演劇×劇場×文化施設建築

2012-07-05

1100席ホール備え9750平米/着工は13年度/白河市市民文化会館

福島県白河市は、日本設計委託している(仮称市民文化会館の基本設計案をまとめた。規模はSRCRC一部S造地下1階地上3階建て延べ9750?で、1100席の大ホールなどを備える。総事業費は約60億円と試算。引き続き2012年度中に実施設計を完了させ、13年度……

http://www.kensetsunews.com/headlines.php?class=construction

http://d.hatena.ne.jp/stnet/20111206/1323129163

柏崎市文化会館:8日開館し式典 /新潟

柏崎市が同市日石町に建設中だった文化会館「アルフォーレ」が完成した。8日に開館記念式典が行われ

る。

文化会館は、07年の中越沖地震で使えなくなった市民会館に代わる施設として造られた。「アルフォー

レ」はフランス語アール芸術)とフォレ(森)を組み合わせた造語だ。名前を公募し、応募のあった約2200件の中から選ばれた。

鉄筋4階建てで、延べ床面積7665平方メートル、敷地面積2万8600平方メートル。約1100席の大ホールと約160席のマルチホール、会議室3室、音楽演劇の練習室2室などを備える。親が子供を預けて催しに参加できるよう、キッズルーム(託児室)もある。総工費は約50億円という。

http://mainichi.jp/area/niigata/news/20120705ddlk15040091000c.html

http://d.hatena.ne.jp/stnet/20120203/1328231742

小諸市民会館閉館します

小諸市民会館は、老朽化が進み、継続して使用するには多額な費用がかかることなどから、平成24年11月末日をもちまして閉館させていただくこととなりました。平成24年12月以降の会議等の会場につきましては、他の施設のご利用をお願いします。

長年のご利用、誠にありがとうございました。

小諸市民会館は、市の文化の殿堂として建設が計画され、昭和39年3月1日に着工し、同年11月30日に竣工しました。その後、47年間にわたって市民の皆さんに愛され利用されてきましたが、老朽化が進み耐震診断でも構造耐震判定指標を下回るなど、現在のままで使用するには多額の費用がかかることなどから、本年11月30日をもって閉館させていただき、解体することになりました。

解体工事は、平成25年3月末日までには終了し、併せて、新たに会議等ができる施設の整備を検討していく予定です。

http://www.shinshu-liveon.jp/www/mypage/c_komoro/blog/node_221103

社会 : 諏訪市駐車場時間無料化 「市民会館前」55%増

諏訪市が昨年7月1日からJR上諏訪駅周辺2カ所の市営駐車場実施している3時間無料化で、6月末までの1年間の利用台数は「市民会館前」が前年同期比55.1%、「駅前」が同19.2%それぞれ増加したことが4日分かった。昨年2月の旧まるみつ百貨店閉店を受け、中心市街地のにぎわいの落ち込みを食い止めるのが目的で、市商工課は「利用台数の増加は無料化の影響が大きいとみられる」とし、一定の歯止め効果が出ていると受け止めている。

まとめだと、今年6月末までの利用台数は市民会館前は約4万1000台増の11万4781台、駅前は約1万3000台増の8万1641台だった。

市民会館前が9000〜1万台前後、駅前が6000〜7000台前後でほぼ毎月推移しており、同課は「3時間無料化が定着している」。特に商業ビル「スワプラザ」に隣接し、周辺の商店に行きやすい市民会館前は台数の伸びが目立つ。駅前は駐車台数の割に料金収入が多く、「観光客電車利用者か分からないが、駅前の方が長時間止める傾向がある」とする。

時間無料化に伴い、昨年度の料金収入は2カ所の合計で約2200万円で前年度比約1370万円減少した。減収分は駐車場事業特別会計への一般会計繰入金の増加で対応。今年度当初は昨年度比約1500万円増の約9000万円を繰り入れている。来年度で終了する予定の駅前駐車場建設費の起債償還などに充てられる。

市が今年1月22、23日に実施した上諏訪駅周辺15カ所の歩行者自転車含む)の通行量調査によると、2008年11月の前回比で543人(6.2%)減り、2日間の合計は8186人(台)。市は、まるみつ閉店で相当数の減少が懸念されたが、減少率は思ったより小さかった−とし、3時間無料化の効果があったとみる。

増える駐車場利用者を周辺商店の客足増にどうつなげるかが課題。商工課は「駅前が人が集まる重要な場所であることが改めて裏付けられた。3時間無料を継続し、中心市街地活性化につなげたい」と話している。

http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=25487

文化からの復興市民震災いわきアリオスと』発売のお知らせ

株式会社水曜社(所在地東京都新宿区)は、新刊『文化からの復興市民震災いわきアリオスと』を2012年7月7日に刊行いたします。

日本震災から1年以上が経過しますが、復興は緒に就いたばかりです。住宅都市のインフラ整備など被災地の生活再建、産業復興は一刻を争う状況が続いています。そんな中、福島第一原発から約40キロに立地する「いわき芸術文化交流館アリオス」では市民と一体となって文化による復興にチャレンジしています。

本書は震災直後の緊迫した状況を現場の声から振り返り、アリオスと地域ユニークな取り組みや、東北3県の主要文化施設キーパーソンらとの座談会、そして文化からの復興意味を考えます。震災後の未来を「文化の力」、「アートの力」から展望し、公共文化施設芸術文化の持つ可能性と、その役割について多方面から考察した本書は、地方行政関係者、指定管理者市民団体アーティストを始めとして、震災復興まちづくりに携わる全ての人、必読の1冊です。

・谷川俊太郎、組詩「アリオスによせて」を収録。

御厨 貴 東京大学客員教授による推薦文付。

■編著者について

ニッセイ基礎研究所

日本生命1988年7月設立したシンクタンク。国内外の経済・金融経営ビジネスから、年金医療介護といった暮らしに関わる身近な領域のほか、芸術文化を重要な研究領域に位置づけ、幅広い分野の調査研究に取り組み、その成果を積極的に発信しつづけています。

いわき芸術文化交流館アリオス

福島県いわき市が設置した劇場・ホールの複合文化施設2008年4月に第1次オープン、翌年5月グランドオープン音楽演劇ダンスなどの公演に加え、市内の学校等にアーティスト派遣する「おでかけアリオス」など、地域との交流プログラムに力を入れています。

■書籍情報

A5判/並製/本文220頁/1,890円(税込) 2012年7月7日発売

詳細はWebサイトをご参照ください。

http://www.bookdom.net/suiyosha/1200machiz/1247iwaki%20arios.html

発売: 株式会社水曜社 東京都新宿区1-14-12

URLhttp://www.bookdom.net/suiyosha/

http://www.sankeibiz.jp/business/news/120705/prl1207051308025-n1.htm