演劇×劇場×文化施設建築

2017-03-19

倉吉未来中心 大ホール一部再開 「全館」目指す

昨年10月に最大震度6弱を観測した鳥取中部地震被災し、休館していた倉吉未来中心大ホールの一部が18日再開した。記念セレモニーアトラクションが行われ、関係者が復興への思いを新たにした。修復中のアトリウムも含めて、5月の大型連休前後の全館再開を目指す。

大ホールは、震動で天井が揺れて舞台装置の照明などを支える器具が落下したため、補強した上で修復した。今回再開したのは、1503席のうち1階席888席。

セレモニーには平井伸治知事や中部1市4町の首長らが出席した。平井 知事は「文化芸術殿堂として県民に なくてはならない施設震災を経てさらに耐震化を図った。このようなことを一つ一つ施して復興に結びつけたい」と語った。

http://www.nnn.co.jp/news/170319/20170319053.html

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