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小販日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-06-23

[]中国民間工芸品

情報提供 Ara china

http://www.arachina.com/

扇子

「扇子」は、竹、木、紙、などを材料に作られ、涼を運ぶ夏の必需品です。中国では現在、古くから用いられてきた「団扇」も含めた総称となっています。種類は紙扇、綿の扇子、絹の扇子、羽の扇子などがあり、竹文化・仏教文化にも深いつながりがあると言われています。 中国の扇子(団扇)文化は古くから起源しはじめます。当時の人たちは、夏の炎天下を、鳥の羽毛、あるいは植物の葉を工夫して陽の光を遮るために用い、これが扇子の原型と言われています。最初の扇子は、3000年ほど前、アシを用いて作られました。当初は涼を取るものではなく、儀礼に用いられ、また、権力を象徴する特別な道具とされていました。もっと見る

飾りちょうちん

飾りちょうちんは伝統的な民間芸術として伝わってきました。起源は前漢時期に遡り、二千年あまりの歴史があります。飾りちょうちんは伝統的な祝日、結婚式、年配者の誕生日祝いなどのめでたい日に多く使われ、祝いの雰囲気を引き立たせます。歴代の職人たちの継承と改善を経て、飾りちょうちんには多種多様な種類が生まれ、技術もますます優れたものになってきています。

凧というのは、木や竹などの骨組みに紙、ビニールなどを貼り、風力を利用して糸で引き、空に揚げられるおもちゃです。中国民間の伝統的な工芸品です。その形は主に自然の生物のマネをしていて、例えば:昆虫、動物などで、他には、幾何学図形など、だいたい70種類もあります。河南省開封市・北京市・天津市・山東省?坊市・江蘇省南通市・広東省陽江市が中国の伝統的な凧の六大名産地です。

紙傘

紙傘はプレゼント、装飾品、旅行記念品、コレクション、演劇用の道具として愛用されています。桐油をつけてはじめて使われるので、油紙傘、油傘とも呼ばれています。普通に花と鳥、人間、山水、楼閣など目を奪われるほど精巧で美しい模様は描かれます。雨の日も晴れの日も使われるので、観光客に親しまれます。

面塑

「面塑」は別名を「面花」、「礼餅(贈り物のマンジュウ)」、「 蒸し菓子」、「しん粉細工」と呼ばれる、もち米と小麦粉を練って作った小さい人形です。山西、山東、河南省、甘粛省などで盛んに作られています。歴史資料によると、中国の面塑芸術に関する記載は漢代まで遡ることができて、数千年の歴史を持っています。現在、面塑は貴重な無形文化財として保護されています。また、面塑は歴史、考古、民俗、彫塑、美学など分野の大切な研究資料です。もっと見る

泥人形

中国の「泥人形」の起源については、4千−1万年前の新石器時代までさかのぼることができます。漢代になると、「泥人形」は主要な芸術品のひとつになりました。唐代は「泥人形」にとって芸術発展のピークに達しました。宋代まで発展を続け、それ以後も宗教を題材とした大規模の仏像は繁栄し、小型の泥人形のおもちゃも進化を遂げ始めました。現在でもなお、泥人形、特に小型のものは人気があり中国各地至る所で作られています。その中でも江蘇省無錫恵山、天津の「泥人張」、?西省風翔県、河北省白溝鎮、山東省高密市、河南省浚県、河南省准陽県、北京などの泥人形は有名です。

琉璃

琉璃は、流璃、瑠璃とも言われ、中国古代のガラスの呼び方です。それは各色の人造水晶(24%の二酸化鉛を含む)を原料として造られた水晶作品です。琉璃は色とりどりで、透き通っています。中国古代で琉璃の主な成分は、鉛?ガラス(?.バリウム.化学元素の一つ.元素記号:Ba.)なので、飲食用の食器類を作ることはできません。一般的に、装飾品や昔の厳格な階位の人と一緒に葬る物として造られました。

