2012-12-06
■[thinking.]『ものごと』と『経験・情報』
『ものごと』は思っているほど、うまくいかない時もあるけど、うまくいかないだろうなぁと思うときに逆にうまくいくこともある。だからこそ、その想定出来る範囲をあらかた自分の中で想定しておかないといけない。その範囲の見積もりはなかなか難しいもので、経験と情報の量がある程度の判断材料になる。
しかし、ここでいう経験といっても、実際に体験した経験でなくてもいいと思う時がある。つまりは追体験をしたような想像力を持ち合せることができれば、それは近似した経験を得ることと同じではないだろうかと思う。それまどもが『情報』という枠組みに包含されるかどうかは、分からないけれども。
そんなことをぼんやりと考えている深夜であります。
2012-07-22
■[thinking.]TEDxKyotoで考えたこと、感じたこと
- ひとに自分の意図をうまく伝えるには、ただ単に経験や実演を並べるだけではなくて、何がポイントで何を伝えたいかをメリハリをつけて表現する事が大切
- あくまで"言葉"にこだわり、より平易な表現を用いる事が共感を生み出しやすい
- 必ずしも、自身の発想が全てではなく、それぞれの分野をうまくぶちあててみる事で新たな発想や着眼点を見いだせる
- それを気付くか気付かないかは、言葉の連想ゲームみたいなものに対して、センシティブ
- 常にポジティブでクリエイティブなひとは、ある程度のキーワードで意思が伝わって、より明確なイメージを共有することが出来る
■[diary.]とりあえず一区切り
とりあえず、ここしばらくの僕の行動はこんな感じですw
あと他に辻諭さんとの京都対談をしたり、葵祭で色々と僕が思っている以上の出来事があったり、祇園祭の大船鉾のことで嬉しくて沿道からちょびっと涙が出たりと、色々な事があったんですけど、それはゆっくりと綴っていきたいと思います。
さてと、ちょっくら自転車で市内を走ってくるとしましょうかね。
では、行ってきます!
<追記>
何度か更新の度にidコール掛けたり、更新情報が飛んでるかもしれません。誠に申し訳ないですm(_ _)m
■[diary.][kyoto.]みんなでコーヒーミーティング Vol.3 in 京都

Facebookで機会があればと思って、なかなか参加出来なかったコーヒーミーティング。そんななか、イベント『みんなでコーヒーミーティング Vol.3 in 京都』が企画されたので、参加してきました(参照「コーヒーミーティング」)。
場所は島原の由緒ある建物にある喫茶店「きんせ旅館」さん。
当日、祇園祭まっただ中という事もあり、移動手段のバスが来ない!という訳でバス停から急遽自宅へ戻って、自転車で島原までかっ飛ばして、時間内になんとか到着しました。
既に多くの方が集まっておられて、もう既に談義は始まっていましたが、改めて、開始!最初は三回ほどメンバーを入れ替えてのミーティング。そこでは皆さんの仕事の話やどういう経緯でコーヒーミーティングに参加したのか等々のトークが繰り広げられました。
休憩を挟んで、コーヒーミーティングを広める為のアイデアコンテストも開かれ、賑やかなひとときを過ごしました。当日の様子はコーヒーミーティングの公式ブログに掲載されています。僕が語るより運営さんのほうが詳細で正確なので.....w
しかしながら、楽しい時間を過ごさせていただきました。
■[diary.][creative&design.][kyoto.]TEDxKyoto 2012 Speaker Auditionに行ってきた

7月8日、『TEDxKyoto 2012 Speaker Audition』にオーディエンスとして参加してきました。当日はUstreamでも公開され、非常に熱いプレゼンテーションが行われました。交流会にも参加をさせていただき、id:jkondoさんともHUG Kyoto以来にご挨拶をさせていただき、以前よりFacebookで交流させていただいている三ツ木隆将さんともご挨拶。またSpeakerとして登壇されていた方々ともお話をさせていただきました。非常に刺激的な時間を楽しませていただきました。
■[diary.][kyoto.]氏神さんでのご奉仕

6月17日、うちの氏神さんである「賀茂御祖神社」にて、式年遷宮の前儀であります『石拾神事』が厳粛に執り行われました。ご本殿の御垣内に敷いてある御石を二の鳥居まで運ぶというもので、多くの参列者と共にご奉仕させていただきました。
この日は真夏のような暑さで、宮司先生を始め、多くの参列者のもと神事は無事に執り行われました。
■[diary.][kyoto.]gifteeを使う!

