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戸松遥論(極私的な試みあるいは、ファンの戯言)

2019-01-23

NHKテレビ「プロフェッショナル 仕事の流儀」に神谷浩史さんが登場(2019-01-07)

2010年3月10日分から、試験的に書いています。

本家(2009年1月5日〜)は、こちらです。

http://stsimon.seesaa.net/


サブタイトルは「答えを求めて、声を探す〜声優・神谷浩史〜」でした。

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何と神谷さんに5か月間も密着取材したそうです。

仕事現場の映像が多い、つまり神谷さんの言葉も、ほぼアフレコ前後に語られたもの

です。だから真剣な表情です。


やはり、神谷さんの発言が声優の本質を語っていて興味深いです。

以下「」内は神谷さんの発言、()内はナレーションやテロップです。

「声優って作品だったり、キャラクターがないと存在できない」

「自分で仕事は作れないし、常に己との戦い」

「成功しても誰も褒めてくれないけど失敗したら、むちゃくちゃ言われる」

(カメラが見たのは、名声の陰でもがき続ける43歳の男の姿だった)


「決まんないですよ。オーディション落ちまくり」

「自分が持ってない才能に恵まれている人を見ると、羨ましいなと思いますよ」

一体、誰の事を言っているのか知りたい。

「現場に行くのは怖いし、台本もらって「うわ難しいな」全然理解できねえやって」

(激動の声優界)

(声優志望者が年間3万人とも言われるこの世界。生き残れるものは、ごく僅かだ)


「この仕事初めてからこっち、安定なんて一切ないですから。ハングリー精神ですよ」

(己が発する声だけで生きていく、その覚悟とは一体?)

(新たな挑戦)

朗読劇に取り組む神谷さんの映像。

(挑むのは新感覚の朗読会。それは声優の可能性を見い出すための勝負の舞台)

「どうせやるんだったら、まだ誰もやったことないような、自分が想像している範囲

のものしかできないって、つまんないなと思うんですよ」

役柄が「全然理解できない」と演出家に詰め寄る神谷さん。


(声の仕事だけで終らないのが、今時の声優なんだそうだ)

イベントに出演(舞台挨拶)する神谷さんの映像。

(最近は声優にもタレント性が求められている)

イベントの楽屋の映像。イベント出演について

「嫌ですよ。向いてないから声の仕事しているのに(笑)。なんで人前に自分の姿を

さらさないといけないのか、よく分からないですよ(笑)」


(神谷は中堅のエース。これからの声優界を担うと期待されている)

(だが自身は時代が求める声優のありかたについて、自問し続けていた)

「主は作品にあるべきだと思っていて。作品ありきでその作品を作る上で必要な存在」

「理想としては自分の気配を消して、作品の一個の歯車に徹するっていうことが、僕が

目指しているものなんですよ」

「進撃の巨人」のアフレコ映像。音響監督との打ち合わせ。セリフのニュアンスを

変える様子など。

(製作者が求めるものにどこまでも答えようとする神谷。信頼は絶大だ)

音響監督「思ったものを必ず返してくれる。思った以上のものがサプライズで乗っかっ

てくる。できるためには、どうしたらいいんだってことを、常に前向きに考えている

ところ」


(声優として自らに課す、ひとつの思いがある)

(上がりはない)

「上がりはないんですよ。芸術家じゃないんで僕ら。プロの人達って誰かがOK出すん

ですよ。だから納得しようがしまいが、そこで作業終るんですよ強制的に。そこまでで

自分が納得するものを提出しない限りは、ずっと悔いを残し続けることになるんですよね。

努力しなかったら、しなかったなりの音になっちゃうし、努力したらしたなりの音になる

し、それはどの作品もそうなんですけど。もっといいものができるんじゃないかって、

毎回思ってます」


(自ら、出来上がりに終りを決めない神谷。その姿勢は徹底している)

外画ドラマの吹き替え映像。

セリフについて違和感のある神谷さんが自分の考えを述べる。

演出家と話し合い、セリフとニュアンスを変更する。

(神谷は常にキャラクターの心の動きを突き詰める)

ナレーション仕事でも同様との説明あり。

(現場現場で、神谷は自分に何が出来るか、追及し続ける)


