演劇×劇場×文化施設建築

2018-06-13

栃木市議会一般質問】文化芸術館 22年度の開館目指す

栃木】定例市議会一般質問初日の12日、5人が質問した。大川秀子(おおかわひでこ)市長ら市執行部は(1)(仮称文化芸術館の建設見直しは2022年度の開館を目指す(2)本年度から「若者世代ふれあいトーク」を開催する−などと答弁した。質問者内海成和(うつみまさかず)、千葉正弘(ちばまさひろ)(創志会)、小久保(こくぼ)かおる(公明党議員会)、広瀬義明(ひろせよしあき)、青木一男(あおきかずお)(明政)の各氏。

文化芸術建設見直し

大川市長マニフェストで、文化芸術館の建設を一時中断し、施設の規模縮小や経費の削減などの検討を掲げた。しかし、国の交付金は20年度までの完成を前提に同年度分までしか交付されないため、中断によるデメリット心配する声がある。

大川市長は今回の見直しは20年度まで交付金が受けられるのが前提とし、鵜飼信行(うかいのぶゆき)生涯学習部長は「本体建設工事そのものは20年度中に完了し、22年度の開館を目指していく」と述べた。千葉氏が質問した。

https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/36471