演劇×劇場×文化施設建築

2017-03-02

市民会館老朽化茂原市長 「現在地新設望ましい」

茂原市田中豊彦市長は2日、建て替えを検討している市民会館について「既存の場所に新設することが望ましい」とする庁内での検討結果を、開会中の定例議会一般質問で明らかにした。市では2017年度から ・・・

https://www.chibanippo.co.jp/news/local/391001

http://d.hatena.ne.jp/stnet/20170221/1487737874

鶴岡市議会、全会派から質問相次ぐ 新文化会館の建設費巡り

鶴岡市議会3月定例会が開会した1日の総括質問で、8月の完成を予定する新文化会館の建設費を巡り、与野党全4会派から質問が相次いだ。榎本政規市長は総事業費を増額する要因について「安全性維持管理費を考え、苦渋の決断をした」と説明。事前の報告がなかった点については「最終的な見通しが固まらない状況では難しかった。結果的に遅れてしまい、遺憾」と陳謝した。

新文化会館の建設を巡っては、2012年の整備基本計画案の段階で約45億円と見積もったが、特殊工法必要性や東日本大震災後の資材、人件費の高騰などが影響し、14年8月の臨時議会で85億7400万円まで総額が膨らむことを示した。17年度当初予算案で屋根と天井の工法変更に伴い、最終的に96億7600万円に上るとした。

総括質問で、最大会派の与党・新政クラブ代表岡村正博議員、第2会派・市民クラブ石井清則議員らが「なぜ、今の時点で増額になるのか」「そもそも設計問題はなかったか」などと質問。榎本市長は「(新年度予算案で)工事費はさらに5億4千万円増える。施設を60年間使うと考えた場合、維持管理費は6億1800万円の削減効果がある」「設計自体はさまざまな観点から検討し、問題なかった」と答弁した。

再質問で岡村議員は「(維持管理に伴い)一般財源負担が増すより、初期投資の段階で合併特例債を活用する対応は理解できる」と発言。閉会後、石井議員は取材に対し「市長は着工した後も、理由があれば予算を増やしてもいいと考えている。これでは入札後の事業費拡大が許されてしまう」と強く批判した。

http://yamagata-np.jp/news/201703/02/kj_2017030200026.php

http://d.hatena.ne.jp/stnet/20170222/1487737878