(何故神谷は、相手の期待以上のものに拘るのか?そこに神谷が神谷たる流儀があった)

「責任感だと思いますよ、その場その場のね」

「よく七色の声みたいな感じで、まるで別人みたいな声質でお芝居される方もいらっ

しゃいますけど、僕はそういうタイプでは残念ながらないので。向こうが求めている

以上の何かを提示しないと、次も求めてもらえないんじゃないかみたいな」

(期待を超えないと、次はない)

「今の不安というのは、ずっとですよ。ずっと思ってます、この仕事始めてからこっち

安定なんて一切ないですから」

「安定なんて一切ない」って前にも言ってました。大事な事なので2回言いました感が。


ナレーション仕事の後で

「今回は短期雇用だったな(笑)。よし、また新規雇用目指して頑張ろう」

(オファーがなければ、収入ゼロという厳しい現実。そして自分の自信のなさを埋める

ため努力し続ける神谷。そうまでして、何故この仕事にのめり込むのか?)

「僕、何だかんだ言っても、現場にいる事が好きなんですよ。だから、そこに居続ける

ための努力をしているんだと思います」

「作品やってる時は楽しいです。そんだけです」


声優ブームの説明。神谷さんの音楽活動紹介。

「やっぱり僕ら、日雇い労働者なので「ここに行ってください」「このお仕事をお願い

します」つて依頼がないかぎりは、自分から能動的にお仕事を作っていけないんですよ

ね」

(求められれば何でもやるという神谷。そこには声優という仕事を全うしたいという

ひとつの覚悟があった)

19歳でデビューのお話。アニメブームで20代半ばでチャンスが来た。

バイク事故のお話。1か月間の記憶が無し。主役アニメの初収録日だったが大きな問題も

なかったそうです。

「ああ、そうか。僕じゃなくても成立するんだなあって」

(自分の代わりは、いる)

「ある意味、この業界にすがらないと生きていけないかもな。そのためには自分で動か

ないといけない」

そこから仕事に積極的になったそうです。自ら売り込んだそうです。つまり営業ですね。


「自分の居場所なんてないって、ずっと思っていましたけど、自分からアプローチすれば、

居場所を作ってくれるんだなって」

(居場所は、自分で作る)

「作品を作り続ける場所にいられるって、やっぱり常に必要とされているってことじゃ

ないですか。だから、休みは怖いですし、いまだに。身体が動かなくなることも怖いし、

人から信用されなくなるのも怖いし、怖いものだらけですよね」

「自分を着ようしてくれる人が「またこの人と仕事したいな」って、思ってくれたら最高

だと思っています」


後は新しい仕事、新感覚の朗読会について。声優の活動を広げる活動です。

ここでは、シナリオの弱い部分にハッキリ意見を言う神谷さんが痛快。

関わっている部分が大きいので、発言権が大きい印象です。


大変面白かったです。

声優という仕事を正確に理解出来る内容になってます。

ナレーションは若干大げさですが(笑)。

物足りない点は、お仕事の準備過程が省略されている事かな。

自宅でどのように準備しているのか、5か月間も密着取材しているんだから、少しは

記録として残して欲しかった。神谷さんが拒否した可能性も大きいか。


同じNHKの「あけおめ!声優大集合」のスタッフはこれを観て勉強しろよな(笑)。

2019-01-22

先週の「あしたも晴レルヤ」と「ココロ☆ハルカス」(2019年1月3週)

2010年3月10日分から、試験的に書いています。

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「晴レルヤ」(2019-01-16)#432

やっと今年収録分になりました。事務所の初詣後に収録。

あやひー「私、事務所の最年長、長(おさ)ですから、代表として玉、玉、玉串を奉納?

