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猫マタギ

2010/02/28(Sun) 足長

2010/02/14(Sun) 遊戯

2010/02/13(Sat) 聴講

2010/02/11(Thu) 印鑑

[]消しゴムはんこワークショップ

http://oppaku.com/2010/01/post-364.html

2010/02/07(Sun) 極寒

[]行った

静岡デザイン専門学校 | デザイン ア・ラ・モード2010

http://www.sdc.ac.jp/info/alamode2010.html

2005/11/16(Wed) 低温

[] ひびのこづえ exhibition 16:46

http://www.spiral.co.jp/pickup/index.html


パスネットが残高不足で切符買ってるうちに電車1本乗り遅れるというアクシデントに見舞われつつもなんとか時間までに会場である青山スパイラルホールに到着。本来は電話で申し込みをしなくてはいけないらしいのだけど先生の名前を出して受付を通過。コネって大事だ。


目的のパフォーマンスは愛知万博で上演されたもののアレンジ版らしい。ステージをぐるりと囲むスロープと回りの床はすでに人でいっぱいだった。空いてるスペースに移動中、先生の奥様を見かけたのでご挨拶。近くの床に直接座ってパフォーマンスが始まるのを待つ。


スロープを駆け下りてダンサー登場。パフォーマンスはステージ上に吊り下げられたりしてる様々なコンセプトの衣装をとっかえひっかえ着替えてそれに合わせたダンスを踊る、というものだった。短い間隔で目まぐるしく変わる衣装とダンスと音楽。一番気になったのはドリアンみたいな衣装(?)だった。


あっという間の30分。帰り際、見に来ていたA先生や上級クラスの生徒さんと合流。先生のお茶にちょっとだけ付き合う。色々興味深い話が聞けてよかった。

2005/11/13(Sun) 悲劇

[][]「ライモンダ」「ロメオとジュリエット」 17:37

http://www.tanimomoko-ballet.com/stage/stage_f.html


S'先生が出演するということで以前から教室にチラシが貼り出されててたのだけど、行こうかなと思ったときにはすでに前売りは完売。万一当日券があればいいなーなかったらバレエ休んでもったいなかったなーとあまり期待しないで行ってみたらあったよ当日券!というわけで無事見ることができた。


最初は「ライモンダ」の第3幕。話の筋はまったく知らなかったりする。衣装とセットが豪華な感じだった。もちろん踊りもそれに負けないくらい華やか。自分が舞台に出てみたせいかこれまでよりちょっと真剣に見るようになった気がする。特に男子の動きに注目。やっぱりみんな上手い(当たり前だ)。ちょっと短いなと思いつつも充分楽しめた。


続いて「ロメオとジュリエット」。これはすごく面白かった!ストーリーが頭に入っててわかりやすいというのもあったかもしれないけど。創作バレエということでクラシックの型に捕らわれない動きが多かったと思う。応援団旗みたいなでかい旗を投げ合ってキャッチしたり腕相撲したりお子様に見せていいのかしらと余計な心配をしてしまうようなエロティックなからみがあったり。


セットはなしのシンプルな舞台であのバルコニーの場面とかもないのだけど、ちゃんとロメオとジュリエットの話なんだと理解できる親切演出とダンサーの表現力だった。見れて本当にラッキーだったと思う。最後に生谷桃子も見れたし。バレエ見てて眠くならなかったのは初めてかも。