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2016-07-17 鳥越さん!「STOPリニア」を政策に!オンライン署名

東京都知事選挙候補 鳥越俊太郎 氏:宇都宮けんじさんの政策を引き継ぎ、当選後「STOPリニアを政策に入れてください!」



要望に賛同してくださる個人のオンライン署名です。
全国/海外、どこからでもご参加ください!
https://secure.avaaz.org/jp/petition/petition_578b96ae19a36/

よろしくお願いします。


要望書 「STOPリニア」を政策
                    2016年7月吉日
東京都知事選挙候補
      
鳥越俊太郎 様
               緑の党グリーンズジャパン
               リニア・市民ネット 東京
                        
東海旅客鉄道株式会社JR東海)は、様々な沿線住民の疑問に誠実に答えることなく、2014年12月、リニア中央新幹線を着工しました。11年後の2027年完成を目指すとされ、現在沿線各地では本格工事に向けた測量等が行われています。
計画では品川が起点駅となり、地下40メートルにホームを建設、品川区大田区町田市を通過し神奈川山梨長野県南アルプストンネルで貫通、トンネル掘削残土置き場の静岡県も影響を受け、岐阜県を経て愛知県名古屋までが第一次計画です。

要望

当選後 “安倍の暴走列車を東京品川)から止める”ために、リニア問題に取り組んでください。アベノミクス原子力村の、これ以上の暴走を、東京都民はもう許せません。一握りの人間の利権や一時の利便性のために自然破壊をする時代ではありません。
美しい自然を次世代へ!

1、環境アセスの不備
  知事は環境悪化について問題がある場合、事業者の環境影響評
  価に意見を言うことができます。
  しかし07年にJR東海が全額自己負担でつくると発表した本事業を、
  国土交通省311直後の混乱に乗じるかのように、2011年5月整備 
  計画に格上げし、建設指示を出しました。そして東京都の公聴会で
  質問が出た電磁波実測値が未だ不明、残土置き場の具体的な計画
  示さないまま着工に至ります。一連の環境影響評価の過程を注視し
  てきた環境NGO等から「環境への影響の低減措置が不十分である
  にもかかわらず認可に至った」*1と指摘される杜撰なものです。
  環境影響評価のやり直しを求めてください。

  
2、エネルギー消費について
 在来新幹線の3倍の電力と言われていますが、今後の東京エネルギー政策
 及び、関連する事業として不適切です。例えば東京都エネルギー政策は、全
 国に先駆けた「環境配慮型」のグリーンなもので、都下の自治体はそれに準じ
 る努力をしています。(緑の党「電力全面自由化自治体調査」で判明*2)
 省エネルギーを促進して自然エネルギーを100%に!という時代において、あま
 りにも逆行する本計画を、エネルギー観点から抜本的に検証し直してくださ
 い。

3、事業の採算について
 前都知事選挙における候補者への「リニア問題アンケート調査」*3で、鳥越さ
 んがその政策を引き継がれた宇都宮健児さんの答えは「都心集中を進め、巨額
 の建設費がかかるリニア新幹線建設については、そもそも反対です。JR東海
 対し、撤回を含め再検討を求めたいと考えています。」でした。
 政府は参院選挙直後に、添付のように大阪まで延伸前倒しと融資表明をしてお
 ります。*4 アベノミクスのさらなる暴走を危惧します。
 
以上、主要な3点で要望いたします。沿線住民は各地で原告を募って訴訟も始めております。*5
 
是非、東京都首長を務めるにあたり、リニア問題を大きく取り上げて議論していただきたく、よろしくお願い申し上げます。

(要望への「連名団体」リストが続きます)
 
参照:1リニア中央新幹線事業認可に対する緊急声明 
    日本自然保護協会 
   http://www.nacsj.or.jp/katsudo/kokuritsu/2014/10/post-30.html
   2電力のプランB 地域から電力をカエル  
    緑の党グリーンズジャパン
    http://www.gj-energy-policy.com/#!action/cfvg
   3添付 2014年都知事選リニアアンケート 宇都宮健児さんの回答 
https://drive.google.com/file/d/0B7FL9LUMsMz6cFY1U1VZV0J6TU0/view?usp=sharing
   4添付報道記事 https://drive.google.com/file/d/0B7FL9LUMsMz6SG10S1pXRUVRejQ/view?usp=sharing
   5ストップ・リニア!訴訟原告団リニア新幹線沿線住民ネットワーク
    http://linearstop.wix.com/mysite

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2016-07-13 「リニアで南アルプスを壊さないで」登山者によるアピールスタート!