させて頂きました(笑)」

新年早々、偶々(たまたま)タマを連呼する女性未婚声優。


「セカンドショット番組対抗お年玉羽根つき対決2019」

あやひー、去年は初挑戦で6回で8位。みなちゃんは2年連続で1回。

あやひー、今年の47回という最高記録を聞いて戦意喪失気味。

去年の自分と今年の最下位3回更新に切り替える。

結果・・・3回でした。


メール紹介色々。

MR05の感想メール。

やっぱり、落語の反響が多かったです。

あやひー「びっくりするほど、本番は緊張しなくて」

舞台度胸が付いているんですね。「演技とは違う、落語は落語」という発言も。

次の落語も勧められているようです。


「宇宙戦艦ヤマト」(ささきいさお)が流れました。

もう、あやひーはこの曲は歌わないで欲しいな。


アルゼンチンからのメール紹介。

あやひーの英語が、色んな意味でボロボロ・・・。

あやひー「これだけ英語出来なくても、NY一人旅出来るっていう(笑)」

NY一人旅も綱渡りだなぁ。無事なのが不思議なくらいです。


あやひーは、悪いおみくじは持って帰らない。良いものだけ持って帰る。

南條愛乃さんからイノシシダジャレを指名されたあやひー。

あやひーパパはキャンディーズファンだったとの事。

これは、タカガキ君の過去日記の記述とも一致しています。

あやひーにとってのアイドルは、パッと思い付くのは生田絵梨花さんだそうです。


「Defiance」(雨宮天)が流れました。


「ココロ☆ハルカス」(2019-01-20)#302

昼と夜が半々→春分の日、秋分の日が分からなかった(思い出せなかった)ハルカス。

この番組聴いているようでは・・・センター試験も落ちそう。


メール紹介色々。

メールから声で出演(アスナ役)している「XperiaEarDuo」のお話。

ソニー製品で身内なんだけど、iPhone使いのハルカスには他人事感が(笑)。


Nintendo Switchに「名前を付けたら?」という提案。

お年玉羽根つき対決で、既に1位でない事にショックなハルカス。

Nintendo Switchの名前は「コエンマ様」に決定のようです。


「ワタシ♪NOTEと#ペンシル」(スフィア)が流れました。


「ココハル なぞなぞ道場」

3問中1問正解だったので、なぞなぞ大臣に降格。よしよし。


「again」(Yui)が流れました。


ハルカスが「なぞなぞニート」に転落するのを期待してしまう(笑)。

2019-01-21

藤井聡太七段(16)の強さが加速している!

2010年3月10日分から、試験的に書いています。

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1月20日に名古屋で行われた、第12回朝日杯将棋オープン戦本戦トーナメント。

前年優勝者の藤井聡太七段(16)が登場しました。

この棋戦は持ち時間が40分の早指しなので、午前中の対局に勝つと午後にも対局して

準決勝進出者が決まります。


さて、藤井七段の初戦の相手は稲葉陽八段(30)でした。

稲葉八段とは2017年12月にNHK杯戦で戦い完敗している相手です。

A級棋士の壁を感じさせるものがありました。藤井七段はその後、A級棋士やタイトル

ホルダーにも勝っていますが、やはり難敵に間違いありません。

結果的には、藤井七段の研究手順が炸裂して快勝でした。

平日は高校に通っているのに、深い研究をしている事にも驚きます。


午後には、やはりA級棋士の糸谷哲郎八段(30)と対戦。

藤井七段の強引とも思える△8七角からの攻め。

普通、こういう攻めには「返し技」があるのがプロの将棋です。

AbemaTVで解説した佐々木勇気七段(24)も、最初は無理気味と思っていたようですが

「藤井さんがやるんだから成立しているんでしょう」と言い出しました(笑)。

16歳にして、プロ仲間からもその指し手に絶大な信頼を得ています。

そして、その通り先手には受けがなく、攻め潰されました。


特筆すべきは、2局とも後手番での圧勝でした。

将棋というゲームは、統計的に先手がやや有利となっています。

それでいて、この内容とは恐れ入ります。

大盤解説の木村九段(45)は

「プロでも1局のうち1つか2つはミスはするものだが、ほぼノーミス。2局とも

 仕掛けてからは優位に運び、“完全試合”といってもいい」と大絶賛。

藤井七段の師匠、杉本昌隆七段(50)も

「安心して見ていられ、2局とも万全だった」と高い評価でした。

何だか、格下相手みたいな言い方です。


通算勝率もあり得ない8割5分に到達、一体どこまで強くなるのか楽しみです。

2019-01-20

勝ち馬を探せ!2019年アメリカJCC(G2)

2010年3月10日分から、試験的に書いています。

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☆アメリカJCC(中山・芝2200m)