ガラス器

ガラス器は融解点の比較的低いガラスを原料として作る工芸品です。中国には明清時代(14-18C)に広く流行し、北京と山東博山が主要生産地です。ガラス器の表面がなめらかで、色が豊富できれいです。ガラス器の製造工程は、ケイ酸と金属酸化物などを高温で溶解してから、一定の規格によって、棒を作ります。それから、棒を火に当てて、柔らかくなった後、速やかにいろいろな形を捻ります。もっと見る

木彫り人形

木彫り人形というのは木で小型の人物の形を彫刻し、顔のくま取りに彩色上絵を施し、毛髪も飾ったうえに、衣服と演劇用の器具を取り付けた人形です。 古代の中国では、木彫り人形を土偶もしくは傀儡とも呼ばれていました。 また、木彫り人形を使って表現する芝居は人形芝居を呼ばれます。

ろうけつ染め

ろうけつ染めは、中国の伝統紡織染物工芸で、絞り染め、型染めと並んで中国古代の三大模様染め技術と称されています。その起源は、二千年あまり前の春秋時代まで遡ります。ろうけつ染めは、中国南西部の少数民族によって代々受け継がれ、特に、貴州省では少数民族の生活に欠かせないものになっています。様々な模様や上品な色合いなど、優れた長所に恵まれ、地元の人々は主要な装飾具とするだけではなく、頭巾、腰巻き、衣服、スカート、ゲートル、カバー、風呂敷、背負いひもまで、ろうけつ染めで作っています。もっと見る

藍印花布

中国民間芸術の中で、藍印花布は東方文化を表す伝統的な工芸品です。また"藍染・草木染"と呼ばれます。藍印花布は伝統的な手作りの染色製品であり、秦漢から始まって、唐宋時期に大繁盛しました。今日まで1300年の歴史があります。南宋が臨安(今の杭州)に遷都してから、多数の名匠が揚子江の中下流域に集まってきて、南北の文化がとけ合い藍印花布の著しい発展を促しました。

挟み染め

挟み染めは古い手作りの製作技法の一種であり、現在まで2000年の歴史を持っています。昔、挟み染めを作るには、二つの精巧で美しい彫刻の木版で生地をしっかり挟み、そして染め甕の中に入れて染色します。明清の時代まで中国の田舎では、まだ挟み染めの仕事場が残っていました。出来上がった挟み染めの模様はとても美しいです。今、精美の図案を彫刻する民間の老いた職人の多くがすでになくなり、この古い工芸が絶滅に瀕しています。

扎染

扎染は中国の伝統織染物工芸で、ろうけつ染め、型染めとならんで中国古代の三大模様染め技術と称されています。黄河流域で発祥して以来、数千年におよぶ悠久なる歴史の中で生まれた模様は1000種以上とも言われています。民族ごとの特色の中に、中国の伝統的な風俗習慣・美意識が見事に反映されています。

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2017-06-22

[]職在広州

電話一本で、こんなに簡単に決まっちゃっていいのか・・・?

先日、広州の幼児教室で日本語を教えてる(しかし、彼女はかなりア

ヤシイ日本語なので、日本語の先生になったときいたときは正直言っ

て、衝撃が走りました。

可愛いし、元気と明るさは文句ないから、子供クラスなら、まあいい

・・・のか・・・。

彼女は日本料理店のアルバイトで、勘定を払って帰ろうとするお客様

に向かって、「おじゃましました!!!」と叫んでたツワモノです。)元生徒から電話があり

「先生!広州の学校で日本語の先生やりますか?

学校の校長さん日本人先生探します。いいですか?」

「ええっつ?!条件は?」

「条件?先生、いくら欲しいですか?」

「いや、採用条件の方は?」

「採用条件?大丈夫。ない。採用します。校長さん決めました。

私話しました。先生、いつ来ますか?すぐ会いたい。」

「ええっつー?!採用条件ないの?学歴とか、日本語教師の資格とか

・・・」

「校長さん、私、話しました。先生いいです。来て下さい。」

こんな簡単でいいのか?!と、不安を抱きつつ、その後、中国語と英

語を混ぜて、いろいろ話してみたのですが、給料も中々良いし(中国

人感覚で。くれぐれも日本の給料で考えてじゃないです。)

クラスも授業数も少ないし、元々英語学校で日本語科を始めたばかり

みたいで、ネイティブ教師第一号ということで、やり易いかもと、面

接も、履歴書の提出もなく決定してしまいました。

で、いよいよ桂林の地を離れるんで、毎日毎日送別会。

なんか、5.6キロ体重増の予感・・・羊肉の串焼きにビールは最高。

汗を流しながら豚鍋もいい!魚と野菜の煮込み鍋もいい!

