演劇×劇場×文化施設建築

2018-11-06

市民会館、アートが出迎え 藤枝文化拠点を発信

藤枝市民会館の正面玄関に5日、プロ芸術家ペイントを行った。文化の発信拠点を目指す市民会館をより多くの人に知ってもらうため、市と指定管理者が初めて企画した。玄関自動扉をキャンバスにした縦2メートル、横3・6メートルほどの色鮮やかな作品が現れた。

14日から市民会館で始めるクリスマスツリーの設置に合わせた期間限定ペイント。島田市在住の現代美術家清水陽介さんがクリスマスイメージし、アクリル絵の具などを使って描いた。作品名は「雪の色」。清水さんは「会館の外から見るのと、中から見るのとでは違った感じが味わえる」と話す。

作品は12月下旬まで見られる予定。今回の企画は、来年2月24日から藤枝市内で開かれる美術イベント「Read Arts―びじゅつじょろん」のプレイベントも兼ねた。清水さんも作家の一人として参加する。

http://www.at-s.com/news/article/local/central/562360.html

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/stnet/20181106/1541467248