JCCは、ジョッキークラブカップの略です。

古馬の中距離から長距離路線のスタートになるレースです。

まぁ、関東馬ならば、寒い時期に無理しないで日経賞からの馬も多いですが。


◎ダンビュライト

去年の勝ち馬ですが、秋・天皇賞の放馬から次のレースもパッとしないので、人気も

落ちて前日3番人気です。

特筆すべきは、この時期の中山・芝2200mとの相性の良さです。

ダンビュライトは、去年2馬身差の楽勝でしたし、父ルーラーシップも2012年に3馬身差

の圧勝でした。

この時期の芝は、決め手勝負になりにくいのも良いのでしょう。


○ジェネラーレウーノ

このコースで4戦3勝。力任せの先行力が武器です。

菊花賞は未知の距離だったので、ペースを落とし過ぎて失敗しました。

今回は、本来のペースでレースが出来そうです。


▲フィエールマン

キャリア3戦2勝で菊花賞を制したシンデレラボーイです。

スローペースを瞬発力勝負で勝ちました。

強いのは確かですが、何から何まで上手く運んだのも事実です。

今回も決め手勝負になれば、父ディープ譲りの瞬発力でまとめて差し切りも。


△ミライヘノツバサ ステイインシアトル メートルダール サクラアンプルール


◎を3連単の1着固定という、いつものパターンです。

2019-01-19

「何を歌わないか」という問題。

2010年3月10日分から、試験的に書いています。

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スフィアのMR05で印象に残った出来事(豊崎さんや戸松さんの発言)については、

