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小販日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-05-25

[]朋友達との再会(8/16)

バスはホテルのあるラサ市内にむけて、一路、走り出す。

偉 「青いケシの花ってどれ? あったら教えて。」

23才「うん。あ、バス、止めて貰えますか?

写真撮りたいんですが・・・。」

候 「分かりました。花、見つけたら言って下さい。」

今度はウネウネと曲がりくねった下り道を、バスはジェットコー

スターのようにすっとばして降りていく。

23才「あっ!! あそこっ!」

あまりのスピードで、思わず行き過ぎてしまったバスの運ちゃん、

慌てて高速バックで山道を逆走する。

花は、断崖の上に2〜3株づつ、固まって咲いている。

その中でも崖の上の方に、形の整った、比較的きれいなのが咲いて

いて、それを写真に撮ろうと、23才、藏族の民族衣装のまま崖をよじ

登る。

一眼レフの、い〜いカメラで激写するのを見ていたら、つい私も撮り

たくなってしまい一緒になって崖を登る。

と、そこまでは良かった。

崖の上から景色を眺める余裕すらあった。

問題は降りる時。調子に乗ってヒョイヒョイ降りていき、最後は

面倒になってある程度の高さから一気に飛び降りた。

「ふぅ〜っ・・・。」

と息をついた途端に、激しい動悸、息切れ、めまい。

(やばい・・・。)

慌てて深呼吸を繰り返し、バスに戻って酸素を吸う。が、こともあろ

うにもう酸素がなくなっているではないか!

(こういう時に限って!!)

鼻息程度しか出ない酸素マスクを必死に吸えば吸うほど頭痛は激しさ

を増し、

(これはマジでヤバイ。でもだいじょうぶ、だいじょうぶ。。

絶対平気!)

と、精神論でなんとか乗り越えようとするが、案の定、無理。

しかも帰り道は、曲がりくねった急な下り坂。

いろは坂で毎回、車酔いする私が、この悪路で酔わない訳がない!

もはや、高山病で気持ち悪いのか、車酔いなのか判らない状態。

車酔いならば寝てしまうのが一番なので、ムリヤリ目をつぶり、

強引に寝てしまった。

フト、目を覚ますともうラサ市内に入っていた。

どうやら本気で寝てしまっていたらしい。

体調はというと・・・。

はっきり言って良くない。

今思えば、寝てしまうと呼吸は最小限となり、体内の酸素量も減って

しまう訳で、高山病の時は安静にはするけれど寝てはいけなかった

はず。

証拠に朝、起きた瞬間が一番、調子が悪いではないか。

(つづく)

中国ビザ 航空券 港華

2016-05-23

23日の日記は休みます。仕事は通常通りです

2016-05-20

[]北京、大連周遊

2006年の投稿です

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今回も御社でチケットを購入させていただき北京・大連に

行ってまいりました。

北京へは友人訪問を兼ねてチョコット観光が目的でした。

成田から大連へ無事に移動し国内線で北京へ移動でしたが

約3時間半をどのように過ごすかが問題でした。

本来の目的は大連への帰省なので全ての荷物を持って行っ

ても北京へは不要な物ばかり・・・と考えていた所空港内

に荷物預かり所が有るではないですか!

