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Perl使いの検索エンジン周辺技術に関するブログ。

2015-03-26

Epiphany BASICの簡単なサンプルの発展。

Epiphany BASICの簡単なサンプルの発展。

ざっと説明。


コアID 0だった場合、「20」をコアID 1に送信

コアID 1だった場合、変数「a」(20が入っている)を受信

コアID番号と変数「a」とどのコアから受信したかをprint。

a = a + 1を演算

aをコアID 15に送信。

コアID 15だった場合、変数「a」(21が入っている)をコアID 1から受信。

コアID番号と変数「a」とどのコアから受信したかをprint。

a = a - 1を演算

aをコアID 2に送信。

コアID 2だった場合、変数「a」(20が入っている)をコアID 15から受信。

コアID番号と変数「a」とどのコアから受信したかをprint。

/*
P2PComm Modified Code Sample
By Tsubasa Kato 2015
*/

if coreid=0 then
  send 20 to 1
else if coreid = 1 then
  recv a from 0
  print "Core No. "+coreid+" Got value "+a+" from core 0"
  a = a + 1
  send a to 15

else if coreid = 15 then
  recv a from 1
  print "Core No. "+coreid+" Got value "+a+" from core 1"
  a = a - 1
  send a to 2

else if coreid = 2 then
  recv a from 15
  print "Core No. "+coreid+" Got value "+a+" from core 15"

end if
end if
end if
end if

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