少し書きましたが、ひとつ抜けていました。


それは、高垣彩陽さんが歌った「宇宙戦艦ヤマト」についてです。

これが、何というかショックでした。

あやひーの歌った曲で初めて、肯定的な気持ちになれませんでした。

つまり、全然気に入りませんでした(笑)。

まさか、あやひーの歌った曲を聴いて、こんな感情が湧き起こるとは夢にも思い

ませんでしたよ。


冷静に考えると、この曲があやひーに似合っていなかったという思いです。

「宇宙戦艦ヤマト」と言えば、ささきいさおさんの歌がお馴染みでしょう。

野太くてパワフルな、いかにも男性的というイメージです。

ところが、あやひーの声は基本ソプラノだし、他の女性歌手と比べてもパワーで押す

タイプではありません。

だから、ミスマッチ感が半端ではなかったです。


あやひーみたいに、技術的には何でも歌えてしまう歌手の持つ落とし穴と言うべきか。

あやひーは、本当に歌う事が好きな人です。

自宅でも朝から晩まで、自作の即興曲を歌っているそうだし(笑)。

歌う事が楽しくて仕方ないんでしょうね。

「宇宙戦艦ヤマト」に関しては、好きな曲と言うよりは出演作だから、という理由

だと思いたいです。

うーん、個人的には、選曲ミスだったと思います。・・・あんまり言いたくはないけど。


そんな訳で、何でも歌える歌手にとっては「何を歌わないか」という選択も大事な

気がした一件でした。

あやひーが人前で公に歌ってないのは、ジャズとか演歌系でしょうか。

家では歌っているかも知れませんが(笑)。

直観的には、演歌は合わない気もしますが、サラッと淡白に歌ってしまうのかも。

まぁ、それは聴いてみないと分からないか。


いずれにしても、技術的に「何でも歌える」というのは楽しいだろうなぁ。

2019-01-18

Webラジオ Pl@net Sphere(2019-01-16)#499

2010年3月10日分から、試験的に書いています。

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マジカルスフィアのラストワードは「あと1回」

あやひー「マジカルスフィア、スフィアと言ったら、ベテランアイドル」

ハルカス「ベテランアイドルと言ったら、貫禄」

あきぽん「貫禄と言ったら、ご長寿番組」

みなちゃん「ご長寿番組と言ったら、あと1回」

成功判定でした。あと1回で500回。

今年初の収録です。


ハルカス、改めて結婚の報告。

入籍の1月11日は大安だったそうです。それは全然気にしてなかったなぁ。

ココハルの収録は、入籍当日だった。

「一般男性」の話題もチラリ。

ラジオのディレクターが開口一番に「戸松さん、大丈夫ですか!」だったそう。

これは失礼だな。

ハルカス「明るい家庭を目指す」

お仕事も頑張る。

思い出話色々。


お祝いメール紹介。

メンバーによるトークが熱を帯びる。

スフィアメンバーがハルカスの結婚をいつ知らされたのか、という肝心な点が全く

分からないんですが。


交換日記を半年止めてたハルカス。2018年6月1日から12月27日まで。

持ってきたけど書いてなかった(笑)。

ハルカス「遅れたら罰金だからな!(笑)」

お前が言うか。


「愛に出会い恋は続く」(スフィア)が流れました。


メール紹介色々。

「スフィアの目利き力チェック2019」の感想メール。

ハルカス「肉をハズしている事に意味がある」

ハズしているので番組が続く、という謎理論が登場。

安い肉で満足しているので「エコアイドル」という謎の言葉も出たよ。


「Pride on Everyday」(スフィア)が流れました。


「Pl@net Sphere定点観測」

いつものお知らせ。

2/17ライブチケットの一般発売が1/19から。


「LET・ME・DO!!」(スフィア)が流れました。


今回は、祝・戸松遥結婚記念回でした。

2019-01-17

映画『私は、マリア・カラス』を観ました。

2010年3月10日分から、試験的に書いています。

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マリア・カラス(1923〜1977)は、20世紀最高のソプラノ歌手と謳われた、既に

伝説の歌姫(ディーヴァ)です。

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クラシック音楽ファンならば、知らない人はいない筈です。

この映画は、新たに集めた自叙伝、手紙、映像を沢山使ったドキュメンタリーです。

朗読部分は女優を使っていますが、映像の中の実際の発言と比べても、声に違和感

がありません。非常に面白かったです。


学校時代の恩師による証言もあります。

○入学は17歳からなのに、13歳の時に年齢を偽って入学。

○誰よりも早く来て、誰よりも遅く帰った。

○教室に5時間もいる生徒は、マリア・カラスだけだった。

つまり、天才なのに誰よりも努力家だった。


マリア・カラスは、圧倒的な歌唱力とギリシャ的な美貌、そして数々のスキャンダル

によって、一般社会でも抜群の知名度を得たというのが皮肉です。


○28歳年上の男性との結婚

→旦那はマネージャー的な仕事だったようです。

後にカラスに「金と名誉にしか興味がない俗物」と酷評されて別居へ。

○数々の公演キャンセル

→カラス曰く「私よりキャンセルが多い歌手もいる」

○結婚しているのに、ギリシャの海運王オナシスと恋愛関係になる。

→後にオナシスの裏切り(ケネディ大統領未亡人との結婚)にあう。

→オナシスとジャクリーン・ケネディとの結婚を新聞で知ってショックを受ける。

 (オナシスからの連絡は無かった)

→そして、オナシスとの関係が復活する。

→53歳で心臓発作による急死(謎もある)。


沢山のインタビュー映像が、まるで女優のように見えます。

マリア・カラスは、オペラでの演技にも定評がありました。

曰く「演技力のないオペラ歌手は論外です」

カッコいいな。

いずれにしても、こんなオペラ歌手・ソプラノ歌手は二度と出ないでしょう。


あやひーはイタリアオペラを勉強していたし、マリア・カラスの主戦場もイタリア

オペラでした。当然、マリア・カラスの音源も聴いている筈ですし、一体どんな

感想を持っているのか、非常に興味深いです。

今回の映像でマリア・カラスが歌っていた曲は多いです。

その中で、あやひーに歌ってもらえそうな曲は

○私のお父さん(あやひーの尊敬している本田美奈子.さんも歌ってます)

○恋は野の鳥(ビゼー作曲「カルメン」より)

ぐらいかな。


まるでイタリアオペラのヒロイン(悲劇が多い)のように生きたマリア・カラス。

2019-01-16

先週の「あしたも晴レルヤ」と「ココロ☆ハルカス」(2019年1月2週)