ジーンズはけなくなりました。

ところで、以前、生徒の妹を預かった話を書きましたが、その後すっ

かり慣れて、W杯話で盛り上がったり、楽しくやってます。毎日良く

勉強をするので、私も面子(笑)があるのでせっせと勉強するので、

とーっても!よかったです。

更に、先日、又、違う生徒の妹・・・蛇の皮を被った黒い馬と占い師

に告げられた、あの朝鮮族の金さんの妹が来たのです。

両親は韓国に出稼ぎに、妹も日本語をお姉さんの側で勉強させようと、こっちへ来たので、この子も引っ越すまで預かることになりました。

腕に刺青をしてるものの、太い眉にどんぐり眼の愛嬌がある大柄な子

で性格も大らか。

林さんもよいお友達が出来て、ワイワイ楽しく暮らしてます。

そして、来学期から日本語の成人クラスに、林さんの妹と一緒に金さ

んの妹も入学することになりました。

本人は、現在、「日本語の勉強をやる気がある!」と強く主張してお

りますが、金さん姉は「信用できない・・・先生、妹は、すぐ気分が

変わるんですよ・・・本当に妹は子供っぽいから。」

と心配顔です。

しかし、こんな楽しき我が家ですが・・・

只今、部屋は中途半端な引越し準備で、強盗に滅茶苦茶荒らされたば

かりのような有様。

そのヨコで、スイカを食い散らす私たち・・・。

日本人の友達なら「ちょっと〜羊羹!何やってんのよ!はい!どいて

どいて!」と、10分もあれば片付けちゃうんだろうな・・・

(日本で何度か引越ししたときは、友達にせいぜいお茶入れてただけ

なんです。しかも、お茶こぼすと面倒だから、余計なことしないでも

いいよとか。そりゃあ、独身なわけですよ。あはは。)

母親が見たらお前は人間じゃない!豚よりヒドイ!息も出来ない!

(母親の潔癖症が、私を中国好きにさせてる一因でしょう。)と、

罵倒されまくるだろうな・・・と、思いつつ、この原稿を書き始めち

ゃいました。いけない。私は現実から逃げてる。は〜、無事に広州へ

引越しできるのかな・・・。

(書き終わったからやんなきゃ・・・。)

あ、あと、やっと桂林の山水を見物に行ってきます

(元生徒のプロのガイドが案内してくれますよ。)ので、

次回は山ちゃんがいくばりの旅行ネタです。では。

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2017-06-21

[]6月24日(土)劇映画《胡同の理髪師》上映のお知らせ(現代中国映画上映会)

次回の上映会は6月24日(土)に、北京の胡同に生きる90歳を過ぎた老理髪師を

描いた哈斯朝魯監督による劇映画《胡同の理髪師》を上映します。

上映会場は後楽園駅前の文京シビックセンター2Fにあるシビックホール(小ホー

ル)です。

皆様のご来場をお待ち申し上げております。

現代中国映画上映会

mail: gentyuei@gentyuei.com

HP: http://www.gentyuei.com/

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★★★第536回現代中国映画上映会(定期上映会)★★★

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●上映作品:劇映画《胡同の理髪師

       2006年/山西映画制作所/35mm/カラー/ビスタサイズ/105分

       標準中国語(普通話)/日本語字幕スーパー

       原題◎剃頭匠(The Old Barber)

       監督◎哈斯朝魯(ハースーチャオルー)

       脚本◎冉平(ラン・ピン)

       撮影◎海涛(ハイタオ)

       美術◎金楊(ヂン・ヤン)

       音楽◎査干(チャー・ガン)

       録音◎李志忠(リー・ヂーヂョン)

       主演◎靖奎(ヂン・クイ)、張耀興(ヂャン・ヤオシン)

          王洪涛(ワン・ホンタオ)、王山(ワン・シャン)

