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猫マタギ

2006/02/11(Sat) 激走

stripe2006-02-11

[]第31回森林公園完走マラソン大会(その3) 17:32

クールダウンしながらもらったスポーツドリンクを飲む。体調が急変するのを恐れて給水所は1度も利用しなかったのでほぼ一気に飲み干し、サービスお茶ももらってようやく一息つく。預けてた荷物を引き取って着替えてサービスの豚汁もらってトイレ行ってウロウロしてSらと合流。膝痛のため今回カメラマンとして参加のDさんともやっと顔を合わせる。

Aさんの車へとぼとぼ移動中(会場から駐車場まで1kmくらい距離がある)、Sに色々話を聞く。今回のコースのアップダウンはかなりきついとかシューズが違うと10分くらい記録が上がるとか遅刻の顛末とか。帰りはAさんの車に乗せてもらって、間違って高速乗っちゃったりしつつご飯と銭湯へ。びっくりドンキーハンバーグ。300gのハンバーグなんて久しぶりというか食べたことないかも。あんまりおなか減ってる気がしなかったのでどうかな?と思ったけど結構ぺロリと食べられた。美味しかった。トイレで顔洗ったら額とか塩がすごかった。

銭湯は普通の町の銭湯みたいなところだけど、色んなタイプ風呂があった。貧乏性スイッチが入ったので、そのほとんどを試してみる。電気風呂(名前は違ったけど忘れた)がかなり強烈で理科実験カエルになったような気がした。あとエステ風呂の強烈バブルジェットもなかなかよかった。

Aさん宅近くの駅で解散。僕に都合のよい駅にしてもらって感謝。ラッキー♪と思っていたが車内にマフラー忘れたことに気づいて軽く落ち込む。後日会うときに持ってきてもらうようお願い連絡。

そんなこんなの初ハーフマラソン。正直「走る喜び」みたいのはあまり感じなかったのでこれを機にのめりこむということはなさそうだけど、また誘われたら出てもいいかな?と思うくらいの気持ちはあるようなないような。

[]第31回森林公園完走マラソン大会(その2) 17:32

沖縄のフルマラソンのときは20分くらい動かないとか聞いてたけど、参加者の規模が違うからか思ったよりスムーススタートできた。走りながら携帯カメラで撮影する人やiPodで音楽聴きながら走ってる人が観察できたけど、思ったよりおちゃらけ系な人は少ない感じ。

コースはアップダウンが激しくて大半は舗装されてたけど、一部芝生だったり砂利だったり。10kmほどのコースを2周する。目標は完走なのでとにかく故障やスタミナ切れでリタイアすることがないよう心がけた。

前半10kmは明らかに自分より肉体的ポテンシャルが劣ってると思われる見た目の人(ぽっちゃり体型だったりお年を召されてたり)たちにここでは書けないような失礼なニックネームをつけターゲットにして抜いていく、というゲーム感覚で乗り切ることにする。5kmくらいで胃がムカついたけどこれは多分「デッド・ポイント」ってやつだなと思ったので何とかこらえた。その先の折り返しですれ違う人たちの中にAさんを発見。無事参加できたようで何よりだった。後半戦手前の別の折り返しでSともすれ違う。向こうに見つけてもらった。服装とか知らないのによくわかったもんだ。

後半10kmに入ると右の股関節がやや痛み出したり上り坂で足が重く感じたりおなかが痛くなったりとトラブル続出。どれも走れなくなるほど深刻なダメージではなかったけど、ペースは明らかに落ちてて抜くよりも抜かれることの方が多くなっていった。さっき抜いた(ニックネームつけた)人にも抜き返されたりしてショックも大きい。あと給水所付近の路面がビチャビチャで気分悪い。気持ちに余裕もなくなってきたのでパイロンを数えたりバレエ教室までの道のりをシミュレーションしたりして機を紛らわせた。ちなみにパイロンは300本以上あったけど多分折り返しのとことか重複して数えてる。