6月16日、山崎蒸溜所の帰りに三条商店街の「らん布袋」さんへ。
実は先日の誕生日のおりに、gifteeのサビースを通じて、友人mukkuからお祝いをいただいていたのです。それがらん布袋さんでの抹茶とお菓子のセット。
しばらくほっこりする機会がなかったので、先生ところでゆったりと楽しませていただきました。こういうサービス、僕自身もかなり好きです。また機会をみて、他の方々にも自分からお送りしてみようと思います。
■[diary.]サントリー山崎蒸溜所へ

6月16日、同級生と兼ねてより計画していた山崎蒸溜所の見学へ。素直に楽しかったです。何より、あの貯蔵庫の香りが素晴らしい!そして、新山崎の試飲もさせていただき、何とも心地よい一日でありました。
■[diary.]上七軒で歌舞鑑賞

いつもお世話になってる方から招待券を賜りまして、折角なのでと4月6日に鑑賞して参りました。歌舞鑑賞は数年振りです。昔は関係者の方からいただいたりする事があったのですけど、ここしばらくの用事の重なりがあり、伺う事はありませんでした。
開演ギリギリに入場したので、お茶席もギリギリに。しかしながら、いつみても上七らしい佇まいに歴史的風格を建物全体から感じてしまいます。演目は「愛してはならぬ人」。初演は昭和38年で当時は売切御免となった演目です。
現代の喧騒を忘れ、ひさびさに花街の世界を感じるひとときでありました。
2012-04-03
■[diary.]ドイツ語講座のテーマ曲
最近NHK R2を聴いていて、気が付いたのがドイツ語講座のテーマ曲がNenaの"99 LUFTBALLONS"だった。そういえば、アノ曲はドイツ語だったなぁと、今頃になって頭ん中でリンクされた。
私がFMのヘビーリスナーだった頃(80's〜90's)の、"SUNDAY SUNSET STUDIO"という番組(現在も放送中)で恒例のように流れていて、自然と耳に慣れていた曲だった。この頃のラジオ番組は音楽の質にこだわった番組がとても多かった(いまが少ないと言うわけではなく、背景にあるこだわりが前面に出ている番組が多かったし、求められていた時代だったのだ)。
昔話のように語るのは、個人としてあまり好きな事ではないので、ふと思い出したので、この辺で。
■[creative&design.]GRAPH600
先月にふと綴ったシャーペン探しがフワッと決まっていたのでご報告。買ったのは、ぺんてるの"GRAPH600"。重さは思ってた以上に軽く、重心が丁度グリップの部分にあるので、書き疲れないところが、非常に使い勝手のいいところです。そして、書き味も滑らかでイイ感じでした。
2012-03-26
■[diary.][book.]付箋

ここしばらく付箋を貼る習慣が途切れていました。先日、ふと再開しようと思い立ち、購入に走ったのですが、それからまた数日、本を読む機会を逃してしまい、ようやくゆっくりと本を読む時間を作りました。
基本的に僕が付箋を貼る本は、エッセイやコラムなどに分類される本のみに限定しています。あくまで興味深い情報や考えを抽出するために行う作業と位置づけています。大抵は、他の人から見れば、どうでもいいような所に付箋を貼っているように見られますが、特徴的なことや本質的な意を突いている部分にマークすることが多いです。
上記の写真は、先日に一度読み終わった『都と京 (新潮文庫)』という本です。昨日再読し、読み流しで京都の様子をよく捉えられている表現に付箋を貼ってあります。写真を撮った時はだいたい全体の半分くらいまでを読んだところの付箋の様子です。結構、ザクザクとマークしていく方なので、多いです。
まぁ流し読みですけど、ふわっと記憶に部分的に残っていくので、付箋でマークしたら、ざっと、また付箋のとこを読みなおして、あぁ、こういうとこが面白いなぁとあとで再度読み返しています。その時の読んだ感情をなるべく忘れないように、気軽に付箋を貼っていくのが、僕の付箋習慣です。