「リニアで南アルプスを壊さないで」登山者によるアピールスタート!


以下から賛同
http://minamialps.mygarden.jp/

賛同文と呼びかけ人は以下

【呼びかけ文】
私たちは南アルプスを愛する登山者です。
13の3000mのピークが連なる南アルプスは、日本を代表する山脈です。
その重厚さと山深さゆえに、自立した登山者を育んできました。
南アルプスを経て、今も多くの登山者がより高く遠い峰々を目指しています。
山脈南部は道路や送電線など横断する人工物のない、国内でも希少な地域です。
その豊かな自然を享受してきたのは、私たち登山者です。

JR東海が建設を進めるリニア中央新幹線は、その南アルプスを東西に貫きます。
人命を危険にさらす難工事は、同時に動植物の生息環境をも危険にさらします。
トンネル建設で大井川をはじめとした周辺河川が干上がり、
排出される膨大な残土で谷は埋まり、赤石岳を望む美しい景観は、
橋梁や鉄塔送電線で台無しになります。
10年以上の工事で、ふもとの村々や登山口は一大工事プラントに変貌します。
工事で人のつながりや生活環境が壊され、自然を活かした地域づくりが損なわれます。
工事車両の通過のために、道路の大幅な改修が行なわれ、
新たなトンネルが掘られます。
排出土は河川敷を埋めて、下流域の住民生活を危険にさらし、
環境汚染を招きかねません。
しかも工事はいつ終わるともわかりません。
変わり果てた南アルプスを目指して、私たちは登山をするのでしょうか。

片道1時間で東京大阪が行き来できることと、
南アルプスの価値は引き換えにできません。
これ以上の速さと開発はたくさんです。
私たちは、リニア中央新幹線に関する、すべての工事の即時中止を求めます。
この手つかずの自然を、私たち登山者は後の世代に引き継ぐ責任があります。

■呼びかけ人
猪熊隆之(ヤマテン、気象予報士
岩崎元郎(無名山塾、登山ガイド)
大島康弘(日本山岳会静岡支部長)
掛川義孝(聖平小屋、登山ガイド)
斉藤一男(日本山岳協会元会長)
志水哲也写真家、山岳ガイド)
白鳥勝治(清水山岳会、日本山岳会静岡支部自然保護委員
瀬畑雄三(渓の翁、源流釣り師)
高桑信一(作家)
竹本幸造(静岡県勤労者山岳連盟理事長)
田中裕之(ぶなの会代表)
寺沢玲子(同人パハール)
成瀬陽一(海外溯行同人、渓谷探検家)
西本武志日本勤労者山岳連盟会長)
橋本利治(山岳会登研代表)
服部隆(南アルプスとリニアを考える市民ネットワーク静岡共同代表)
服部文祥(作家、サバイバル登山家
前島久美(大鹿の100年先を育む会)
増本亮(クライミングファイト、クライマー
松永義夫(静岡市山岳連盟会長)
馬目弘仁(信州大学学士山岳会、クライマー
三宅岳(写真家
山田哲哉(風の谷、リニア新幹線を考える登山者の会)
吉木真一(金峰山小屋主人)

2016-06-26 ストップ・リニア!訴訟&原告団ホームページ

「ストップ リニア!訴訟原告団リニア新幹線沿線住民ネットワーク
http://linearstop.wix.com/mysite

6月23日にホームページがスタートしました。
訴訟のいきさつや争点、訴訟ニュース、沿線ニュース、リニア新幹線とその問題など、どうぞアクセスしてご覧ください。

東京神奈川連絡会のニュースが配信されました。
https://drive.google.com/file/d/0B7FL9LUMsMz6Y3ZLRTZyeHJaY1E/view?usp=sharing

