演劇×劇場×文化施設建築

2018-03-11

養父市 文化会館設計・監理業務、優先交渉権者決まる /兵庫

養父市は、現在の八鹿文化会館などを養父市文化会館仮称)として新たに建て替える件について、設計・監理業務の優先交渉権者を佐藤総合計画関西事務所(大阪市)としたと発表した。次順位交渉権者は梓設計関西支社(大阪市)となった。

2017年度以降の総事業費は現時点で35億円を目安としており、21年春のオープンを目指している。

昨年12月26日に公募を開始し、一次審査で選定された10社を対象に今月1、2日に本審査を行った。本審査にあたった評価委員会では、佐藤総合計画関西事務所の提案について「養父市の歴史風土をよく理解し、建設地が持つ特徴を有効に活用する設計」などとしている。

https://mainichi.jp/articles/20180311/ddl/k28/010/272000c

http://d.hatena.ne.jp/stnet/20180308/1520469404

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/stnet/20180311/1520827270