2010年3月10日分から、試験的に書いています。

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「晴レルヤ」(2019-01-09)#431

まだ、昨年収録分だそうです。

年の瀬という事で

あやひー「気付いたら夏、みたいな事は全然あると思う(笑)」

いくら、歳取ったら時間の経過が早いと言っても、それはないよ。


すーさん、お正月に妹の婚約者が家に来るそうです。

あやひー「わたし、まだ家の弟妹もそういう経験した事ないから」

弟や、下手すると妹に先を越される可能性もあるよね・・・。


メール紹介色々。

あやひー出演の『賭ケグルイ××』の話題。

和楽喰 淑光(わらくばみ すみか)役での出演。

あやひー「オーディションで実は歌唱審査がありましてですね。その歌唱審査の曲が

私が個人的にも好きで、よく歌ってる曲だったりしたので「この役は是非、私やり

たい!」と思って。なんか、負けられない!みたいな気持があって。この曲歌う声優

として負けられない!みたいな、そういう気持ちがあって。気合を入れて臨んで

良かったなと思っております、ご縁を頂いて」

あやひーが、こういう話をするのは珍しい。確かに、歌唱審査では負けられないよね。

歌うシーンが、あるいはキャラソンでもあるのかな。


あやひー、KalafinaのWakanaさんとの話を色々。

Wakanaさんと感性が似ている。使うLINEスタンプが一緒、好きな街も一緒。

服も色違いで一緒だった(笑)。


ヒートテックのお話。

ヒートテッカーあやひ、あやヒートテッカーの新境地。

ウルトラダウンを2枚着て、その上に大きめのアウターを着る。そうすると着脱が容易。

ウルトラダウナーあやひ。ちょっと暗い人みたいだな。


「save my world」(寿美菜子)が流れました。


「晴レルヤ ダジャレ道場」

今回のお題は「お餅」です。

\儀遒呂發舛蹐麑漾→12%

△癲舛舛腓辰箸餅を食べたい気持ち。→34%

このお餅をお持ち!→41%

ぬ澆鬚發舛弔發燭譴帖→13%

リスナーはであやひーの勝ち。

今回はツイッターでのアンケートが遅れて、リスナーの番号が分かってしまいました。

なので、本当はノーカウントにした方が良いのでは。

通算あやひーの11勝5敗になりました。星を稀勢の里に分けて欲しい・・・。


「Non stop road」(スフィア)が流れました。


「ココロ☆ハルカス」(2019-01-13)#301

まずは成人式の話題など。

ハルカス「まずは、わたくしごとの報告ではございますけれど、えー、先日1月11日に

ですね、わたくし戸松遥、一般男性の方と入籍させて頂きました!〜」

自分の声で伝えたかったので、入籍後に収録したとの事です。


祝福メールの紹介。

私は送らなかったけど、祝福しています。

仕事は当然続けるという事です。


メール紹介色々。

MR05の感想メール。

「七色みちしるべ」のサプライズを熱く語るハルカス。

歌った曲について、色々と解説。

流石にラジオでは、非映像化への不満は言わなかった(笑)。


ゲスト出演した「おかえりらじお」の感想メール。

いや、代打は危ないなぁ(笑)。


リスアニTV!の感想メール。

やっぱり肉の話題になる。

ハルカス「逆に(6回連続ハズれは)奇跡だと思わない?」

開き直るハルカス。

今年はサービス問題だった気がしますが。


「明日色ひまわり」(戸松遥)が流れました。


「save my world」(寿美菜子)が流れました。


ハルカスの結婚祝いに、ハルカスの顔面にパイ投げをするメンバー(笑)。

2019-01-15

Webラジオ Pl@net Sphere(2019-01-09)#498

2010年3月10日分から、試験的に書いています。

本家(2009年1月5日〜)は、こちらです。

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マジカルスフィアのラストワードは「頓知」

みなちゃん「マジカルスフィア、スフィアと言ったら、基本テンション高い」

あやひー「基本テンション高いと言ったら、神がかってる」

ハルカス「神がかってると言ったら、賢い」

あきぽん「賢いと言ったら、頓知」

成功判定でした。更新日は、1と9の組み合わせから一休→「頓知の日」だそうです。


「一休さん」さんの話題。全員、再放送を観てたそうです。

みなちゃん、「二人(あや・あき)は生放送で観てた?(笑)」と、やや失礼な発言。

