている7.99.42だと問題なく起動するものの、8.99.12だと本体eMMCのmountに失敗する模様。currentだしそんなもんかなーということで時間を置いたらまた試すかも。

2017-07-15

[] CubieBoard2サーバが起動しなくなった問題(解決12:39  CubieBoard2サーバが起動しなくなった問題(解決) - steletoの日記 を含むブックマーク  CubieBoard2サーバが起動しなくなった問題(解決) - steletoの日記 のブックマークコメント

HDDがダメなのかなーということで安いSSDを手配してCubieBoardに接続……したけどfdiskでコケよる。ただfsckのこともあったしたぶんNetBSD/evbarmのどっかがおかしんだろーなーと母艦側でfdisk→disklabel→newfsまでお膳立てしたところ無事にインストール完了。

俺「ふむ、pkgsrcのビルドを始めたけど問題なさそうだしこの様子なら大丈夫かな」

→剥き出しで繋いでいたSSDを机の端に移動させる

SSDCRC Error』『CRC Error』『CRC Error』『CRC Error』『CRC Error』『CRC Error

俺「あっこれケーブルが駄目なやつだ

SATAケーブルの根本を折るようにして筐体に無理矢理押し込んでいたという心当たりもあるので薄手のSATAケーブルに交換。これで本当に大丈夫なはず。原因がケーブルということになるとHDDは問題ないということになるんだけど、消費電力とかもあるからこのままSSDでいく予定。

ちなみにCubieBoardは基盤上のピンコネクタから+5Vを供給するため、専用のSATAケーブルが付属している。ただしこれSATAと一体化しているタイプなので、SATAだけ別のケーブルに交換するということができない。というわけで

f:id:steleto:20170715121736j:image

鋸で真っ二つの刑。力技もいいところだけど電気的には問題なし。

なおSSDは結局WDのWDS240G1G0A(240GiB)にしたんだけど、 no title にある分解写真を見たら(スッカスカなのはまぁいいとして)基板におもいっきり『SanDisk』って書いてある。やっぱ中の人一緒じゃねーかコレ。





ところで今朝から母艦のNetBSDが起動しなくなったけど今度はなんなの。GR-PEACH移植進まねぇ…

2017-06-11

[] CubieBoard2サーバが起動しなくなった問題(解決済み) 12:02  CubieBoard2サーバが起動しなくなった問題(解決済み) - steletoの日記 を含むブックマーク  CubieBoard2サーバが起動しなくなった問題(解決済み) - steletoの日記 のブックマークコメント

ファイル置き場やproxyに使っているCubieBoard2(NetBSD/evbarm 7.1)が先週当たりから応答しない。とりあえずシリアルケーブルで母艦と繋いでみる。

wd0 at atabus0 drive 0
wd0: <Hitachi HTS545050B9A300>
wd0: 465 GB, 969021 cyl, 16 head, 63 sec, 512 bytes/sect x 976773168 sectors
boot device: wd0
root on wd0a dumps on wd0b
/: replaying log to memory
root file system type: ffs
Sun Jun  4 01:45:20 JST 2017
Starting root file system check:
panic: kernel diagnostic assertion "oldsize != VSIZENOTSET || pgend > oldsize" failed: file "/home/star/work/netbsd/src/sys/uvm/uvm_vnode.c", line 355
Stopped in pid 21.1 (fsck) at   netbsd:cpu_Debugger+0x4:        bx      r14
db{1}>

おぉうなんでか知らんけどfsckでkernel panicしとる。最初はディスクが死んだかと思ったけどシングルユーザモードでなら起動できたのでSMARTを見た感じでは大丈夫…そうな気がする(これの読み方をよく知らない)。

# atactl /dev/wd0 smart status
SMART supported, SMART enabled
id value thresh crit collect reliability description                 raw
  1 100   62     yes online  positive    Raw read error rate         0
  2 100   40     yes offline positive    Throughput performance      0
  3 243   33     yes online  positive    Spin-up time                30064771072
  4 100    0     no  online  positive    Start/stop count            636
  5 100    5     yes online  positive    Reallocated sector count    0
  7 100   67     yes online  positive    Seek error rate             0
  8 100   40     yes offline positive    Seek time performance       0
  9  30    0     no  online  positive    Power-on hours count        30862
 10 100   60     yes online  positive    Spin retry count            0
 12 100    0     no  online  positive    Device power cycle count    615
191 100    0     no  online  positive    G-sense error rate          0
192 100    0     no  online  positive    Power-off retract count     77
193  37    0     no  online  positive    Load cycle count            638702
194 171    0     no  online  positive    Temperature                 32 Lifetime min/max 10/56
196 100    0     no  online  positive    Reallocated event count     0
197 100    0     no  online  positive    Current pending sector      0
198 100    0     no  offline positive    Offline uncorrectable       0
199 200    0     no  online  positive    Ultra DMA CRC error count   145240
223 100    0     no  online  positive    Load/unload retry count     0