          馬景龍(マー・ヂンロン)、宋戈(ソン・グー)

●上映日時:6月24日(土) 午後6:55上映開始(開場は6:35)

●上映会場:文京シビックホール(小ホール)

        (文京区役所がある文京シビックセンター2F)

       東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅 直結

       都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅 直結

       地図: http://www.gentyuei.com/civic.html

●会 場 費:1300円(会員=有効な会員証をお持ちの方)

      1600円(非会員=入会しない方、当日)

●入 会 金:700円(一般会員、同時入会可、有効期間1年)

       ※同時入会(再入会)の方は会場費100円割引あり

※ご来場に当たり、ご予約や申し込みは不要です(受け付けていません)。

 直接会場へお越し下さい。先着順入場となります。


 外国人に人気が高い北京・什刹海付近の胡同(フートン)の一角に住む敬(チン)爺

さんは90歳をとっくに過ぎた老理髪師だ。昔は店を構え有名人の顧客も多かったが、

今は店を持たず予約表に従い一軒一軒お得意さんを回って髪を整える日々を過ごし

ている。爺さんは民国時代からずっとこの仕事を続けている。顧客の中には寝たき

りの老人もいる。しかし、そんな老人も爺さんが髪を切り、ヒゲを剃ってやるとし

ゃんとしてくるから不思議だ。

 爺さんの地区にも再開発の計画があり、立ち退き補償のために調査員がやってき

て家屋の面積を測る。調査員は、元々あった家屋の面積が対象だから勝手に建て増

した分はダメだと言い、壁に「拆」という取り壊し予定の印を大書きし去っていっ

た。爺さんが近所の老人たちとするマージャンでのもっぱらの話題は知人たちが次

々と亡くなっていること。ある日、爺さんがなじみの客を訪ねるとテレビがつけっ

ぱなしになっていた。何度声をかけても返事がない。人を頼みドアを開けて中に入

るが既に手遅れだった。

 地区委員が爺さんを訪ねてきた。身分証が新しくなるから写真を用意しておいて

欲しいと言う。委員は、『今度の身分証はICチップ入りで20年は使えるから』と

言って帰って行った。20年と聞いて90歳をとっくに過ぎた爺さんは苦笑するしかな

かった。

 趙(ヂャオ)さんの息子が爺さんを訪ねてきた。新しいマンションに移って寝たき

りになったのに誰にも頭や顔を触らせず困っているというのだ。慣れない高級車に

乗せられマンションに連れてこられた爺さんは、横たわる趙さんの顔と頭を綺麗に

してやった。ほどなくして趙さんは亡くなった。

 中国の盛装である中山服をあつらえ、自分についての話をテープに録音する爺さ

ん。これだけ長く理髪師をやってきたのに他人に切ってもらったことがなかった爺

さんは、露店で営業する若手に自分の頭を任せた。明日は写真館で写真を撮るのだ。

 爺さんの息子が訪ねてきた。孫が生まれたのだ。爺さんにとってはひ孫だ。すで

に息子もリタイアしている。爺さんはベッドの下から箱を取り出し、中の金を息子

に渡した。

 90歳を超えた爺さんは今日も胡同で三輪車をこぎ、理髪師として働いている…。

 本作は、実際に90歳を過ぎて現役の理髪師として働いていた靖奎の生き様を取材

し劇映画に仕上げた作品で、主人公を演じたのも靖奎自身である。本作撮影時に93

歳であった靖奎はその後も理髪師を続け、2014年10月31日に101歳で亡くなった。

 北京の下町に残る胡同とそこに生きる人々を描いた作品でもあり、観光地として

残されるもの以外はどんどん消えつつある古い風景を映像に残した作品でもある。

※上映会場において《胡同の理髪師》が劇場公開されたときのパンフレット(採録

 シナリオ付き、700円)の販売があります。

※上映作品のスチール写真などはHPをご覧下さい。

http://www.gentyuei.com/future.html#20170624

※この作品のDVD類は中国国内では発売されていません。


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2017-06-20

[]久しぶりに

夕方ひょっこり時間が空いたので行ってきました。試合は残念でしたが

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中国ビザ 航空券 港華

2017-06-19