20km地点くらいの会場へ入る手前での見知らぬ人から応援がやたら嬉しかった。ラストスパートするほどの気力はなかったけど最後の直線で1人抜いてゴール。記録は1時間49分25秒。早いんだか遅いんだかさっぱりわからないけど、無事完走できたので上出来だと思った。

[]第31回森林公園完走マラソン大会(その1) 17:32

以前ちょっと書いたが、元同僚Sにそそのかされてハーフマラソンに出ることになった。今日がその当日。約1ヶ月前からウォーキングは積極的にするようにしたけど、寒かったりめんどくさかったりで結局ちゃんとジョギングで練習したことはなかったりする。過去に走った距離は学生時代の確か14kmが最長。ハーフマラソンなんて初めてなので完走出来ればいいや、という低い目標設定でとにかく頑張ってみることにした。

会場は埼玉県の森林公園*1とかいうことでうちからは電車バスで1時間半くらいかかるのだけど、出がけちょっとダラダラして予定より30分くらい遅れて出発したらどうも受付にギリギリ間に合わないくらいの到着になることが車内で判明した。仕方ないので車で行く組(というか僕以外の人たち)に連絡して間に合わなかったら代理で受付してもらうようお願いしておく。

結局やっぱり10分ほど遅れてしまったのだけど、そんなに規定にうるさい大会じゃないらしくあっさり受付できた。ゆるゆるで助かった。着替えてから車組に合流しようと電話するとなんとまだ着いてないという。えー。あと30分もしないでスタートなのに。。受付に行っていつまで大丈夫なのか確認するとスタートギリギリまで受け付けてくれるそうで少し安心。しかしまさかそこまでゆるいとは思わなかった。

連絡を待ちながら準備運動してたけど、スタート10分前になってしまったので仕方なくスタート地点へ移動。5分前くらいで一緒に参加するAさんとすれ違いやっと安心。でもAさん、これから受付という感じだった(後で聞いたら本当に受付前だった)。間に合うんだろうか?と再度に心配しつつ戻ってくるのを待つがそれより先にスタート

2005/05/13(Fri) ダイオウホタルイカモドキ

[]通算14回目 16:11

なんか雨が降りそうで足も水曜の空手で久しぶりにジャンプスクワットをやったためか筋肉痛っぽいのでできることなら雨降ってくれないかなーと思ってたら実際顔や頭に何度かポツポツ当たるものがあったりしたのだけど、結局公園に行くかそのまま帰るかの分かれ目のポイントで中止するほどの雨量には全然至ってなかったのでしかたなく走ることにした。


今日も恒例の怪しい集団がいたけどとりあえず理性とかはありそうだったので普通に着替えて普通に荷物置いて普通に走りはじめる。筋肉痛ではあるけどその他の体調は別に悪くないので10周走るべきなのに走ろうと思っただけでもエライ!とか勝手な理屈をこねて5周走ってから決めようと結論を先延ばしする。


3周目に入ったところで突然笛の音が聞こえてきた。笛と言っても小学生が帰りにエーデルワイス吹いてるようなリコーダー的なのじゃなくて「陰陽師」の源博雅が吹いてるような正月番組とか能とかで琴と一緒に演奏されてるような和楽器の笛。素人目(というか耳)にもあまり上手くは感じられなかったので趣味なんだろうけど、なんとも風流な感じだった。三味線とかラクロスとかテニスとかスケボーとか夜の公園は練習する人の巣窟だ。


5周過ぎたので自分の体と相談してあと3周+ボーナストラック1周走ることにする。そこでなぜあと1周走ろうと思わないかが弱いところ。残念ながら笛の音は6周目くらいで聞こえなくなりまた静寂が戻る。ボーナストラックは後ろ向き走りにした。前やったときは前向きと交互に行ったけど今回は1周フルで。やっぱりペースは落ちるけど見える景色が違うのは面白い。おかげで曲がるとこ間違えてコースアウトしたりもしたけど。