であればfsckをかけてチェックをかけて…ってそこでkernel panicしてるのか。とりあえず試しにディスクを引っこ抜いて母艦に繋げてそちらで動かしてみる。

$ sudo fsck_ffs -fy /dev/wd3a
** /dev/rwd3a
** File system is already clean
** Last Mounted on /mnt
** Phase 1 - Check Blocks and Sizes
UNKNOWN FILE TYPE I=11210928
CLEAR? yes

UNKNOWN FILE TYPE I=11210929
CLEAR? yes

UNKNOWN FILE TYPE I=11210930
CLEAR? yes
   :
   :

おぉ動いた。そしてエラーまみれだ orz

そしてfsckをかけ終わったディスクをCubieBoard2に戻したら無事に起動するようになったのでとりあえずそのまま動かすことに。NetBSD 8が出たころに改めてディスク診断をかけてクリーンインストールかなー。

2016-10-24

[][] 2代目 01:51  2代目 - steletoの日記 を含むブックマーク  2代目 - steletoの日記 のブックマークコメント

名古屋にブッ飛ばされている間にZaurusが起動しなくなった。現象としてはAC接続するとメールランプが点滅し、電源ボタンを押しても起動しないというもの。NANDフラッシュバックアップをすると一旦は起動するようになるものの、すぐに起動できない状態に戻る。いろいろやったけど10年以上使い倒してきたし流石にもうハードウェアの限界かなーと。

f:id:steleto:20161025010302j:image

てなわけで中古で2代目ゲット。ちなみにSL-C750とかでも良かったけどなんとなく先代と同じくSL-C700。

んで実機は入手したものの10/1くらいのcurrentだとインストールイメージを食わせてみても何故か起動してくれなかったり、CF-LANカードがしばらく使ってなかったから行方不明になってたりタイミング良くSDカードリーダが故障したりしてようやく今日に至るといった具合。

というかこのサイズで物理QWERTYキーつきのデバイスってどっか出してくれませんかねホント…。

2016-04-21

CubieBoardにOwnCloudを入れてみた 00:44  CubieBoardにOwnCloudを入れてみた - steletoの日記 を含むブックマーク  CubieBoardにOwnCloudを入れてみた - steletoの日記 のブックマークコメント

CubieBoard2が暇しているのでファイル置き場として使えないかなーとNetBSD + nginx + php-fpm という構成でOwnCloudをインストールしてみた。ちなみにOwnCloudはpkgsrcのwww/php-owncloudに登録されてあったのでmake pacakge-installで/usr/pkg/share/owncloudに展開してくれる。ありがたやありがたや。

んでとりあえず動かしてみた感じ。

  • なぜか「コード整合性の確認で問題が発生しました」という帯が表示されてる。まぁ動作は問題なさそうなので後回し。
  • ページの切り替えがもっさりぎみ。ただし既知の遅くなる要因が複数あるのでそれのせいかも。
    • php-fpmとの通信がUNIXソケットではなくTCP/IP
    • DBがSQLite3
    • memcache未使用
  • 「アプリ」→「実験的なアプリケーション」にある『Calendar』を有効にすると死ぬ(どのURLでも白画面しかでない)
Error: Access to undeclared static property: Sabre\\VObject\\Property::$classMap at \
/usr\/pkg\/share\/owncloud\/apps\/calendar\/appinfo\/app.php#37
    • 元に戻すにはDBに接続して "oc_appconfig" から "calender|enabled|yes”を消す
    • ちなみにCalenderは「Productivity」にもある(しかも承認済み)。が、名前が衝突しているとか何だかで入れられない
      • pkgsrcのMakefileを見るとcalenderとcontactsを自前で展開しているような気がするがそれと衝突してる?
  • ノートアプリは日本語は問題ないけど表が書けない。

んでCubieBoard2はこれまた暇している64GB SSDを繋いであったんだけど、古いデータのバックアップとか集めていたらどうも64GBでは収まりそうにないことのが判明。そのうち別の容量の大きいHDDにでも換装する予定。