演劇×劇場×文化施設建築

2012-07-15

コンサート:♪くつろいで、音楽聴いて♪ 八幡西区・三藤さん一家、自宅ホールで家族演奏会 /福岡

ピアノアンサンブル演奏を気軽に楽しんでもらおうと、自宅の音楽ホールでコンサートを開く家族がいる。八幡西区八千代町ピアノを教える三藤(みとう)礼子さん(56)の一家で、一昨年に始めた「サンデーコンサート」はこれまで13回。19日には特別コンサートがある。

三藤さん方は、長女洋子さん(29)と次女圭子さん(25)はいずれもピアニスト、三女光子さん(18)は東京音大チェロを学んでいる。

ホールを造ったのは自宅を新築した07年。1階が約65平方メートル、2階が約13平方メートルで、客席は合わせて約80席。スタインウェイのフルコンサートグランドなどピアノ2台を備える。親しい業者に頼んだという反響板は、音の響きをよくするため合板に凹凸のあるクロスを張った特注品だ。

http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20120715ddlk40040173000c.html

演劇見本市:にぎわう 過去最多の10劇団が参加 /鹿児島

県内の劇団が演技を披露する「鹿児島演劇見本市2012」が14日、鹿児島市与次郎の市民文化ホールであった。過去最多の県内10の劇団が参加した。

鹿児島演劇協議会が、県内の劇団の魅力を知ってもらおうと09年から毎年開いている。この日は謎の女性によって翻弄(ほんろう)される家族の情景を描いた「演劇集団非常口」や、友情の力で天国から引き戻される女性を描いた「演劇ジャッド会チームフルエ」の劇などが上演された。

娘の舞台を見に訪れた鹿児島市春山町、パート従業員、桑原清美さん(50)は「いろんな劇を見ることができてよかった。コメディーが気に入りました」と話した。

http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20120715ddlk46040268000c.html