stj064 Life Lab

2013-06-30

2013年4-6月の読書記録

人生がときめく片づけの魔法

人生がときめく片づけの魔法

人生がときめく片づけの魔法

今さらながら、こんまり先生の著作を読んでみる。自分も片付け大好きなのだが、それでも結構衝撃的な内容が多かった印象。



「プレゼントされたものが捨てられなくて…」という悩みには、「プレゼントはもらった時点でその役割を果たしているんです。」とバッサリ。気持ちいい。けどちょっと怖い。

あと「片付け」が職業になるっていうのは素敵だなと思う。仕事なんて自分で作り出すもんなんだよな、そもそも。

勝ち続ける意志力

勝ち続ける意志力 (小学館101新書)

勝ち続ける意志力 (小学館101新書)

ちきりんがあんまりお薦めするものだから、Kindleで購入。

うーん、あんまりピンと来なかった。「俺は一人で頑張った」「勝ち続けるためにはストイックな努力が必要」ということを延々とループして書いている印象で、文章も稚拙な感じ。


儲かる発送

マーケットと儲けのネタをヒモづけよう! ビジネスマンのための「儲かる発想」 (講談社BIZ)

マーケットと儲けのネタをヒモづけよう! ビジネスマンのための「儲かる発想」 (講談社BIZ)

なぜ、あの会社は儲かるのか? ビジネスモデル編に続き、ビジネスモデルの研究用に。

歯医者の予約すっぽかし対策システムの話や、ただの青いTシャツを日本代表戦のあるスタジアム周辺で売りさばく話など、同じものでもスキーム次第で全然価値が変わってくるということを見せつけられた感じ。

自分の生活の回りからアイデアを拾って形にするという方法は、ぜひ見習いたいところ。それらが本当にビジネスになるか、困っている人がどのくらいいるのかを調査することも大事。

いまKindle版だと90円なので、費用対効果的には超おすすめ。

低迷相場でも負けない資産運用の新セオリー

低迷相場でも負けない資産運用の新セオリー

低迷相場でも負けない資産運用の新セオリー

5月23日からの相場急変はホントに疲れた。それまで一本調子で増えてきた含み益が、みるみる小さくなっていって、何度投げ売りしようとしたことか。リスクを取りすぎていたのを反省しながら読んだ。

ETFを駆使してインデックスでアクティブ運用しなさいという趣旨。以前読んだ超簡単 お金の運用術 (朝日新書)では外国ETF6割:国内ETF4割という内容だったのに対し、こちらはもう少し柔軟に、先進国と新興国、債券、REIT、金なども入れて考えようという感じ。

今もETFを組み入れて運用しているが、確かにこのボラティリティの高まった相場では、個別株の上下で疲れてしまうので、順次ETFに切り替えていきたいところ。


企業が帝国化する アップル、マクドナルド、エクソン~新しい統治者たちの素顔

海外の成功企業の内部紹介といった感じ。昨日までの仲間を笑顔で刺すことができる、「猛禽類」のようなビジネスマンじゃないと生き残れないと。

自分の進みたい方向はこっちではないなと思った。

ワンクリックージェフ・ベゾス率いるAmazonの隆盛

前半はベゾスの生い立ち、後半はAmazonの隆盛について。 企業が「帝国化」する アップル、マクドナルド、エクソン~新しい統治者たちの素顔 (アスキー新書)で書いてあったことがそのまま実現されている感じ。

Amazonは使うのはいいけど、ここで働きたいかと言われたらNoだなと。


億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術

バリュー投資について勉強するために購入。じっと待っていれば優良株でも不当に値が下がる、いわゆるパニック売りのときがあり、そこで一気に買ってあとは放置という戦略が基本型。

優良株か否かの判別も参考になった。一株あたりの利益が順調に伸びているか、独占的な商売ができているかなど。

5月23日の株価急落よりも後に読んだので、このパニック売り時に拾い集められなかったのがちょっと残念。


ETF投資入門

ETF投資入門 (日経文庫)

ETF投資入門 (日経文庫)

ETFについて、基本的な勉強用に購入。

スマート・プライシング 利益を生み出す新価格戦略

日々仕事をしていると、自分の仕事の対価としてどのくらい請求すべきか悩む事が多い。少しでも参考になるかなと思って読んでみたが、いろいろな価格の決定方法から学ぶべき事は多かったものの、悩みの解決には至らず。

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