安倍首相の「名古屋/大阪間、前倒しで融資」発言を受け、政府JR東海へ申し入れを行った報告記事や、「リニア工事で自然破壊は必至 伊那谷エコツアーに参加して」レポートなど。

(上記HPのトピックスからもご覧になれます。)

2016-06-24 9.9-10「リニアってなんだ 大鹿村キャンプ」渓流9条の会

9月9〜10日「リニアってなんだ 大鹿村キャンプ」渓流九条の会

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「リニアってなんだ」大鹿村キャンプの案内ビラが出来ました。 「渓流九条の会」の呼び掛ける、9月のイベントです。 福島県で釣りを楽しむ会は、原発事故から考える、釣りと環境のシンポジウムを、ここ3年開いてきましたが、その中で、リニア問題が取り上げられ、この取り組みになりました。 「渓流九条の会」は、憲法九条だけでなく、自然を守るための様々な取り組みに取り組んで来ました。 ホームページもご覧下さい。 http://members3.jcom.home.ne.jp/tsuyashigee/ http://members3.jcom.home.ne.jp/tsuyashigee/oosikabira.pdf

以上
ストップリニア訴訟弁護団 
https://www.facebook.com/stop.linear.bengodan/?fref=nf
の投稿です。時々訪ねてみてください。

2016-06-10 7.14(木)「リニアで南アルプスを壊さないで」登山者大集合

7.14(木)「リニアで南アルプスを壊さないで」登山者大集合


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「リニアで南アルプスを壊さないで」登山者大集合

*登山者アピール運動のスタート集会です

大きな山と深い谷からなる南アルプス。森で覆われた谷を何度も徒渉し、稜線を歩く
……南アルプスは遠く不便だからこそウェストンの時代と同じ登山が今もできます。

昨年末、リニア中央新幹線南アルプストンネルの建設工事が始まりました。
トンネルが地下にできるだけではありません。
これから10年以上、周辺の登山基地は宿舎やヤード、
変電施設などの工事施設が林立し、アプローチはダンプ街道に変わります。
トンネルから排出される残土は谷を埋め、
毎秒2トン減水するという大井川の河川敷は70mの盛土がされます。
私たち、そして未来の登山者たちの希少なフィールドが損なわれます。

片道1時間で東京大阪が行き来できることと、
南アルプスの価値を引き換えにしていいのでしょうか。
これ以上の速さと開発は本当に必要ですか。
杜撰なアセス不透明な手続きで、住民や自治体の反発は強く、
各地で工事は足踏みをしています。

一度壊された自然は元には戻りません。
南アルプスの自然を享受してきた私たち登山者から今、
破壊に「待った」の声を広げていきましょう。

トーク  服部文祥(作家、サバイバル登山家

     岩崎元朗(無名山塾、登山ガイド)

ほか現地報告、呼びかけ人からのアピール

日時 2016年7月14日(木)
   18:30開場19:00開始〜20:45
会場 モンベル御徒町店4Fサロン
   (JR御徒町駅南口徒歩2分、台東区上野3-22-6)
参加費 500円(予約不要)

発言者プロフィール

服部文祥 1999年、南アルプス大井川三峰川源流の登山をきっかけに、長期山行に装備と食料を極力もち込まず、食料を現地調達する「サバイバル登山」を始める。
著書に『サバイバル登山家』(2006年、みすず書房)、
ツンドラサバイバル』(2015年みすず書房)ほか多数。

岩崎元朗 1981年に登山教室「無名山塾」を設立
中高年登山ブームの到来により、安易かつ危険な登山の増加に対し警鐘を鳴らし、登山者を啓発。
著書に『登山不適格者』(2003年、日本放送出版協会)、
『ぼくの新日本百名山』(2007年、朝日新聞社)ほか多数。

主催 「リニアで南アルプスを壊さないで」登山者アピール実行委員会
連絡先 03−3752−4717(治療院「結」)
     メール tozansyarinia@gmail.com