9周終わってタイムは43分でちょっと唖然。そんなに遅かったか。。まぁ確かに5周目以降は結構グダグダだったような気もするのでしょうがないか。また頑張ろう。

2005/05/09(Mon) おはよう赤ちゃん

[]通算13回目 14:16

昨日の試合で蹴られた左太ももが痛いし時間も遅いしそもそも試合終わったしで、走らない理由はたくさんあったのだけど、どうも心の片隅で走りたがってる自分がいるようなので5周だけでいいから走ることにした。これが毎日ジョギングしてる人なんかがよく言う「走らないと気持ち悪い」現象だろうか?毎日走ってないけど。


公園到着。どこかに奇声を発して喜んでる野ザルのようなバカがいるようだけど離れた場所っぽかったので注意しつつも着替えて荷物置いて走り出す。本日の奇人変人コーナーはそいつらくらいであとは散歩中してるカップルとか走ってる人とか帰宅途中の人とかがチラホラいる程度。走り始めたらなんとなく気分が乗ってきたので歌は歌わず8周に増やした。バレエと違って頭を使うことも注意されることもなく気ままに走れたからかもしれない。タイムは33分でまぁまぁ。

lovelytuliplovelytulip 2005/05/20 21:30 ええ〜!? 私は妙齢の男性の方は、縦縞さんと同じくお礼はいらない人だったんですけど、警察の方がおせっかいな人だったのか、「本人はそう言ってますが、したかったらお礼なり連絡なりしなさい。」と言って教えてくれましたよ。まあ、今のように個人情報とかうるさい時代ではありませんでしたが・・・
なのでその人の家に、礼状とお酒を送ったら、数日後モゴモゴした声でうちに電話掛かってきました。でも、「貰ってお礼とか言うの、面倒くさいだろうなー」と思ったので、私の方も名前以外入れて送らなかったのできっと、あの警察の方が教えたのでしょう。ついでにものすごくどうでもいいつけたしですが、当然のように二人の間にラブなどは生まれませんでした(笑)。長文スミマセン。

bambipantsbambipants 2005/05/21 01:23 なんか考えさせられますねー。いい話ですね。でも、stripeさんは気が気でなかったですよね。いろいろな意味でおつかれさまでした。

stripestripe 2005/05/23 09:25 おはようございます。
>マッチさん なるほど、しつこい食い下がってみればよかったかもですね。僕の場合イメージしてたのが人のいいおじいちゃんタイプだったのでラブとかは想定外でした。
>bambipantsさん 人生観とまではいきませんが日常生活における意識の持ち方とかはちょっと変わったような気がします。ぜひお試しあれ!とは言えませんけど。。

2005/04/28(Thu) ぱらっぱっぱっぱー

[]通算12回目 22:27

走ろうかやめようか散々迷いながらも体力がどれくらいあるかの確認もしたかったので結局走ってみることにした。トイレで着替えたのだけど、なんか小汚い浅野忠信という感じの胡散臭い人がいたので自転車を止める場所は移動しておく。もう誰も信じられない。


辛かったら5周で止めようと思いながら走りはじめると割と普通に走れるみたいでちょっと安心した。ラクロスの人が今日もいて相変わらず怪しさ満点パパという感じだった。


5周走った時点で自分に問いかけてみるとまだ走れるけど無理はしたくないというのが公式コメントみたいだったので10周と5周の間をとって8周で納得してもらうことにした。何周目かは忘れたけど、途中で第4コーナー(と勝手に僕が命名してるところ)付近の芝生に中高生3人のグループがたむろしだしたので刺激しないようにしてみたりした。色々気を使う。


そんなこんなで8周走り終わりタイムを見ると34分28秒だった。秒までわかるのはやっとこさすトップウォッチを持ってくるようになったからだ。病み上がりにしては上出来っぽい。汗が冷えてまた悪化させないようとっとと帰ってシャワー浴びて飯食って寝た。