値段を聞くと3泊4日で38元と想像以上に安かったので

預けました。

次に中国の携帯にSIMカードを購入しようと空港内をさ

まよいましたがお金をチャージするカードは有るものの新

たな番号付きのカードが売っておりませんでした。

そこで、時間も有るので空港周辺に売っていないか空港内

の人に聞きましたがほぼ全員が「不知道!」でした。

こうなったらタクシーの運転手だ!と思い聞いてみると

空港の向かいを見て指をさすではありませんか。

そうです、大きな看板で「中国移動通信」書かれておりま

した。

タクシーに乗るには中途半端な距離だったので強い日差しの

中歩いて無事にSIMカードを購入しました。

その後はすることも無くボケ〜っと中の待合室におりました

が改めて中国の人は電話が好きな人だと感じました。

時間が許すかぎり携帯や公衆電話で話を続けておりました。

北京への国内線は定刻より40分遅れでの出発で私は中国の

国内線にしては定刻だなと思っておりましたが、ほとんど日

本でしか飛行機を乗ったことが無い妻は日本の時間に正確な

フライトが普通になっており私とは逆にイライラしておりま

した。

北京へ着きタクシーで宿泊ホテルのある王府井へ移動しホテ

ルを探しましたがなかなか見つかりません。

住所は甘雨胡同・・・・嫌な予感が・・・・確かに王府井で

は有りましたが本通りからかなり奥にありました。

ネットでの予約で窓付きの部屋にしたのですが部屋は地下一

階、窓を開けると数十センチ先はコンクリの壁。上を見上げ

るとかろうじて空が見える程度。妙に感じる圧迫感。

更に部屋を見渡すと机の上にベープが・・・・まさか?

準四つ星店でベープは・・・・?

とにかくお腹がすいていたので王府井の町へ繰り出しキョロ

キョロしながら冷たいビールと冷麺を食し付近を散策しまし

たが移動の疲れでホテルへ戻りました。

風呂に入り軽くお酒を飲むと疲れから睡魔が・・・そうです、

ベープの事などスッカリわすれて爆睡です二人して。

あれは確か夜中の三時です、左腕が以上にかゆく目を覚まし

電気をつけると何故か左腕だけ7箇所も蚊に刺されているで

はないですか。

あ〜部屋の閉塞感+蚊の攻撃!もうやだ、その場でホテル変更

を決意し荷物の整理を開始。

しかし、あても無かったので24時間営業の飯屋を探し5時

にはホテル出発。

その後散歩がてら建国路を歩きながら天安門広場へ。

近場を散策し故宮を見学して時間の有効利用を。但しその日

は32〜33度+湿度が異常に高く数十メートル先がかすん

で見える状態で故宮の左から入り一番奥まで行き右側から出る

という強攻策を。

途中で水分補給しましたが飲む以上に毛穴から汗が・・・・

フラフラになりながら友達に連絡しホテルの手配をお願いし

ました。

料金はチョット高めでしたが友人の会社と契約しているので

安く提供いただき場所も王府井入口の東方新天地裏、王府井

書店の隣のホテルです。

すかさずホテルに戻りチェックアウトと同時に移動をしよう

とタクシーを止めるが新しいホテル前の道路は日中渋滞がひ

どく行けないとの事。

困っていると自転車の三輪車が!10元で行ってくれると言

うので大きなスーツケースと私と嫁を乗せ移動開始。

気分的にはプチ観光でした。

到着し10元払おうと思いましたが細かいのが無いので20

元を渡すと10元はチップと言うので「ダメ!」と言うと今

度は「じゃ5元チップ」と言うので更に「ダメ」と現地の駐

在者のために価格を高沸させないようにとプチ抵抗を行いま

した。

たかが10元とお思いでしょうが駐在者は旅行者が不用意に

チップを渡すので現地価格が上がり困るんですよね。

ホテルの移動も終了し部屋は「さすが」と言うほど綺麗で大

満足でした。

残りの日は自分の友人との会食、嫁さんの友人との観光・会

食をし一路大連へ!

