演劇×劇場×文化施設建築

2012-07-26

5JV参加予定価100億超/京都会館再整備/京都市WTO

京都市は、WTO(世界貿易機関)対象で実施設計・施工一括発注となる「京都会館再整備工事」の一般競争入札(総合評価落札方式・標準型)に応札した5JVと予定価格(100億9000万円)を公表した。8月29日に開札する。

参加JVは、大林組藤井組岡野組・きんで……

http://www.kensetsunews.com/headlines.php?class=construction

http://d.hatena.ne.jp/stnet/20120626/1340669640

手島事務所に決定/町田市成瀬センター増築・ホール棟改修設計

東京都町田市は、成瀬センター増築およびホール棟改修工事基本・実施設計業務を一般競争入札した結果、2765万円(税別)で手島建築設計事務所に決定した。入札には36者が応札し、15者が最低制限価格を下回った。

業務内容は、ホール棟(RC造2階建て延べ803?)大……

http://www.kensetsunews.com/headlines.php?class=construction

http://d.hatena.ne.jp/stnet/20120629/1340927385

高崎市集客施設計画 市議に根深い不信感

高崎市高崎駅東口近くに計画する集客施設テーマにした市議会の都市集客施設調査特別委員会が二十五日開かれ、市が十日に提示した計画案の改訂版に対して市議から厳しい意見が続出した。最大四百三十億円に達する事業費や、財政難の中で巨大な箱モノを安易に建設しようとする市の姿勢に、市議の間に広まる不信感が根深い現状が浮き彫りとなった。 (菅原洋)

市は昨年八月、市有地など約二・一ヘクタールに展示・会議場が中核の複合ビルを事業費約五百億円以上で建設する構想を発表。しかし、膨大な事業費に批判が相次ぎ、今年三月の基本計画案で最大四百六十億円に修正した。

さらに五月、計画地近くの高崎競馬場跡地に最大地権者の県が、展示・会議場を中核にした集客施設の基本方針を公表し、市が中核部分を縮小して事業費を再度修正した。

ただ、県、市ともに音楽向けホールを案に含め、重複した巨大な箱モノが近くに並ぶ懸念が高まっている。

特別委では、ある市議が「同じような施設を(並べて)同じ時期に造るのはありえない。『計画してしまったから、やっちゃおう』という話か。市議の間で『(ホールなども)県にやってもらえばいい』という意見がある」と批判した。

別の市議は「改訂版について『(市民から事業費や案などの)見直しはもっと大幅にしてほしい』という声を聞く」と指摘。他にも「いろいろある失敗例を教訓にすべきだ」「重複や無駄をなくしてほしい」「県とうまく話し合っているのか」など注文が続出した。

富岡賢治市長はホールについて「大いにお互い(県と市)がいろいろやればいい」と述べ、重複する箱モノに多額の税金が投入される点について意に介さない姿勢を示した。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20120726/CK2012072602000155.html

http://d.hatena.ne.jp/stnet/20120518/1337298408

6日から意見募集(高崎市)都市集客施設

年内に市民懇談会

高崎市議会都市集客施設調査特別委員会が25日に開かれ、施設基本計画案について質疑が行われた。市は計画案のパブリックコメントを8月6日から9月7日にかけて実施することを明らかにした。また、都市集客施設整備に関する市民懇談会を年内に設置、20人前後を想定していることも示した。構成員は商工会議所や区長会、PTA連合会などのほか、2〜3人程度の公募市民とする。新体育館についても建設予定地概要が示され、委員からは周辺整備の必要性が求められた。

体育館高崎西口の下和田町にある日本製粉跡地A約2haに整備する計画。建設予定地は扇形をしており、敷地南西側がわずかに一般県道新田町後閑線に面しているだけで、大部分がJR高崎線上信電鉄の線路、住宅地に囲まれており、出入口が限られている。委員からは新体育館建設予定地と城南野球場間の道路など、周辺整備の必要性を訴える意見が多く出された。

体育館の整備にあたっては今後、高崎市体育協会の連携・協力を得て、スポーツ関係団体や体育館利用者の意見を聴取したのちに、都市集客施設整備基本計画案とは別に基本計画案を策定する。その後にパブリックコメントを実施し、並行して学識経験者や体育協会をはじめとした市内スポーツ関係者などで構成する検討組織を設置し、専門家によるヒアリングを行いつつ、市議会との協議のうえ基本計画を策定する。都市集客施設に先駆けて整備を進める必要があるため、富岡賢治市長は検討組織について「早急に人選を進めて1日も早く行いたい」と表明した。新体育館は、バスケットボールバレーボールコートがワンフロアに少なくとも4面入る規模として、全国レベルの大会や国際試合の開催が可能となるようにする。観客席数など詳細は今後、検討組織内で詰めていく。委員からは事業費に関する質問もあったが、市は現段階で示さなかった。

一方、都市集客施設の整備に向けては、8月6日から9月7日までの1カ月間、都市集客施設整備基本計画案に対するパブリックコメントを行い、広く市民の意見を集める。年内にも学識経験者や経済団体、市民団体公募市民ら20人程度で構成する市民懇談会で検討を行い、市議会と協議した上で基本計画を策定する。本年度内には関係権利者による協議会によって事業規模などを決定し、基本設計に着手する。工事着手は2015年度を目指している。

施設は栄町駐車場や中央体育館ビックカメラなどがある敷地に整備し、東エリアを音楽ホールゾーン、西エリアをパブリックゾーンやビジネスゾーンとし、東西を憩い・賑わい交流ゾーンでつなぐ構想。全体の概算規模は12万5000〜14万5000屬如△Δ岨塒施設は音楽ホールゾーン2万5000屐パブリックゾーン4000屐■毅娃安翳の駐車場2万屬侶廝緩9000屬鯀枋蠅垢襦A澗粒技算業費は370〜430億円で、市有施設整備分は190〜210億円を見込む。

http://www.nikoukei.co.jp/gunma/201207/20120726/kj120726_01.htm

http://d.hatena.ne.jp/stnet/20120726/1343310832

新居浜総合文化施設計画:「事業の関心広がった」 佐々木市長、2団体署名活動評価 /愛媛

佐々木龍・新居浜市長は25日の定例記者会見で、総合文化施設建設を巡り2団体が署名活動を展開したことについて「事業への関心を広げる点では、二つの署名活動は大きかった」と評した。同施設建設を巡る住民投票条例案は26日招集の臨時市議会で審議され、27日に質疑・討論などを経て採決する。

署名活動は「新居浜市総合文化施設住民投票を実現する会」(近藤千年代表)と、現計画での建設を求めた「新居浜文化協会」(篠原雅士会長)が実施。前者の活動で事業の説明不足を指摘された点については「市には説明責任があり、それを心がけている。(署名活動までは)問題化していなかったので、特に説明不足とは思っていない」との見解を示した一方、「市が果たせなかった広報役割署名活動が果たしたのは大きい」と評価した。

http://mainichi.jp/area/ehime/news/20120726ddlk38040617000c.html

http://d.hatena.ne.jp/stnet/20120724/1343133402