2005/04/21(Thu) パンスト

[]通算11回目 17:08

左膝が砕け散らんばかりに痛いけど(大げさ)、古本屋で立ち読みしたマラソン雑誌に「スタミナをつけるには継続して走ることが大事」みたいなことが書いてあったので速攻で感化されてみた。ちなみにイラスト教室はまた休んでしまった。罪滅ぼしにファミレスでちょっと描いた。とっくに辞めたものと思ってた店員さんがいてちょっと嬉しかったり。


ボーナストラックは何やっても膝に負担がかかりそうなので10周をプレーンに走ることにする。前に見た虫取り網を振り回してる人がまたいてちょっと怖かったのだけど、近くを通ったときよく見たら虫取り網じゃなくてラクロスのスティックだった。何だ。。春になると出てくる変質者扱いしたのは申し訳なかったけど、そこらへんに生えてる木にスティックをガシガシぶつけたりして何やってるのかはよくわからず。あれで練習になってるんだろうか?


ひざは違和感はあるものの思ったより全然大丈夫だった。最後の1周はボーナストラック代わりにストライドをいつもより広めにし、最後のコーナーで軽くラストスパートをかけてみた。で、タイム・・・45分。あれ?この前より遅い。何でー?無意識のうちに膝をかばったりしてたのだろうか?

2005/04/18(Mon) 片付かないじゃダメなのか

[]通算10回目 17:30

栄えある10回目はバレエのレッスンが延びたので6周と日和ってみた。最初は5周のつもりだったので勘弁していただきたい。さすがに見かける人はガクッと減ってジョギング日和。


6周なので全部ボーナストラックにしようかと思ったりもしたけど、それはそれで面倒なので普通に走る。服装のせいかなんかいつもより走りづらくて呼吸がかみ合わない感じ。3周目くらいから楽になったのはセカンド・ウィンドというやつだろうか。ということはいつもはそんなに頑張って走ってなかったってことなのだな。


6周目はクロスステップで1周してみた。1コーナーずつ反転して。なんかすごくぎこちない。中学の頃はもっとスムーズに出来てたような気がするなぁ。。これが足を引っ張ったのかタイムは27分。ちゃんと計りたいならボーナストラック抜きで計った方がいいのかもしれない、ってそんなこと今頃気づいてどうする。

2005/04/15(Fri) 五月女ケイ子

[]通算9回目 14:08

昨日よりは花見客がいそうだなーやだなーとか考えながら公園に行く。いつも自転車置いてる付近に若者グループがいてなんとまぁこの時期に花火をやっててビックリした。花火をやろうという発想とか売ってる店とかに。どう考えても荷物を放置するのは危険なので、人気のないトイレに移動し着替えて走り始める。


予定では普通に9周+ボーナストラック1周なのだけど、なんかバレエで疲れたので1周増やすのはやめようかとか思いつつ走る。思ったより花見の人は少ない。第3コーナーに十数名の学生サークルらしき花見客がいるくらいで後はチョロチョロ中パッパという感じ。何周か走ってるとその中の酔っ払いになんとなくちょっかいをかけられてるような雰囲気。気のせいかもしれないので刺激しないよう黙々と。煙を吐きながら。途中で昨日と同じような腹痛に見舞われたけど、今日も中止するレベルじゃないのでそのまま続行。なんだろう?ストレスかな?


結局10周目も走ることにした。後ろ向き走り。ただしちゃんと舗装されてて石とか転がってないような所だけにする。たまに後ろを振り向きながら走ってみたのだけど、進行方向が見えないのは結構怖いが面白くもある不思議な感覚。あと変なところに力がかかるせいか膝が痛くなった。


そんなこんなでタイムは43分。当初の予定通りもう周回数を増やすのはやめて、タイムを縮める方向にする。うちに帰ったら花粉症の症状がすごいことになってて、公園の木が原因なのかな?と薄れゆく意識の中ぼんやり思う。