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2018-06-13

水戸市高橋市長 3選出馬表明 「継続事業やり遂げる」

水戸市高橋市長(52)が十二日、本紙の取材に応じ、「継続事業をやり遂げる責任がある」と述べ、来春の市長選に、三選を目指して出馬を表明した。次期市長選の立候補表明は初めて。

市は、東日本大震災で被災した庁舎と市民会館の建て替え、二〇一九年の茨城国体に向けた東町運動公園の新体育館建設、小吹清掃工場老朽化に伴う新ごみ処理施設の建設を「四大プロジェクト」として進めている。高橋市長は「プロジェクトを成し遂げ、中核市移行の取り組みを進めたい」と強調した。

日本原子力発電(原電)東海第二原発を巡り、市は今年三月、立地や周辺の五市村とともに再稼働の際の事前了解権を得た。次の任期中に、東海第二の事故対策工事が終了し、再稼働の是非が議論される可能性がある。そのため、高橋市長は「何もしないでいるわけにはいかない」と述べ、再稼働の是非を判断する意向を示した。このほか、子育て支援介護医療問題などにも力を入れるとした。

高橋市長水戸市議、県議を経て、一一年五月に市長選に初当選した。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201806/CK2018061302000149.html

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