09/06(月)
そろそろドラッカーを読みはじめますよ
そろそろドラッカーを読みはじめようと思って、積ん読してあったものを引っ張り出してきたり、アマゾンで追加で買ったりして、ドラッカーの本を5冊集めてきました。(写真では4冊ですが)今年の秋はこれらを集中して読んでみようと思います。
08/31(火)
素晴らしいiPhoneアプリ2つと反省
一昨日の日曜日、仕事が終わってから、@goryugo, @mst47, @nori510に誘われていた「普通の名古屋オフ会」の三次会に参加してきましたよ。お店に入るとiPhone界の重鎮や若手が勢揃いでした。
ここで僕はエラいことをやってしまいまして...
初対面のiPhoneアプリ開発者の前でライバルアプリを利用していることを軽々しく口にしてしまうという大失態を、なんと2回も!やらかしてしまいました...orz。
同席していた関西iPhone界の重鎮@donpyさんに場を取り繕ってもらいつつ、手にタバコの火を押しつけられてヤキいれられながら、App Storeから即ダウンロードして体裁をとらせていただきました。
僕も今年で30歳。こういう失礼極まりない自分の物言いはホントに気をつけないといけないなと猛省いたしました。
申し訳ございません。
というわけで、
一昨日から大好きになったアプリです :D
i文庫
青空文庫に収録されているすべての本を美しい書体で読めるアプリです。
iPad版のi文庫HDは、iPadで青空文庫を読むデファクトスタンダードなアプリです。その美しさから、今年のグッドデザイン賞に応募されたという話を伺いました。iPadユーザの方は是非使ってみてください。
SpeedText
手書きのフリー入力でメモをとることができるアプリです。
現在、iPad版を開発中とのことです。iPadユーザーの方は是非そちらも期待してください。
m(_ _)m
@nagisawksさん、@hirobeさん、マジでスイマセンでした。
08/26(木)
Twitterで切り取り線をフォローするとタイムラインが見やすくなる
Twitterで@kiri_toriというbotをフォローすると、こんな風にタイムラインに時間の切り取り線が入ってタイムラインが見やすくなりますよ
他にも、使い方を読んでみると、30分刻みできるbotも存在していますので、お好みでタイムラインに切り取り線が入れれますよ
見た目に良いデザインで、素晴らしいアイディアです。
08/18(水)
ビジネスをカンタンに図解化する「ピクト図解」を読んだよ
「ピクト図解」を読みました。これ、図がカンタンに描けておもしろいですよ。
- 作者: 板橋悟
- 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
- 発売日: 2010/02/19
- メディア: 単行本
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ピクト図解とは、著者があみだしたシンプルな図でビジネスモデルを見える化するフレームワークです。この本は、さまざまな業種のビジネスモデルを図解化していくことで俯瞰力を養うことを目的としていました。
ピクト図解はシンプルな描き方をするので、僕でもカンタンに描くことができて面白いです。
基本なピクト図解
まずはシンプルに小売りのビジネスをピクト図解化してみました。
左側の黄色のボックスが会社で、右側の人型アイコンが消費者を表しています。左から右に向かう青い矢印が会社から消費者へ提供されるモノやサービスを表し、右から左に向かう赤い矢印が消費者が会社へ払うカネを表しています。
AppleのiPod販売をピクト図解
AppleのiPod販売をピクト図解化してみました。
右側の人型アイコンの下にある下に向かう緑の矢印は時間の経過を表しています。
この図では、はじめはiPodをAppleから購入するわけですが、時間と経過とともにiTunesを通じて音楽を購入する。というビジネスモデルを表しています。
ちょっと考えて図解化していくだけで、誰が誰に何をいくらで提供しているかが、わかりやすい図にできます。
以上、
ホントにカンタンに図解化できるので、ヒマなときに気になったビジネスモデルをピクト図解化して遊べそうです。
参考リンク
公式サイトの他に、マネックス証券といろいろなビジネスモデルのピクト図解した動画サイト、Twitterアカウントまでありますね。
08/16(月)
お盆休みに「案外、買い物好き」を読んだ
今年のお盆休みは友達と飲みに行ったのとサウナでリラックスしたぐらいで、あとは家で過ごした。家での過ごし方に工夫はない。読書しているか、ネットに入り浸っているか、ビールを飲むぐらいである。(「ヒマならブログ書けよ」と自分に言ってやりたいw)
不況不況と煽られて気持ちが節約志向になっているので買い物もあまりしない。店で欲しい物がセールでお値打ちになっているのを見かけても、今持っているものがまだ使えるので我慢しようと思ってしまう。
そんなお盆休みにこの本を読みました。
- 作者: 村上龍
- 出版社/メーカー: 幻冬舎
- 発売日: 2010/08/05
- メディア: 文庫
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この本は村上龍さん自身の買い物にまつわるエッセイ集です。
イタリアのミラノで13枚のシャツを大人買い。1枚150ユーロのTシャツを11枚も一気に買う。その上、フィレンチェで靴やコートも買い込む...という金銭感覚の違いに驚かされつつ、その豪快な買い物っぷりに読んでいて笑いがこみ上げてきました。
この本に出てくるどんな買い物にも、それなりの文脈や思い出がある。そして、どんな買い物もその人の自由だ。
べつに世の中の節約志向にあわせなくても、自分なりの買い物をすればいいじゃないか。そんなことをこの本を読んで感じました。