しかも、生放送じゃなくてリアルタイムの間違い。


メール紹介色々。

「可愛いと思う自分の仕草は?メンバーの仕草で可愛いと思うのは?」

まぁ、前半の質問には答えられんでしょ。

雑談で乗り切る。全員、甲高い声で喋るとうるさいなぁ(笑)。


「心温まる出来ごとは?」

小学生時に、母親の旧姓で呼び掛けられたあやひー。

あやひーママの先生だった。あやひーがママにソックリだったので呼びかけたらしい。


「Sticking Places」(スフィア)が流れました。


「Pl@net Sphere定点観測」

いつものお知らせ。


「Take off with me」(寿美菜子)が流れました。


「もしもシアターif」

→もしもスフィアがフライトドクターだったら、でコント。

全員、スフィア病院のフライトドクター。

新年を迎える時に跳び上がって、複雑骨折した人を助ける。

隊長はハルカス。命令が変だ(笑)。


まだ、昨年中の収録の雰囲気でした。

2019-01-14

このごろ、ミューレさんが少し変です(続編)。

2010年3月10日分から、試験的に書いています。

本家(2009年1月5日〜)は、こちらです。

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言っておきますが、私はミューレを(多分誰よりも)非常に高く評価しています。

他の事務所と違って、人を育てる戦略を持って動いていると思います。

その辺りは「スフィア論」に詳しく書いていますが。

ブログカテゴリー「ミューレ」を読んで頂ければ、少しは分かるかな。


スフィアの4人が表現者として大きく成長したのは、ミューレの力が大きいです。

大体、「声優をベースにその人の能力を伸ばす」と公言して実践しているのは

ミューレだけです。

このブログを以前から読んでいる人には、お分かり頂けると思います。


もちろん、ミューレを評価していても、何か問題だと思う点があれば書いて

います。何回も書いたのは「ミューレの著作権・肖像権問題」ですかね。

ミューレは好きですが、私は怪しい宗教の信者や北朝鮮国民じゃないんだから、

無条件に万歳万歳する理由もありません。


だから、私の書いた文章の一部だけ見て(敢えて「読んで」とは書かない)、

お門違いな文句を言わないでね。もっと、文脈を読んで下さいな。全く論外。

「偉そう」なのは昔から言われてるし、こういう性格だから仕方ないんだよ(笑)。

それに、一応今でも有限会社(幽霊会社だけど)の代表取締役、つまり社長です。

(意味不明)


閑話休題。

最近、ミューレで一番違和感を持ったのは、実は昨日の案件ではありません。

それは、戸松遥さんの「5th Live tour 2018 〜COLORFUL GIFT to YOU〜」が

映像化されない点です。

「映像化されない」という事は、戸松さんもラジオなどで宣言していました。


だけど、おかしいでしょ?

今まで4回のツアーは全て映像化されていますし、今回のツアーはソロデビュー

10周年も兼ねたメモリアルな内容なのです。

ファンの立場からは、「ミューレはファンへの責任を放棄している」としか

思えません。映像化しない、あるいは出来ない理由って何でしょうか。


そうしたら、何とMR05で戸松さんからも不満の声が。

戸松「10周年の記念すべきツアーだったのに、パッケージ化しないんだよ!」

(会場、「えっ?!〜」の声)

戸松「ね、びっくりだよ、びっくりピーマンだよ!」

冗談めかしていましたが、納得出来ない感が丸出しでした。


「七色みちしるべ」のサプライズ映像の後でも

戸松「今の映像だけでも、何かの機会にね・・・」

未練たらたらです、無理もないけど。

戸松「皆でお願いしよう、せーので「偉い方、お願いします」でやろう。せーの!」

会場も一緒に「偉い方、お願いします!」の合唱。

戸松「きっと届いている筈(笑)」

この流れからは、ミューレは戸松さんにも「映像化しない」理由を説明していない

のは明らかです。


それにしても、スフィアメンバーが公然とミューレへの不満を表明する場面を

初めて見ました。もちろん、裏では色々とあるんでしょうが、事務所への忠誠度

が高い事では、スフィアは声優界で一番ですからね。

これはもちろん、スフィアの出自に関係しています。

だから、戸松さんはよっぽど納得出来ないんでしょうね。同情します。

あやひーの場合は無理に納得しようとして、悪夢を見るパターンかな(笑)。


貴重な「Memoria×Melodia」シリーズだって、映像化の義務があると思います。