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次回は大連編

中国ビザ 航空券 港華

2016-05-19

[]5月21日(土)陳凱歌監督による大作《花の生涯〜梅蘭芳》上映のお知らせ(現代中国映画上映会)

次回の上映会は5月21日(土)に、中国戯劇界の伝説の巨匠であり不世出の名優と

呼ばれる京劇俳優である梅蘭芳の生涯を描いた陳凱歌監督の大作《花の生涯〜梅蘭

芳》を上映します。

この機会をお見逃しなくご覧下さい。

上映会場は文京シビックセンター2Fにあるシビックホール(小ホール)です。

皆様のご来場をお待ち申し上げております。

現代中国映画上映会

mail: gentyuei@gentyuei.com

HP: http://www.gentyuei.com/

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★★★第524回現代中国映画上映会(定期上映会)★★★

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●上映作品:劇映画《花の生涯〜梅蘭芳

       2008年/カラー/35mm/シネスコ/147分/日本語字幕スーパー

       中国電影集団公司、中環国際娯楽事業股?有限公司

       英皇電影(国際)有限公司(3社共同出品)

       原題◎梅蘭芳(Forever Enthralled)

       言語◎標準中国語・日本語

       公映許可番号◎電審故字[2008]第110号

       監督◎陳凱歌(チェン・カイコー)

       脚本◎嚴歌苓(イェン・グリン)、陳国富(チェン・グォフー)

          張家魯(ヂャン・ヂアルー)

       撮影指導◎趙曉時(ヂャオ・シァオシー)

       音楽◎趙季平(ヂャオ・ヂーピン)

       主演◎黎明(レオン・ライ)、章子怡(ヂャン・ヅーイー)

          孫紅雷(スン・ホンレイ)、陳紅(チェン・ホン)

          王学圻(ワン・シュエチー)、英達(イン・ダー)

          余少群(ユィ・シャオチュィン)、安藤政信、六平直政

          潘粤明(パン・ユエミン)、李勝素(リー・シェンスー)

          呉剛(ウー・ガン)

●上映日時:5月21日(土) 午後6:55開始(開場は6:35)

●上映会場:文京シビックホール(小ホール)

        (文京区役所がある文京シビックセンター2F)

       東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅 直結

       都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅 直結

       地図: http://www.gentyuei.com/civic.html

●会 場 費:1300円(会員=有効な会員証をお持ちの方)

      1600円(非会員=入会しない方、当日)

●入 会 金:700円(一般会員、同時入会可、有効期間1年)

 梅蘭芳(メイ・ランファン)は梨園に生まれ、若くして不動の人気を博した。時は

清国から民国に変わる激動の時代だった。梅蘭芳は旧態然とした京劇界の改革を唱

え実行に移そうとしたがそれは並大抵のことではなかった。そんな梅蘭芳を陰から

支えた邱如白(チゥ・ルーバイ)という男がいた。彼は法律家の地位を捨て、陰に陽

梅蘭芳を支えた。

 華やかな世界に身を置く梅蘭芳の前に孟小冬(モン・シァオドン)という京劇女優

が現れた。妻・福芝芳(フー・ヂーファン)の心配をよそに、自分を理解してくれる

と彼女に入れ込んでしまう梅蘭芳だった。

 日中戦争が始まった。中国で絶大な人気を誇る京劇俳優を取り込もうと考えた日

本軍は、梅蘭芳を司令部に呼び、日本軍のために公演するよう迫るが、彼は頑とし

てそれを拒んだ。そして、その意志を明確にするため女形にあり得ないヒゲを蓄え

始めた…。

 中国京劇界の伝説の名優・梅蘭芳(1894〜1961)。女形として数々の役をこなし、

戦前に2回も訪日し歌舞伎界を始め各界との交流を果たした。しかし、抗日戦争中

はヒゲを生やし出演拒否をすることで日本の侵略戦争に抗議の意を示した。新中国

誕生後、日中友好のため1956年に3度目の来日を果たした。

 本作は、《さらば、わが愛〜覇王別姫》や《北京ヴァイオリン》などで世界的に

有名な陳凱歌(チェン・カイコー)監督が、京劇界伝説の女形・梅蘭芳の人間性を描

いた大作である。


※上映作品のスチール写真などはHPをご覧下さい。

http://www.gentyuei.com/future.html#20160521

中国ビザ 航空券 港華