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元日刊SRATE このページをアンテナに追加 RSSフィード

2005-8-23-Tue

strysk2005-08-23

田中です 18:07 田中ですを含むブックマーク

 何やら急速に秋めいてきている札幌です。もういい加減短い夏は飽きました。Endless Summerどころじゃないです。夏が来た次の瞬間には去ってしまう。就職か進学は南のほうでしよう。

 昨日の日記ライジングサン関係で見た人が多いみたいでした。行動録書いただけなのに。ライジングに限らずライブの感想というか、むしろ感傷というのはもうネットとかに書きたいと思わないのですが、読むのは割と好きだからまあわざわざ見に来て何も書いてないとがっかりだろうなぁと思わなくもないです。中でも今回復活(?)したかのバンドの検索多かったのですが、やっぱ今でも根強い人気があるのですね。僕はこの日記にはこのバンドのこと大概喧嘩売ってるようなことしか書いた記憶が無くて特にバンド自体には思い入れが無い(バンド周辺にある雰囲気には何かしら思い入れがあることは否定しませんが)ので何とも言えませんが、今回のライブはファンの人にはどんなものだったのでしょう。リンク元というのを見ると次に赤犬斉藤和義と続いているのですがどちらも初めてちゃんと曲を聴いたという感じなので何とも。ただ赤犬は事前に全く何も知らないバンドだったんでびびりつつも面白かったです。ブラス隊はかっこ良い。ただ二日目から行って一番最初にこのバンドを見たのはテンション的にちょい辛かったかも。

 狙いはDCPRGとONJOだったのでこの二つ見れて十分満足です。やっぱ二つともブラスがかっこ良いです。DCPRGはライブCDで聴いて想像してた以上に良かったです。やっぱCDだとレンジの幅が狭くて生楽器のダイナミズムがあんま生きてこないのかな(や、ライブ盤で聴けるのもかっこ良いのですが)。どことなくROVOのライブと似たような楽しさを僕は感じたけど、ちょっと違うのは何に起因するのだろ。まあ二つともクラブ系嫌いな不動の僕をライブで動かすバンドであるってだけだと思うけど。しかし坪口さん凄かったっすね、坪口さん。ONJOも良かった。ライブで聴いて初めてカヒミ・カリィ存在て重要なんだなと思った。色々あるけれど、声のフォルマント/倍音構成というのは特殊ですね。サンレコのインタヴューで高橋悠司さんが人の声からは色々な音が作れて安上がりと言ってましたが。ちなみにカヒミさん日本語話しているの初めて聞きましたが凄い可愛かった。パッと聞き変哲の無いフリーかなというかっこ良さもあってか色々お客さんも集まってて盛り上がったし。フェス特集している音楽雑誌とかで取り上げられたりすると面白そうだなぁとか思ってしまいますがどうなんでしょう。この二つ見れただけで幸せです。リストバンドなくして会場から締め出されても悔いは無かったでせう。ただこの二つが狙いって全然ロックフェスぽくないですね。

 あと印象的だったのはASACHANG&巡礼。噂に聞いてた「花」て曲が聴けました。全体的に言葉とリズムユニゾンしていて面白い感じでしたが、リズムて面よりも日本語のアプローチの仕方が面白い人たちだという印象です。勿論リズムもかっこ良かったですが。パーカッション良いですね。新曲ばかりだったくるりは色々感想聞きましたが、ライブ自体はドラムの人とまだうまく馴染んでないのかというとこもあったけど全体的に熱のこもったかっこ良いライブという印象。最後にやった「ブルース」壮絶だったし。ただ最近の曲、「バースデイ」あたりからちょっと思ってたけれど、新曲群聴いてレディオヘッドの「there there」て曲聞いたときの感じを思い出した。それがあってなおさら「ばらの花」が疲れた体にしみましたよ。他、氣志団CKB良かったぁ。

 まあ結局全部良かったてことですね。

 意に反して長々と感想書きましたが、結局全部良かったって身もふたも無い話ですね。文章の繋がりとか話題転換滅茶苦茶だし。接続語はちゃんと使おう。

 結局やっぱ書くもんじゃないてことだな。

 注文していたCubaseSLですが、注文してから一月くらい経っていたのですがお店のほうから発注ミスがあったようです、と連絡が来ました。ちょっと哀しいです。PenMPCは今のところDVDを見る以外には使われていません。

 SRATEのライブ音源はもうちょっと待ってください。思い出せば学祭の「Eureka」もあるんだった。

 日が沈んだら帰って寝て日が昇ったら起きて働くという農耕民族みたいな生活を心がけようと思う今日この頃。そうしたら白夜のある極地付近は農耕民族サマータイム大変だなぁと思ったけれど、そんな寒いところでは作物は育たないのでした。

 そんでは。

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