演劇×劇場×文化施設建築

2018-05-16

鶴岡市文化会館 事業費倍増検証 第三者委が初会合 /山形

3月に本格オープンした鶴岡市文化会館の改築工事事業費が当初計画の2倍以上になった問題で、契約や政策決定などを検証する市の第三者委員会が15日、初会合を開いた。皆川治市長は「専門的見地から明らかにしてほしい」と求めた。

第三者委は、市長が任命した弁護士や1級建築士、行政法を専門とする大学教授の3人で構成。設計者の選定や完成後に発生した雨漏り音漏れなどについても調査し、9月をめどに市長に報告する。座長就任した峯田典明弁護士は「一般市民目線で解明していきたい」と語った。

老朽化などから2014年10月に改築工事を始めた市文化会館をめぐっては、総事業費が当初計画の45億から96億7600万円に膨らみ、議会への説明も不十分だったことから市民から批判の声が上がった。

https://mainichi.jp/articles/20180516/ddl/k06/010/182000c

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