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ストップ!ソーダストリーム 売らないで、買わないで、違法イスラエル製品 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2014年10月03日

戦争犯罪を免責するイスラエル科学技術相の招請に抗議します!

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以下、東京の杉原浩司さん(ガザの人々を殺すな!実行委員会)からの情報です(【抗議・要請文(案)】を追加しました)。


[転送・転載歓迎/重複失礼]

イスラエルのヤアコブ・ペリー科学技術相が、10月2日から来日しており、下村博文文科相と会談する他、5日に国立京都国際会館で開かれる内閣府主催の「科学技術大臣会合」と国際会議「科学技術と人類の未来に関する国際フォーラム(STSフォーラム)」(5〜7日)に出席します。

私は初めに、10月2日付の読売新聞国際面のインタビュー記事で知りました。タイトルは「宇宙開発 日本と協力〜イスラエル科学技術相が意欲」。このインタビューでペリー氏は「日本とイスラエルの技術力を生かし、共同で衛星開発や打ち上げに取り組みたい」「イスラエルは超小型衛星の開発にも力を入れている。日本の技術も進んでおり、両国の強みを生かした連携が可能だ」とコメントし、イスラエルの民間宇宙企業と宇宙航空研究開発機構JAXA)との協力を模索する意向を示しています。ちなみに、このペリー科学技術相は治安当局の元責任者だったそうです。

イスラエルによるガザ大虐殺がついこの前まで続き、その巨大な戦争犯罪のみならず、国際法違反の非人道的な封鎖や占領を今こそ追及すべき時に、その閣僚をのうのうと招待してみせるとは! これはまさしく戦争犯罪を不問に付し、イスラエルに加担する恥ずべき外交です。また、「宇宙産業における協力」は、5月のネタニヤフ・安倍会談の際にも確認された、軍事経済・科学技術等における日本・イスラエル間の協力強化というレールに沿ったものです。こうした「協力」はイスラエルの戦争能力を向上させることにもつながります。今後の動きをしっかりと監視しなければならないと思います。

科学技術大臣会合の議長となっているのは、山口俊一科学技術担当大臣です。また国際会議を主催しているのは、NPO法人STSフォーラム」です。両者と内閣府に対して、抗議の声を届けてください。

※ちなみに今回の科学技術大臣会合は、内閣府ホームページには事前に何ら広報がなされていません。

山口俊一・科学技術相(衆院徳島2区自民
(FAX)03−3503−2138
(TEL)03−3508−7054
ホームページhttps://www.yamashun.jp/

内閣府・科学技術政策へのご意見・ご要望フォーム
https://form.cao.go.jp/cstp/opinion-0001.html

NPO法人 STSフォーラム
(FAX)03−3519−3352
(TEL)03−3519−3351
(メール) information@stsforum.org
千代田区永田町2-14-2 山王グランドビル419


【抗議・要請文(案)】

【参考】
昨年2013年の科学技術大臣会合の報告(内閣府
イスラエルは招待されていません。
http://www8.cao.go.jp/cstp/gaiyo/yusikisha/20131017/kokusai-1.pdf

STSフォーラムのウェブサイト
http://www.stsforum.org/?language=japanese&this_page=home
※世界最大の軍需企業であるロッキード・マーチンがスポンサーとなっているのがうさん臭いです。