演劇×劇場×文化施設建築

2018-11-08

神戸国際防災フェスティバル『避難訓練コンサート神戸市中央区

神戸国際会館こくさいホール(神戸市中央区)で来年1月17日神戸国際防災フェスティバル『避難訓練コンサート』が開催され、現在参加者募集している。参加無料

コンサート本番中に災害が発生した想定で参加者も含め避難訓練を行う「難訓練コンサート」は、社員を含めホール運営に関わるスタッフ全員の危機管理体制の強化やより安全安心なホール運営を行うことを目的に2017年より開催されている。過去2回とも3月に行われていたが、3回目となる今回は1999年4月に「復興のシンボル」として再建され来年4月で新会館開業20周年を迎える神戸国際会館から“神戸で忘れてはならない日”に防災について発信したいと、1月17日の開催が決定したという。

イベントでは避難訓練はだけでなく、「トイレの神様」でブレイクした川西市出身歌手・Ka-Na植村花菜)さんや、自身阪神・淡路大震災経験被災地での激励演奏をきっかけに太鼓演奏活動を開始した太鼓奏者・木村優一さんによるコンサート神戸市消防音楽隊吹奏楽演奏実施。また、ロビーでは防災に関する展示をはじめ、身近なものを使った防災グッズ作りや神戸学院大学防災女子による「災害食のレシピ実演・試食」といったワークショップ、ナガサワ文具センターコクヨコラボレーションした防災グッズの販売ブースも展開される。同館担当者は「1月17日という日に防災に関するイベントを開催することは大きな意味と力があります。皆様に防災の意識を高め、身を守る方法を学んでもらいたい。そして、これからの 未来を担うこどもたちにつなげていきたい」と想いを語った。

日時 2019年1月17日(木)

開場 13:00、開演 15:30〜17:30(予定)

場所 神戸国際会館こくさいホール

神戸市中央区御幸通8丁目1-6)

問い合わせ 株式会社神戸国際会館

http://kisspress.jp/articles/19546/

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